したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

業務連絡 5

101155:2025/04/19(土) 19:10:03
宮内庁の解釈ではこの「通天」を「木理(もくめ)状
の筋目が先の方へと通っている」姿を愛でて「通天」
と名付けられた、というような説明がされています。
しかし私はその解釈は現代的すぎると思います。

この通天牙笏の材質は象牙なので実際は象の牙なので
すが、当時の人はこれを通天犀(水犀)の角で作られ
た笏である、と考えていたのでしょう。宮内庁の解説
を付けた担当の方が、当時の人々の感性を無視した現
代的な理由付けの説明をしてしまったものと思われま
す。

水犀については以上です。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板