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熱中症の対策と熱中症対策グッズ
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熱中症対策 掲示板
:2012/06/26(火) 04:52:10
(*)NHK きょうの健康「知っておきたい 熱中症対策!」
http://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/archives/2011/07/0720.html
<高齢者に多い熱中症>
熱中症は命に関わる病気のため、しっかりと対策をとることが重要です。特に高齢者の場合には、熱中症は日常生活の中で起こりやすく、屋内と屋外で発症の割合がほぼ半々です。しかも、重症化しやすいのが特徴です。一般に高齢者は、加齢によって体内の水分量が減少しており、脱水を起こす危険が高くなっています。また、「温度を感じる"センサー"が鈍くなっている」「汗の量が減っている」「のどの渇きを感じにくい」など、体温を調節する機能も若い人に比べて低くなっているため、一層注意が必要です。
<生活術で予防する>
室内の環境は、体感ではなく温度計・湿度計で確認。
エアコン、扇風機を活用し、室温28℃以下、湿度70%以下を目安に調節。
エアコンがない場合には、窓を開けてこまめに換気をし、扇風機を使って 室内の熱い空気を外に逃がす。
すだれ、よしずなどで、窓からの直射日光を遮る。
暑い時期にはなるべく日中の外出を控え、こまめに冷たい飲み物を補給し、大量の汗をかいたときは、塩分の補給を。塩分摂取の目安は、コップ1杯200ccに対して1つまみの塩0.2〜0.8g程度。ただし、塩分摂取の制限を受けている場合は、医師に相談を。
<熱中症の症状と対処法>
軽症:めまい・立ちくらみ・足の筋肉がつる
中等症:頭痛・吐き気・おう吐・だるさ
重症:ふらふらする・立てない・意識障害・けいれん
熱中症とは分かりにくい症状のため、気温や湿度が高い日に、このような症状が出た場合は、熱中症を疑って下記のような対処が必要です。
軽症の場合の対処は、涼しい環境に移動し、体を冷やす、水分・塩分を補給します。さらに衣服をゆるめて風を当てるようにしましょう。
中等症、重症の場合の対処は、軽症と同様の処置をしながらすぐに救急車を呼びましょう。
からだを冷やす場所:額・後頭部・首筋・わきの下・脚のつけ根
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