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第3章(pp. 54-67)
3
:
YS
:2012/07/03(火) 07:55:48
>ケルト人をキリスト教に改宗させていく話は、たぶん他に本一冊かけるぐらい複雑な話になるでしょうし
この問題については、すごい気になります。おもしろそう。
中世研究者だと、例の9.11以降、イスラムとの関係をたどるルートが最近の「ホットな」動向であるように
感じられますが、その逆の「クールな」ルートもちゃんと存在しているわけですね。
>一般読者を想定
この問題について、最近研究しているSTSの関係から話をさせていただくと、興味深い対立があることに気づきましたーこの著書の話から
ずれまくった話題、すみません;;「
たとえば戸田山和久や藤垣裕子などが想定している一般読者ーかれらの言葉でいうところの「市民」や
「公衆」や「非専門家」−は、公共的な場で出会うから、「理性的」とでもいっていいのでしょうか、いいかえれば
自分の発言に責任をもち、その後の自分自身の行動に制約をあたえる、そんな人間たちを「非専門家」や「市民」と
同定させて議論しているのにたいして、岸田一隆は「感性的」というか、「共感のコミュニケーション」に着目して、
「非専門家」を共感的人間に同定させ、これからの科学技術コミュニケーションはこうした「共感のコミュニケーション」の
点において安心や満足を与えるようなルートも確保しておかなければならないという、この必要性にかんする重要さを
力説しておりました。
この両者の対立を今回の議論に代入すると、ORさんの想定している「一般読者」は岸田先生のいうところの
「共感的コミュニケーション」をする動物という想定にちかいのかしら?
関係の薄い話題提供、失礼w
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