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【Laneld】総合スレット
1
:
FAFS
:2013/01/21(月) 20:50:31
未熟なFAFSの作っているLaneldについてのスレットです
https://sites.google.com/site/rengongyanyulaneld/
4
:
luni
◆CcpqMQdg0A
:2013/01/22(火) 10:07:06
あとは、表面上国際的な雰囲気が出るラテン文字だけど、
実際には仮名文字の五十音発音に基づいて構成されたアブギダ文字であるノシロ文字で、
表面的には異文化に合わせようとしているけど、実際には異文化を知らない無知なところ、
無自覚に周りを自分の流儀に合わせようとする自文化中心主義に捕らわれているという
当時の日本人の無意識の精神性も如実に表しているのです。
歴史学的、哲学的には、当時の民衆の意識調査史料として、多言語参照アポステリオリ言語は、
勉強になるものだよ。
人工言語は、多様な文化の概念をその作者の見方で作り上げるわけだから、
まさに精神世界そのものなのです。
5
:
FAFS
:2013/01/22(火) 19:49:30
大丈夫でしょと言いたいがやはりそうなりますな
シンダール語とか何処に辞書があるかわからないし←泣言
ヒュムノスは大丈夫として ナヴィ語資料は何処や…
優先度としては
極小言語群>ミリ語・ユーロクローン群(ミリ語>ユーロクローン群)>アルカ・エスペラント(エスペラント>アルカ)
ってなってます
6
:
luni
◆CcpqMQdg0A
:2013/01/23(水) 09:25:51
ええと、ここのAlphabetical sindarin-English dictionaryとか、英語圏なら資料があるね。
架空言語なのにやたらと知名度の高いミスリルで有名な言語だよ。
http://www.jrrvf.com/hisweloke/sindar/online/english.html
クウェンヤも英語圏ならあるよ。
http://www.jrrvf.com/hisweloke/sindar/online/english.html
文法解説つきのナヴィ語辞書だね。
音とか屈折とか、難度高めなのです。
http://eanaeltu.learnnavi.org/dicts/NaviDictionary.pdf
多言語参照アポステリオリ言語というのは使用者だけでなく、
作者にも相当程度の広範な語学の知識を要求して、
簡単なようでそこそこ作成難度が高いのです。
歴史的に言えば、アプリオリ言語のほうが先に成立したというのも、
アポステリオリ言語はアプリオリ言語以上に自然言語に対する前提知識を多く要求して、
作る場合、敷居が高いということなのです。
エスペラントやユーロクローン系でうまく行ったのは、語族が同じで、日本語族からみれば
互いに方言レベルだった、と言うことだね。
東北方言や九州方言でも、かろうじて意思疎通は可能だから、全く知らない未知の語形
というのにヒットする確率が低いのです。
音では分からなくても、スペリングを見れば、欧州はだいたいラテン語の影響範囲下だから、
分かると言う感じだね。一種の漢字文化圏と類似した状態にできるのです。
仮にザメンホフが語族違いの中国語や日本語の辞書にまで手を出したとしたら、
実用できる段階まで最後まで作りきることはできなかったと言われているよ。
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