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【真実】高橋信次への疑問に回答する【探求】
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:
ニンザブロー
◆JY7qS9dd7c
:2011/12/05(月) 14:42:12 ID:1qhQAL/c
信次先生は、「シッダールタ」(釈迦牟尼仏)を「シッタルダー」と表記したり、また釈迦が悟りを開く直前に牛乳を布施した「スジャータ」を「チュダータ」と表記されています。
これらの表記に対して、間違いではないか、と疑問を持たれる方もあるようですので、信次先生独自の表記について述べてみたいと思います。
まずは、次のウィキからの引用をご覧ください。
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釈迦の本名(俗名)は、パーリ語形 ゴータマ・シッダッタ(Gotama Siddhattha)またはサンスクリット語形 ガウタマ・シッダールタ(गौतम सिद्धार्थ [Gautama Siddhārtha])、漢訳では瞿曇 悉達多(くどん しっだった)と伝えられる。
最古の仏教文献は、釈迦の故郷であるマガダ地方の東部方言からパーリ語へ翻訳されたと推定されている。
サンスクリット(梵語)とくらべると、例えば「息子」が ((sanskrit) putra) が ((pali) putta) となるように子音の同化が目だち、また「刹那」((sanskrit) kSaNa) が ((pali) khaNa) のような変化もみられる。
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パーリ語→サンスクリット語→漢語と翻訳される度に、呼び方が変わっています。となれば、当時のお釈迦様が使用したとされるマガダ語からパーリ語に翻訳されたときにも、呼び方が変わっただろうことが推測できます。
現在では、当時のマガダ語は、文献としても使用言語としても存在しないので確認のとりようもありませんが、信次先生の呼び方が、パーリ語でもサンスクリット語でも漢語のものでもないとすると、可能性として考えられるのはマガダ語の呼び方(当時の呼び方)です。
信次先生の著作は、当時のビジョン(映像)をもとに書き起こされているということですから。
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