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ヒール

1名無しさん:2012/11/09(金) 19:48:05
健と言う者の人柄は、そこから人間の何かをえぐり出したような性格の男である。
感情が豊かで一個の一匹狼と言うのにふさわしい。
ただ彼は、才能があるだけに行き当たりばったりで世を渡って来たところがある。

106名無しさん:2013/08/24(土) 18:32:11
筆者は勲章を手に入れ、鼻ばかり高くなって、生意気だった。
健の言っていることは間違いない
と、思っているうちに、顔までが健のようになっていった。
こういう懸念だったが、今思うと、健のいうことを勘違いしていた気がする。

107名無しさん:2013/08/24(土) 18:32:55
その後、時間が経過している。生意気、とのことだったが、筆者のばあい、どちらかと言えば批判的で阿呆だった。
ただ、頭は使っていた。
頭を使っているといっても、20歳前後そこらで、そうそう世など渡れない。

108名無しさん:2013/08/24(土) 18:33:40
10代のころ、目立ちたがり屋だったが、周囲の空気も敏感に読み取っていた。
目立ちたがり屋たる者は、敵味方をしっかり見抜くべきで、誰もが歓迎しているわけではない。

109名無しさん:2013/08/24(土) 18:34:24
――生意気
そのことを思い出した筆者は、寝床のなかで考えた。
いま思えば、無鉄砲ではないか。
気が強いのはいいことだが、考えて、戦況に適してこその気の強さである。

110名無しさん:2013/08/24(土) 18:35:46
生意気というのは、胆力とそれを補う智慧が必要である。
安易な生き方を吹き飛ばし、戦う男に似合う。
思慮深くて、しかし、したたかである。

114名無しさん:2013/08/25(日) 18:15:55
松浪健四郎。
かれの影響が、筆者を生んだともいえなくはない。
同時に、つまらない生き方もしなかった。
当時、筆者にとって松浪健四郎が頂点であり、ヒールを目指した。
その意味において、生意気に生きた典型ともいえる。

115名無しさん:2013/08/25(日) 18:16:48
「ヒール」は、松浪健四郎が自称し、悪役レスラーの意味である。
このスレは、かれの人生と生き様を書くつもりであった。
ようやく、アフガニスタンの話題に辿り着いたときには、まだスレは50だった。
スレを伸ばすには、重き荷物を持って、階段を登るようなものだと思った。

116名無しさん:2013/08/25(日) 18:17:44



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