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業務連絡 4
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たてました。
自分がメンバーだと思う人のための連絡用のスレッドです。
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浄化の呼吸をしていて気がついたことについての話です。
浄化の呼吸を続けておりますと、確かに自分自身の意識
の変化を感じます。自分で気がつく一番大きな変化は、
集中しようとしたときにその反対の想念が起きなくなっ
たということでした。
これまでは光の想念に集中しようとすると、逆に心の中
から闇の想念が浮かんでくる、という現象に悩まされて
いました。
もう少し具体的に言うと、心に光の言葉を興して想念を
集中しようとすると、その逆の闇の言葉も浮かび上がっ
てきてしまうのですね。
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もちろん意識は光の言葉の方に集中しているのですが、
一方で視界の中には闇の言葉も浮かんでいると言う感
じでして、どうしようかな?ええいもうこのまま突っ
走れ!てな感じの集中状態でした。
ところが浄化の呼吸をある程度進めた段階から、あま
り心の中に闇の言葉が浮かばなくなってきて、素直に
集中できるようになってきたのです。
それだけでなく普段の生活においても、電話やLINEで
相手と対したときに、自分の意見を相手に押しつけた
りするような意識が出難(でにく)くなってきたので
す。
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そして、相手がどうしてもわけの分からないことを言い
続ける時につい押しつけや決めつけの発言をしてしまう
時には、実は自分の意識の中に小さな怒りが湧いている
ことに気がつくようになりました。
ああ、これって怒りなんだな、って感じです。
自分自身をそんな風に見れるようになったのですね。
これは私にとっての浄化の呼吸の大きな成果ですね。
さて、時間が来たので続きはまた次回に。
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こんにちは。
サポート中の論文締め切りが近づいているので思った
ほどは投稿できません。
浄化の呼吸についてあといくつか補足しておきます。
私の浄化は日天月の3つの呼吸をワンセットとして
やっているわけなんですが、私の場合はこのワンセッ
トの呼吸にそこそこ時間がかかってしまうのです。
呼吸は息を吐ききった状態でゆっくりと息を吸い込ん
でいきますが、そのとき浄化の念をこめて、浄化の体
感を得つつやってゆきますのでどうしても時間がかか
ってしまうのです。
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それで普通だと3セット呼吸するともうお腹いっぱいと
いう感じで、気を落ち着けたりする時間も要りますので
3セット呼吸を終えるまで20分以上かかっていたりし
ます。
なので毎日何十回も浄化の呼吸が出来ているかというと
全然そんなことはなくて、三回程度のことが多いです。
それでもここ数日は頑張って累計でほぼ260セットほ
どに到達しました。一周360セットですから、ほぼ四
分の三程度終えたわけですね。
今月中にはなんとか残り100セット余りを済ませて一
周仕上げたいと思っています。何しろ目標は11週です
から!
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11週→11周
さてこの前は日天月の呼吸のストーリーについてお話し
たんですけど、お話しておいてアレなんですけど、実は
こういうストーリーはそれほど重視しなくてもよいとも
いえます。なぜストーリーを語るのかといえば、そのほ
うが自分自身の心の中で矛盾なく進めやすくなるからと
いうだけのことです。ある程度浄化を進めてゆくと、も
うそうしたストーリーも必要なくなってきます。
そこでここ数日はストーリー無しに、ただ太陽のエネル
ギー、天のエネルギー、月のエネルギーで浄化する、と
いうイメージで続けておりました。
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さて前スレ995で、いくつかの疑問というか、気づき
があったと書きました。それについてです。
疑問とは、さてそれでは、この意識を浄化しているエネ
ルギーとは一体何なんだ?という疑問でした。
どうして太陽や天や月のエネルギーが意識を浄化するこ
とが出来るのでしょう?
私、浄化をしてみればしてみるほど、そもそも太陽や天
や月は浄化力のあるエネルギーなのかもしれないけれど
も、「これ、浄化されるのは、太陽や天や月のエネルギ
ーで浄化される」という認識があるから浄化されている
のではないか?ということです。
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であれば、太陽や天や月の力を借りなくても、自ら浄化
するという意識、あるいは自ら清浄である、という意識
だけであっても十分浄化出来るのではないか?
そんな疑問が湧いてきたのです。
そして多分この考えは正しいとは思うのです。ただ、今
のところは太陽や月との意識のつながりをもっと強くし
てもっと明確にイメージできるようにしておきたいので、
当面は日天月の呼吸での浄化を続けようと思っています。
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こんにちは。
またPCが故障してしまいまして修復に苦労してました。
データ用のSSDが破損してに155フォルダーだけが綺麗さ
っぱり消失してしまったのです。
このSSDは仕事用に使っていたので、すぐに残った仕事
用のデータを別ストレージに待避し、問題のSSDは修復
を試みたのですが、ほぼ画面が固まってウンともスンと
も動きません。再フォーマットもできません。
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再起動をかけたのですが、それすら動いてくれずに再起
動完了するまで六時間かかりました。
まぁその後あれこれやってみたのですがひたすら動かず
にどの方法も効果なくて、仕方ないのでいったんSSDを
取り外し、再接続してみたところ、何がどうなっている
のかよく分からないのですが今度は何の問題もなく使え
るようになりました。
え?使えるん?もうこのSSDは廃棄するしかないと思っ
てたのに……って感じです。
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とはいえ、155データのうち、PCで二重保管できてなか
ったデータは失われました。このうち一部はノートの記
録から回復できるのですが、浄化に関するデータはノー
トには記録してなかったので失われてしまいました。
実は論文の仕事が一段落ついて、再投稿しよう、特に浄
化について投稿をと思っていた矢先の事故でした。こう
いう現象は人間の意識が原因となって起こることが多い
のです。誰かが意識的に狙ったというよりは、私の浄化
に関する投稿を快く思わない人々のエネルギーがたまた
ま現実化したのかな?という感じです。
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日天月の浄化の呼吸について、何度か説明したのですが、
実は私自身のモノの見方は常に変化しておりまして、こ
の日天月の浄化の呼吸についても、常に解釈が変化して
おります。そこで現状の私の解釈について説明したいな
とおもっていた矢先でした。
現在では私はまず日の呼吸で黒い想念を浄化破壊して透
明化する。
次に天の呼吸で意識を規則正しく整列する。
最後に月の呼吸で意識に癒やしをかける、というような
認識でおります。
詳しく今晩説明します。
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>13 名無しさん→155
なお、現在330回を達成していて、一回り360回まであと
少しです。
私の体感・体験ではこの呼吸で浄化出来ることは間違い
ないと思っております。
その辺についても、夜ご説明します。
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こんばんは。
昨晩は事情があって投稿できませんでした。なかなか
約束を守ることが出来ないのは私の悪いクセですね。
さて、私はできるだけ毎日エネルギー送信の訓練をし
ています。その際は一度に数方向に送信するのですが、
どうも右方向に送信しようとすると対象のイメージが
まるでカーテンの影に隠れるような感じがしてうまく
像をイメージできないのです。
それは前スレ>988で説明しましたが、昨年末に寝床で見
たイメージに対応している感じでした。
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これはやはり私の霊体の右半分に曇りがあるのだろう、
昨年末に寝床で見たイメージがその状態を表しているの
だろうと考えまして、この曇りを透明にすることを当面
の目標にして浄化を進めて参りました。
その方法は次のような感じです。
それは日の呼吸で浄化しました。まず山ぎわから顔を出
す朝日をイメージします。目は閉じていても開いていて
もよいのですが、まぁたいていの場合は閉じています。
場合によっては目を開けたままイメージすることもあり
ます。
その光り輝く朝日の光が、サーチライトのように光線が
絞られて霊体の曇りを浄化してゆくのです。
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サーチライトのような、レーザー砲の光のような日の光
が集中すると、その部分がイメージの中で自然と曇った
部分が薄くなり、透明になっていきました。
そして一呼吸毎に透明化した部分が増えていったのです。
日の呼吸については次のように考えました。
これはまぁ一種の自己手術のようなものだろう。肉体で
も手術の後は傷が出来ますから傷の治療回復が必要です
ね。同じように霊的な浄化でも、浄化後は霊体の治療と
回復が必要でしょう。その手術後の傷の治療と回復を天
の呼吸、月の呼吸に委(ゆだ)ねたのです。
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日の呼吸の次は天の呼吸ですね。
天の呼吸では頭の真上、天の中心から自分の自分の身体
を光と力が垂直に貫いて全身を整えてゆく事をイメージ
します。自分の身体、さらには自分の身体を取り巻くエ
ネルギーのフィールド全体ですね。
イメージするとは、自分の身体とフィールド全体を上か
ら順に感じてゆくことです。磁力線のようなものが自分
の存在全体を貫いて整えてゆくことを感覚してゆけるこ
とでもあります。
これが私が「感覚の問題」と名付けている事柄でもあり
ます。
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こうして日の呼吸で浄化した意識・霊体を、天の呼吸で
整えてゆくのです。
天の呼吸では霊体を整える事を意識しました。これは前
スレ>984で紹介した寝床で見たビジョンに対応している
ように思われます。意識の中の無数の結晶(これを意識
結晶と名付けます)を整列させてゆくことですね。縦横
垂直に整列した意識結晶が無数の糸のように整列して束
になっている状態をイメージしました。
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最後に月の呼吸は癒やし・回復の呼吸です。これはやは
り前スレ>990で紹介したビジョンに対応していると思わ
れます。
前スレ>990のイメージは多数の糸のルートが上から下に
進むのですが途中で右に曲がり左に曲がり、また下に進
み、再び右や左に曲がりと、曲がり曲がりしながら下へ
と進んで行っていました。
これをよく考えると、私達の意識の動きを示しているよ
うに思えます。
私達の意識・想念とは言葉と映像の連鎖です。上の糸の
イメージは、この私達の心の中の言葉や映像の連鎖を示
しているように思われます。
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そしてビジョンの中でルートが上から下へと素直に流れ
てゆかずに、右に左に錯綜するのは、私達の意識の錯綜
を示しているように思われるのです。
よく考えてみますと(私達の日常の想い・考えの在り方
をよく観察してみますと)、私達の想念は心の中のひと
つの言葉が次の言葉を引き出し、その言葉がまた次の言
葉を引き出し、というように言葉と言葉が次々と繋がっ
ていきます。そのつながりはほぼ半自動だったりするこ
とも多いです。
このつながりの在り方はChatGPTなどの生成AIの仕組みと
大変似ています。
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このように人の意識は言葉と言葉が繋がり、また同時に
映像と映像も繋がっていきます。しかしこの能力には人
により大きな差があるようで、意識の中で(頭の中で)
映像(図形)をつくったり比較したりするのが大変苦手
な人もいるようです。
余談ですが、この頭の中で言葉を扱う能力、映像(図形)
を扱う能力は学校の成績と密接なつながりがあります。
この話は155スレの中で「頭の良さとは何か」という話
があったのですが、当時は私はよく分かっていませんで
した。しかしいまでは155スレでの回答がなるほど、と実
感を持って理解出来るのです。
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そして意識の中のつながりとつながりが錯綜する、とい
うのは雑念が多いということですね。考えがまとまって
いかないということであります。そうすると、この意識
の糸の絡まりのようなモノをスッキリさせることが大変
重要だということになると思います。
つまり意識を浄化し、整頓したならば、それを自分自身
の意識として、一部として定着化、安定化させてゆくこ
とが大切だと思うのです。これが癒やしですね。
それ故月の呼吸では自分自身の魂・意識が月の光で癒や
され充実してゆく事をイメージしました。
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あらためて日天月の浄化の呼吸の方法とそのイメージン
グについて,現段階での私の説明をいたしました。
その浄化の成果についてもこれまで少しお話してきたの
ですが、次回はもう少し詳しく成果について話していき
たいと思います。
では今晩は失礼します。
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おはようございます。
論文の仕事は一段落したのですが完全に終わったわけで
はないので、相変わらず気持ちの上で落ち着きません。
さて、少しずつ浄化の呼吸を進めているのは変わらずで、
ようやく一周目360回を終えて二周目に入りました。背
後の人(霊人)の要求は11周なので、まだまだ遠いので
すが、来年の前半までには11周仕上げて欲しいというの
が背後の人の要望のようです。
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来年前半を期日と言われますと、なんだか昨年からオカ
ルト界隈でよく言われる「2025年7月」に符合するよう
なしないような気もするのですが、その頃がどうも私自
身の大きな転機になって、その時期に向けて霊力を高め
ていかないといけないようです。
霊力と言いますと私には一つの目標がありまして、それ
は自身が愛のエネルギーの発信塔の一つになりたいとい
うものです。毎日のように意識エネルギーの送信の訓練
をしているのも、その目標のためでもあります。
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早いものでこの意識エネルギーの送信訓練を始めて今年
が11年か12年目になります。何かの効果が目に見えるの
かと言われると、自分では全く何の効果があるのかよく
分からない訓練を続けています。そんなことを続けてい
られるのは、やはり変わり者と言われても仕方ないので
しょうね。ただ毎回後ろの人に数字の送信評価をお願い
して、その数字を追っているだけで十数年過ぎてしまっ
たのです。
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しばしば壁に当たって頭打ちになる数字を、壁を越えて
更に上げてゆくには様々な工夫と努力が必要でした。そ
して数字だけを比較すれば当初と今では隔絶した値にな
ってしまっています。
そこでそろそろ愛のエネルギーの送信を試みているので
すが、実際にやってみると単純な意識エネルギーの送信
と比べて違う難しさがあります。エネルギー量でいうと、
単純なエネルギー送信に比べて愛のエネルギーの送信は
現在の私では送信効率が半分以下から三分の一くらいし
かないようです。そしてどうも凄く疲れるようなのです。
-
どうも何かをしようとする気になれず、すぐ寝てしまう
のです。
これでは現在の私のように時間に融通がきく生活をして
いるから可能なので、とてもお勤めをしていたりすると
こんな試みは無理だよなぁと思ってしまいます。それで
も送信には色々条件があるために、時間のやりくりに苦
労してまだ毎日のルーティンを確立させることが出来ま
せん。
さて愛の送信も来年前半頃には完成させたいと思って工
夫しているところです。そして何が阻害要因となってい
るのかと考えたときに、一つ大きく浮かび上がってきた
のは「相手を否定する想念」ですね。
-
実は一昨年ころから愛の実践を心がけるようになりまし
た。その話はまた後ほどしたいと思います。その体験を
通じて「相手を否定する想念」がどれほど単純で、そし
て思いも寄らずにどれほど私達自身がどれほどこの想念
に支配されているものなのか、についてご説明したいと
思います。
では取りあえず失礼してまた今晩。
-
こんにちは
19日の夜に投稿するつもりだったのがすっかり遅れて
しまい申しわけありません。
学生の論文の修正指導やエネルギーの調整などとても忙
しかったのもあるのですが、一つ気になることがありま
してなんとなく後回しになったまま今日になってしまい
ました。
それで一昨日、いつもお世話になっている霊能士さんに
お会いして意見を聞き、通信との答え合わせをしてきま
した。その結果、心配は杞憂だったようです。
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心配というのは、通信内容が余りにも世間の常識とか価
値観からぶっ飛びすぎているので、大丈夫とは思うんだ
けど本当に大丈夫なのかなぁ?と一抹の不安といいます
か、慎重に判断した方が良かろうというところがあった
のです。
それでまぁ霊能士さんと会って確認してからの方が良か
ろうと、書き込みはズルズル先延ばしにしていたのです。
それでようやく一昨日お会いすることができたのですが
開口一番「今までで一番安定しています」とのことで、
なんだか私のオーラが強い白銀のオーラになってるって
言うのです。
-
「モテ期が来たみたいなオーラです」とか言われて、白
銀のオーラは自然科学系の人のオーラのはずという認識
でいましたので、「はぁ?」と思ったのですが、自然科
学系とも決まってないようです。霊能士さんの話では元
阪神今日本ハムの新庄剛監督が強い白銀のオーラで同じ
感じだというのです。
そもそも私のオーラはそれまでは黄色系のことが多かっ
たらしいので、かなり変化したことになります。
まぁそれで今「白銀のオーラ」を検索して見たところ、
自然科学系という私のイメージとは全く違って「神秘的」
というワードが出てきますね……。
-
白銀の輝く感じは魂の中の光が出ているそうなのですが、
それはあれですよ。日天月の浄化の呼吸の成果ですよ。
ようやく一回り日天月の呼吸360回を終了しましたの
で。
ただ今浄化の呼吸2周目の実践に入っておりますが、こ
れは皆様にもお勧めですね。是非皆さんも魂の浄化に取
り組んでみて下さいね。
さてもっと詳しく報告したいところなんですが、また今
から遠方に出かけないといけません。もろもろ考えます
と書き込みは日中太陽の光のある時間にすべきなので、
今日はもうこれ以上はできません。明日以降にまたご報
告します。では失礼します。
-
こんばんは。
投稿は日中(それも午前中)が望ましいとは言うものの、
なかなか日中に時間を取れないことが多いのですね。今
回は夜の投稿です。
さてここ数年、複数の学生の論文の指導をしておりまし
たが、先週ようやく最後の学生の指導が終わりました。
提出論文は、まぁ合格点は頂けるだろうとは思っていた
のですが、先生方からは予想したよりも高い評価を頂く
ことができました。先週までは忙しかったのですが、こ
れでようやく一段落つくことができました。
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それで今後はある程度投稿にも時間をかけることができ
るようになるのかな?と予想しています。
さて私は永い間、何が真実で何が正しいことなのだろう
と、正しさの追求をしてきました。色々学び、自分なり
の体験の中からも追求してきたのですが、なかなかその
正しさの基準をつかむことができませんでした。
しかしここ数年段々分かってきたことは、全てはエネル
ギー現象である、ということです。そしてエネルギーの
正しい循環こそ大切な事であり、正しい循環が阻害され
るところに苦しみが生じるということです。
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ここでいう「正しいエネルギーの循環」とは、物質的な
エネルギーも、経済的なエネルギーも、肉体的なエネル
ギーもそして意識エネルギーも含んだ話なのです。
世の中の大半の苦しみは、誰かがエネルギーを奪ったり
独占しようとしたり、浪費しようとしたりして、エネル
ギー不足に陥ったり過剰なエネルギーが発散されること
が原因ではないでしょうか。
従って正しさとは「滞りないエネルギーの循環」という
物事の動きの相(すがた)のなかにあるのだ、という認
識を持つようになったのです。
-
言葉にすればすごく単純ですね。
このような単純な言葉を得た、ということがここ数年の
私の人生における大きな収穫だったと思っています。
私が「エネルギー」という視点でものごとを見るように
なってきて、これまで私自身が人生や社会に抱いてきた
積もり積もった疑問が、氷が溶けるように納得してゆく
ことができたのです。
それと同時に心の指針を得ることができましたね。「エ
ネルギーの循環」それは以前にも申し上げたことがあり
ますが「愛」そのもののすがたです。
-
すべてはエネルギー現象だと言いましたが、そもそも何
がどうエネルギー現象なのか、そしてエネルギーはどの
ように循環しているのだろうか、という理解が重要です
ね。
このことは物質的なエネルギーについては皆さん大変お
詳しいとは思うのですが、意識エネルギーについてはあ
まり考えたことのない方も多いことでしょう。今後の投
稿はこの意識エネルギーの循環の問題が中心になってゆ
くだろうと思っております。
智惠、愛、力の三角形を作り出すためにはこの意識エネ
ルギーの循環についての理解が基本になるからです。
-
基本と言いますか、基盤ですね。
智惠、即ち物質界と意識界におけるエネルギーについ
ての知識
愛、即ち万物に正しくエネルギーを循環させようとす
る想い
力、即ち正しいエネルギー循環の行動
ですね。
-
さて話は戻りますが、>34 の続きです。
3月1日に霊能士さんとお会いしてきました。二ヶ月ぶ
りでした。確認したいことが二つあったからです。
一つは送信能力の現状なのですが、暫く前からどうも急
に能力向上しているみたいなのでその確認です。
もう一つは送信相手の問題です。これまでは送信相手を
特定しながら送信していたのですが少し前から相手を特
定せずに送信を開始しているので、これが上手くいって
いるかどうかの確認です。
予定時間ですので続きは明日以降に。
-
こんにちは。
昨晩の続きです。
霊能士さんとお会いして、まず「今日は二つ確かめたい
ことがあります」と申しました。二つというのは、一つ
目は送信能力の現状確認です。これはいつもお会いする
度に確認していることです。
二つ目は送信方法の変更に関して、上手くやれているか
どうかの確認です。
-
まず送信能力に関してですが、前回12月の後半にお会
いしたときと比べて、自分の評価としては1月の末に一
回飛躍がありました。それまでは集中しようとすると必
ずと言ってよいほど、反対の意識というか雑念のような
モノが起こってきたものです。しかし日天月の浄化の呼
吸の効果なのでしょうか、この頃から雑念が無くなり集
中が出来るようになってきたのです。
さらに2月の後半から現在にかけ二回目の飛躍の時期に
入っているように思われます。
-
それで、「どうも前回お会いしたときと比べて二倍くら
い送信能力が上がっているような気がするんですが、ど
うでしょうか?」とお尋ねしてみました。
そうすると、「もっと、もっと。二倍なんかじゃない、
もっと、と言っている」とのことで、ほぼ私の認識通り
の答えでした。
もう一つの送信方法を変えた件についての質問です。
>28 の発言で、私はこの地上における愛のエネルギーの
発信塔の一つになりたい、という願いがあったので、最
近愛の意識の送信を試みている、という意味の発言をし
ていますね。
この件の確認をしたのです。
-
これまで私の送信方法は私が特定の人を相手に想定して
その人に対してエネルギーを送信する、という方法をと
っていました。
しかし今回の愛の意識の送信に関しては、私が愛の意識
を送信して誰でもいいので自由にそれを受信してもらう、
という方法を試みています。
そうしますと、これは>28 の発言でも紹介しているよう
に今のところあまり送信効率が良くないようなのです。
それで凄く疲れてしまうのです。
ともかくできるだけ(といっても数日に一回程度ですが)
送信を続けております。
-
当初私が想定していたのは、せいぜい150人程度の人
に受信してもらえたらいいのかな、という感じでした。
150人というのはまだ私と面識が無い方で、特に私と
波動の相性の良い方がそのくらい居る、との通信があっ
たからです。
そして確かに最初の数回は私がモニターする受信者数は
その程度の数でした。
ところが数回するとなんだか急にモニターの計器が壊れ
たかのように異常な数字が出るようになってしまったの
です。それまでと桁の数が違うのです。
-
そこで、これはさすがにおかしい。一度霊能士さんに確
認に行った方が良いのかな?と思って1日に連絡を取っ
てお会いしていただいたのです。
そこで事情を話して確認して頂くと、桁が上がっている
ことは間違いないようでした。
実はその先がありまして、このまま数が増えてゆくと、
最終的に受信者数は幾らになるのだろうか?と通信で訊
いてみておりました。そうすると更に桁が上がるらしい
のでオヤオヤオヤ…と思っていたのですが、その通信の
いう数が正しいかどうかの確認は、今回は必要ないと思
ってお尋ねしておりません。
-
霊能士さんの言うには数が増えているのは「何か使命が
あるようですよ」とのことでした。
そして一つ、私の背後霊からの言葉を伝えて下さったの
ですが、それは
「味噌汁のみなよ!」
と言ってるんだそうです。
インスタントの袋詰めの味噌汁では無くて、ちゃんとお
味噌を買ってきて味噌汁を作って食事しろ、って言って
るんだそうです。
あーっ、そうなんだ。と思いました。
-
食事に関しては面白い通信が色々ありますので、機会が
ありましたらまとめてお伝えします。
今回の霊能士さん訪問の報告は以上です。
では今日はこれで失礼。
-
こんにちは。
通信が特別なことではなく、誰もが平常普通に行って
いることなのである、というのは155スレの大きな
テーマの一つでした。つまり私達は目に見える肉体を
持った自分と、目に見えない世界の存在とで共同して
人生をわたっている、という事実があるわけですね。
目に見えない世界の存在など何も見えない、聞こえな
いのが私達の日常です。それにもかかわらず実は私達
は常に目に見えない世界と通信し続け、対話し続けな
がらこの物質世界で生きているのだ、というのが真実
だといえます。
-
つまり私達の多くは、とくに意識することなく目に見え
ない世界の存在と対話し続けたり通信し続けたり、言い
なりになったりし続けているところがある、ということ
です。
見えない、聞こえないので無意識にやっているんですね。
私達が自分の頭で考えていんだ、と思っていても、実際
にはそこには目に見えない世界からの干渉がたくさんあ
るのかもしれないのです。
それはつまり、悪を思えば悪の意識世界に通じ、善を思
えばすでに善の意識世界に通じている、ということです。
-
あまり言い方は良くないのですが、想いが天国に通じる
のも地獄に通じるのも(天国・地獄という言い方が良く
ないですけどね)時間も場所も必要ないわけです。思え
ばその瞬間に通じている、というのが実態ではないでし
ょうか?
そのように心というものは瞬間に通じる性質があります。
これが心の波動的性質ですね。
例えば自分の在り方とか生活を改善しようという意欲が
湧いたとします。そうすると瞬間的にいくつかの改善点
が浮かんでくるはずです。これが物事を良くしようとす
る世界からの通信ですね。
-
「いやそれは自分が頭の中で今まで蓄えてきた知識の中
から浮かび上がってきただけなんです。通信ではなくて
自分の考えなんです」などと多くの人は考えると思うの
ですが、実際はそうとも言えません。心の中に浮かんで
くる想いというのは気がついてないだけで実際は心の中
でなされた通信であることが少なくありません。
このように守護・指導霊との対話とか、天界との対話と
かはそれほど特別なことではなくて、霊能者の専売特許
ではないのだ、私達の日常なのだ、というのが155ス
レの大きなテーマでした。
-
と、同じように、私がここで紹介している浄化の呼吸に
ついても何も特別なことではありません。
ちょっと霊視っぽい体験も交えてお話しているので(ま
ぁ実際そのような体験をしたのでそのままお話している
だけなのですが)なにも私だから出来たとか、とかでは
全然無いのです。だれもがやってみればできる。「やる
かやらないかは皆さんの自由です!」な話なんですね。
ですからぜひ皆さんも試して頂けたらいいのではないか
と強くお勧めします。
-
特に浄化については大変苦労している人も多いと思いま
す。実際私もそうでした。何から取りかかったらよいか
分からなくって、困ったり、途中まで取り組んで放り出
したりした経験がございます。しかしこの浄化の呼吸な
ら簡単に続けることができますし、またそこからの進歩
もあると思うのですね。
ま、そこで私はエクセルさん(実際はOpenOfficeさん)
で毎日の集計表をつくって浄化呼吸の回数を記録してい
ます。昨日は7回できて、二周目の目標達成まであと
270呼吸です。
-
さて私自身の浄化呼吸体験をもう少しお話します。
浄化呼吸を続けていると気になることがいくつか出てき
ました。一つは以前に寝床で就寝前に霊視っぽいものが
あった、とお話したことと被るんですが、左半身に比べ
て右半身がなんだか暗いんですね。
それと頭上の少し上の方が少し暗い感じがしてその両方
を集中的に浄化していました。
-
250呼吸くらいはそんな感じの浄化でした。
この浄化をやっているときに段々感じてきたのは、右頭
部の存在感が薄いよなぁということです。なんだか自分
の右頭部が無いような感じがしてくるのです。それでど
うもこれは、自分は転生の過程で右頭部に損傷を負った
経験があるのかもしれないという事に気づきました。そ
こで最近は月の光の呼吸で右頭部を集中的に治療するイ
メージで浄化をしています。すると段々頭部の存在感が
増してきました。
-
そこで思ったのは、実は現在の自分の浄化だけでなく、過
去の自分の浄化、それも過去世の自分の浄化も必要なのか
もしれない、ということです。
私がこの日天月の浄化の呼吸を始めたときに指導霊から指
示されたのは360回を11周、ということでした。
11周とはずいぶん多いのですが、それは過去の自分の浄
化と過去世の自分の浄化も含んだ回数なのかな、と思った
次第です。
そこで現在は過去の自分の浄化と言うことで、18歳時点、
大学入学年を基点にした浄化を始めています。
-
一応現在の自分の浄化は一周しましたので、あと五、六
周は過去の自分を基点にした浄化、そしてその後はまた
何周か過去世の自分を基点にした浄化、というふうに進
めていこうかなという考えです。
過去の自分を基点にした浄化というと難しそうですが、
実際は特に難しいことはありません。18歳の時の自分
の状況を思い出して、18歳の自分を浄化する、と心の
中で宣言して浄化の呼吸を始めるだけです。
-
エッ?そんなんでいいの?と思うかもしれませんが、そ
んなんでやってしまえばいいんです。やりもしないでそ
んなことが出来るはずが無いと思っていると、いつまで
経っても出来ないのですね。やってみれば簡単にできる
ことが分かります。
ということで始めていますが、思ったのはまぁ心が固い
頑固なところはあるけれども、当時の自分の心は意外と
綺麗だよなってことでした。やってみるとまぁ何となく
そんなことを感じてくるのですね。
-
固い頑固なところは世間の価値判断と自分の価値観との
差が大きいので、当時は自分の心を守るために心を固く
していたわけですね。
今となってはそんな必要も無かったと分かりますので、
日の呼吸で当時の自分の心を柔軟に、天の呼吸で自分
の意識にしっかり筋を通し、そして月の呼吸で不安を
取り除くような浄化のしかたをしています。
-
浄化呼吸でもう一つ気になったことについてです。
1日に霊能士さんを訪問したところ、銀白色のオーラに
なっている、と言われたことは先日報告したとおりです。
それで私の知識では銀色のメタリック系は自然科学や技
術系のオーラという認識がありましたので、家に帰って
どういうことか調べてみたのです。
私自身は自分は緑系の人間という意識があります。それ
で指導霊団の長は緑の親分と勝手に名前をつけて呼んで
おります。確かに霊能士さんも「緑のオーラも混ざって
いる」とは言います。
-
しかし全体として白銀色だというのですね。そこで二日
かけてネットで白銀色のオーラについて調べてみたんで
すよ。
そうすると、まず現在ネットにあるオーラについてはチ
ャクラと共に語られていることが多いことに気がつきま
した。そしてネットにまとめられた記述は自分が直接見
てまとめたという記述は見当たらなくて、ほぼ他の資料
からのまとめであることがわかりました。
さらにチャクラについての記述は二つの系統があること
がわかりました。一つは伝統的にチベット仏教やヨガな
どで語られているチャクラです。
-
これをインド系としますと、インド系ではセブンチャク
ラについてその色や形や記号が語られています。これは
皆さんもよくご存じのことと思います。
もう一つは欧米系の記述ですね。欧米には18世紀以降
霊的研究が活性化した歴史があります。そうしたなかで
チャクラについても詳しく記述した方がいらっしゃるよ
うで私はよく知らないのですがそうした方の著作が種本
になっているようです。
-
インド系ではおなじみ7つのチャクラが語られることが
多いのですが、欧米系ではもう少し広く、足下の第0チ
ャクラから始まって頭上の第8チャクラ以上についても
言及されているようです。
さて私が参考にしたサイトには第9チャクラが白銀色と
書かれていました。
頭上の浄化は割と熱心にやったのでだい9チャクラが活
性化していたとしてもまぁわかる。日天月の呼吸は太陽
や月のエネルギーとの交流だしな。
だがしかし、天のエネルギーはどうなの?と、私が疑問
に思ったのはこの部分です。
-
実際私が天をイメージする時って、実は天とは何かって
いうのがあんまりよく分かっていないんですよ。なんと
なく頭上の天球の中心、っていうだけのイメージなんで
す。
それでこの前までは紫のオーラや黄色のオーラで今回白
銀のオーラは良いんだけど、これは逆に言うと第8チャ
クラのオーラは出ていないんじゃないか?第7チャクラ
から第8をすっ飛ばして第9チャクラに飛んでしまった
のでは無いか?という疑問でした。
-
だとしたら、あらためて天のエネルギーとは何か、につ
いて研究が必要になってきます。
天とは何か、それは人(高級神霊)のいる空間なのか?
それとも宇宙空間の一般的な呼び名なとして受け止める
べきなのか。
まぁなんとなく高級神霊のことをさしているっぽい気は
するんですけど、はっきりしないんですね。かといって
ただ単に高級神霊というだけであるのなら、私としては
今ひとつ釈然としないのです。
現在の課題の一つです。
-
さて本日の最後に、みなさん浄化ですよ。意識の浄化は
大事ですよ。
私がお勧めしているのは日天月の意識の浄化の呼吸なん
ですけど、方法は別にこれじゃなきゃ、というわけでは
ないんです。皆さん独自の方法だったり、別な方法でも
全然かまわない、例えば宗教で昔からやられている方法
は反省懺悔と言うやつですね。ところがこれはちょっと
難しいところがありまして、罠っぽいというか落とし穴
的なところがあったりします。
-
ノートの過去の自分の想念と行動を書き出して客観視し
てみる、というような浄化方法もよく使われていますね。
そうした方法でももちろん全然かまわないのですが、と
にかくまずやってみることが大事です。そしてそうした
方法が難しいなと感じたら、是非私の提唱する日天月の
浄化の呼吸を取り入れてみて下さい。これはまずスター
トも継続も超簡単だからです。
意識の浄化。
やるかやらないかは貴方次第です。
-
こんにちは。
今日は投稿しようとしたちょうどの時に来客がありまし
て外出することになりました。今帰宅したのですが時間
が無くなってしまったので投稿は明日に持ち越しです。
浄化とも関係の深い意識エネルギーの話を少ししておき
たいと思っています。ここ数年は色々なところでこのこ
とを語る方が増えてきたようなのですが、意識エネルギ
ーは簡単に人と人と間を移動してしまうものなのです。
そして人生というものは意識エネルギーの争奪戦のよう
なところもあるのです。
-
よくあの人の言葉や音楽でエネルギーをもらった、な
どということがありますが、このエネルギーが意識エ
ネルギーですね。
もちろんこうした励ましの言葉や音楽によって意識エ
ネルギーをもらうことはあるのですが、もっとよくあ
るのは、実は他人と比較して優越感を感じるときです。
逆に他人に劣等感を感じるときは意識エネルギーをと
られている、といっても良いですね。
そうしますとエネルギー保存の法則で、劣等感で失わ
れた量と相手が優越感で得たエネルギー量は同等なの
ではないか?と推理できるのです。
-
明日は時間が取れましたらこの問題について詳しくお話
したいと思っております。
それでは失礼します。
-
自転車のタイヤのチューブヨレヨレになってしまって
いるのでしょうか、空気を入れても走っていたらすぐ
にリムに底突きするようになってしまいました。それ
でお昼からホームセンターまで走っていって交換しな
きゃ、と思っていたのですが、起きたら雨ですし。ど
うしたものか…。
さて、昨日の続きです。意識エネルギーとエネルギー
保存則のお話です。私が意識エネルギーと呼んでいる
ものは、一般的に「気」とよばれているものとほとん
ど同じなのでしょう。厳密に言うと少しは違う概念ら
しいのですが。
-
分かりやすくここでは「気」と呼んで話を進めます。
さて皆さん、気とは何でしょう?
まぁ私は意識エネルギーと呼んでいますので、気の本質
は意識のエネルギーなんですね。そしてこの「気」とは
何かと申しますと、「気になる」の「気」、「気が散る」
の「気」であり、「気が立つ」の「気」であり「気を鎮
(しず)める」の「気」でもあります。あるいはマンガ
なんかで良くある「覇気」の「気」でもありますし、
「雰囲気」の「気」でもあります。また武道や座禅や道
教とか仙道などで言う「気を練る」の「気」でもありま
す。
-
もう殆ど忘れ去られているような話なのですが、戦前ま
では「修養」とか「修練」ということが教育でも社会的
にも重視されておりましてごく普通のことでした。この
ような社会では「気」という言葉は普通に通用していた
と思われます。
ところが戦後暫くこの「気」という言葉は忘れ去られて
しまうのです。それは日米戦争において陸軍の兵士が見
せた「気」だったり、海軍の特攻隊の兵士が見せた「気」
が余りにすさまじかったので、様々な方面から社会的に
封印されてしまったという経緯があったと思います。
-
そのためにいつの間にか日本社会は「気」という言葉を
使わなくなり、「気」という言葉を使わなくなった社会
で育った世代には「気」が何を意味するかはよく分から
なくなったようなのです。この間わずか20年です。
そして戦後の社会が再び「気」という言葉を知るのは、
実は中国から「気功」が入ってきてからなのですね。
ですから、ネットの「気」の解説を読んでみると「気」
は気功から始まるような書き方をしている人達が散見さ
れます。それくらい短時間の内に日本社会からは忘れ去
られた言葉だったのです。
-
しかし、いったん忘れ去られたために、帰って手垢がつ
いてない状態であらためて「気」、即ち意識エネルギー
について考えたり体験できる下地が出来たとも言えます。
さて、「気」は「気分」の「気」でもあります。そんな
「気分」になればそこに「気」が集まっている、という
わけです。一見、それほどあやふやに思えるのが「気」
の特性なのです。
つまり一般の人にとって、「気」が直接見えるわけでも
触れるわけでもないので有ると思えば有る、無いと思え
ば無い、というような大変不確かに思えるものだという
ことです。
-
じゃぁそんな不確かなものを一般人はどうやって認識し
たらいいんだ?っていうと、それは体感によって認識す
るのです。体感は第六感・超感覚・霊感などのある人間
と、私のような一般人である0(れい)感人間を結ぶ境
界にある能力なのです。
つまり体感はどんな人間も持っている普遍的な能力なん
ですが、同時にそれは物質世界と意識世界の両方に開い
た能力でもあるのです。
これは「身体」というものの特性を考えて見ると解るの
ですが、身体は物質世界と私達の意識・魂を結びつける
接点の存在だからなのです。
-
私は2チャンネルの155スレを終えて、2012年に
さてこれから何をすべきだろうかと自己の内側と通信し
たときに、得た言葉は、「身体との対話」でした。
当時はその意味はそれほど深くは理解出来ていなくて、
「これは気の体感を得られるようにしろということなの
か」と解釈して自然界の木や海や山の気を感じたり吸収
する訓練を始めたのでした。
すると気がついたのですが、実は足の裏から気が入る感
覚は割と分かりやすいのです。大地の気を感じると感じ
やすいのですね。
-
これも後から調べて解ったのですが、足下には第0チャ
クラが有り、足裏には足裏のチャクラがあるのです。続
いて膝のチャクラ、腰のチャクラと、肉体と同化してし
まっていますが肉体とは別な機能を担った霊体の器官が
続いているのです。
足裏のチャクラというのはお寺などに据えられた仏足石
(ぶっそくせき)というのを見ますと足の裏に車輪の模
様を描いてあります。あれが足の裏のチャクラを現して
いるようです。これは足の裏から大地のエネルギー、地
脈のエネルギー、あるいは地球のエネルギーを吸収した
り,あるいは大地に向かって放出したりしているようで
す。
-
ですから、大地や地球のエネルギーを想定して、足の裏
からこれらのエネルギーを吸収する、とイメージしてそ
の気になるだけで、実際に足裏から脛、膝、太もも、腰
を通って気・エネルギーが流れる体感が生まれるのです。
その気を第2チャクラ、つまりヘソ下のチャクラ、別名
臍下丹田(せいかたんでん)に集めます。
まぁ急に集めても暑苦しいのでどこかに放出したくなっ
たり眠くなったりすると思いますが。
-
これは足裏からの気を通りをイメージすると解りやすい
よ、と言う例であります。
さてここで取り上げた、大地のエネルギー、地脈のエネ
ルギーは究極には地球のエネルギーです。
つまり元々は地球という星のエネルギーが変形したもの
ですね。
このように地球のエネルギーは大地や鉱脈や水脈や山や
鉱物にエネルギーを与えてそれぞれの土地や鉱物や山の
個性有るエネルギーを生み出しております。
-
また地表や海におきましては水や鉱物や植物を介して地
球のエネルギーと太陽や月のエネルギーが相互作用をし、
多様なエネルギーの景観を作り出して私達の生きる環境
を作り出しております。
私達はこうした星からもたらされ、地表や海で作り出さ
れたエネルギーを、食べ物を介して頂いて肉体のエネル
ギーとして利用し生活しているわけです。
-
ところが私達の意識・魂はこうした肉体的エネルギーだ
けではエネルギーが不足しがちなのです。生きる喜びと
いうか、生命力、活力のようなものが足りなくなるので
すね。
そうした活力や生命力のようなものは意識エネルギーが
与えてくれます。それではこうした意識エネルギーがど
こからもたらされるのか、というとそれは四つ考えられ
るのです。一つは先ほどから説明している星のエネルギ
ーです。
-
太陽、地球、月、こうした星のエネルギーは存在のエネ
ルギーそのもの、全てを生かすエネルギーです。
星のエネルギーをもう少し広く捉えると「自然のエネル
ギー」と言い換えてもよいでしょう。
二つ目は人のエネルギーです。人と人との間に働くエネ
ルギーですね。人と人とのつながりのエネルギー、勇気
や愛や癒やしのエネルギーです。
三つ目は神のエネルギーですね。神社や神仏などから受
けるエネルギーです。
-
最後の四つ目は何かと申しますと、自分自身の魂の内か
ら泉のように湧いてくるエネルギーがあるのです。
これは先ほどの自然や神や人から受けるエネルギーが外
部から受けるエネルギーですから「外気」と呼ぶことが
出来るのですが、四つ目のエネルギーは自分自身の内か
ら湧いてくるエネルギーなので「内気」と呼ぶことが出
来るでしょう。
このエネルギーについては以前、私の元教え子の話で、
受験勉強のためにサッカーを辞めたら元気が無くなった
という話をしましたが、この話なのです。
では今日はここまでで続きは後日。
-
まだ少し空が明るい時間なので、少しだけ。
さて、意識エネルギー(気)には外部から吸収して循環
してゆく「外気」と、自分の魂の内部から発生させるエ
ネルギーである「内気」の二つがあると申し上げました。
この「外気」も「内気」も実は誰もが意識することもな
く普通に使っているエネルギーなのです。あまりに普通
すぎるのでかえってよく解らなくなっているのですが、
私達は普通に気を循環させながら生活している、と言え
るのです。
-
私達の「身体」は霊的存在である私達の「魂・意識」と
物質世界をつなぐものとして存在しています。
私達の身体は私達の魂・意識による刺激にも、物質的刺
激にも反応します。物質的刺激に私達の身体が反応する
仕組みは医学や生物学で細かく調べられています。ここ
数十年は分子生物学が大変発達したので、分子レベル、
原子レベルでその仕組みが解明されつつあります。
しかし意識・魂に身体が反応する仕組みの理解は、まだ
まだ初歩的な段階にあるといってよいでしょう。科学者
はまだ魂の存在について理解出来ていないからです。
-
それでも例えば、私達は日常よく、「あの人と居ると気
持ちが晴れやかになる」とか、逆に「あの人と喋ると気
分が悪くなる」とか言いますし、その時には気持ちの変
化だけでなくて肉体的な反応が出ます。
例えば気分が晴れやかになる人と一緒に居るだけで身体
の活動も活発になって元気になってきますね。家庭の中
でのお母さんの存在がそうですね。
こうした現象は意識エネルギー、即ち「気」と深い関係
のある現象であると言えます。即ち私達は意識エネルギ
ー、「気」を通して互いに意識と肉体に影響を及ぼし合
って生きているのです。
-
なぜお母さんがいると家の中が晴れやかになるかという
と、お母さんは家族の健康と安全と幸せを願う気持ちが
あるからです。気持ちというのは気の持ちようですね。
つまり、目的意識、気のエネルギーの方向性のことです。
女性はパートナーである男性を応援する気持ち、家族を
生かす気持ちを持っているので、お母さんから流れてく
る気が家族全員を晴れやかにしてくるわけです。
暗くなってしまいましたのでまた後日。
-
こんにちは。
意識エネルギー、即ち「気」の、循環についてもう少し
詳しく考えてゆきましょう。
私達は朝目覚めると「気」が補充されています。これが
「元気」ですね。一日の活動の元になる「気」です。
そして私達の意識は肉体を支配し、一日の様々な活動を
行ってゆくことになります。私達の意識が活動する度に
この「気」は消費されてゆきます。
と同時に、私達の活動の中には外部から気を補充する活
動もあるのです。
-
外部から気を補充する活動にはどのようなものがあるか
というと、一番大きいのは人と人との触れあいの中で補
充し循環する「気」だといえるでしょう。
この他にも「外気」の説明のところで話しましたが、自
然と触れあう活動や、神社や仏寺や心の中で神仏と語り
合い触れあう中でも気が補充されたりします。
さらに自らの心の中に喜びの泉を見つけることによって
湧き出てくる気もあります。これは「内気」ですね。
-
こうして私達は睡眠によって補充された元気、そして肉
体活動中に補充された「外気」や「内気」によって意識
活動をしてゆきます。
一方私達の肉体の方は食事による物理エネルギーで活動
が可能となっております。
つまり私達がこの三次元の世界で地上生活を体験するた
めには、意識エネルギーと物理エネルギーの協調作用が
必要である、ということです。どちらか一方だけではだ
めなのです。
-
それでは私達が朝目覚めたときに充填されている「気」、
即ち「元気」は私達の一日のエネルギー循環の内のどの
くらいの割合を占めているのでしょうか?
疑問に思ったので通信に訊(き)いてみました。
そうしますと、人によってその割合は当然違うわけなの
ですが、大半の人は意識エネルギーの6割くらいを「元
気」から使っているようです。
残り4割は人と人との循環や自然界からの気の補充によ
ってまかなっているようです。
-
つまり、大半の人間(人口の7割くらいの割合のようで
す)は、必要とする意識エネルギー量の2割くらいを人
間関係の中から補充しているようなのです。
それでは人間関係においてどのようなかたちで意識エネ
ルギーが循環しているのかをもう少し詳しく観察してゆ
きましょう。
それは、私達がどのようなときに「元気になる」とか、
「気分が良くなる」とか「気持ちが愉快になって活発に
なる」とか、「清々する」とか、「癒やされる」とか
「気持ちが満たされる」とか感じているのか、思い返し
てみるとよいでしょう。
-
誰もがすぐ思い当たるのは、「愛の言葉」を与えられた
ときですね。
「愛の言葉」といっても「好きよ」の言葉のことではあ
りません。「思いやり」だったり、「親切」だったり、
「寄り添う」言葉だったり、「分かち合う」言葉だった
り、「同士」の言葉だったり、要するに自分と相手の心
を繋(つなぎ)ぎ元気を与える言葉です。
お母さんが子どもを世話するときの言葉も(まぁ時々は
怒ってるときもあるんですが)基本はこれですね。
-
「励まし」の言葉だったり、「一緒に」頑張ろうの言葉
だったり、他にも色々あるわけですが、こういうときに
はよく考えてみると自分のエネルギー・力を相手に分け
与えようという意志、意識が根底に働いているのです。
つまり言葉が媒介となり、想いという意識エネルギーが
相手に伝わっていくのですね。
このように意識エネルギーの循環はまず言葉によってな
されている、ということが出来るでしょう。
今日は時間ですのでここまでで失礼します。
-
こんにちは。
先日から意識のエネルギーの話をしているわけですが、
意識エネルギー、即ち「気」のはたらきは私達の日常生
活であまりにも普通すぎて、逆にみんなよく分かってい
ないところがあるように思います。
私達は日常、人と様々な会話をするわけですが、会話と
いうのは一方で情報を伝えるものなのですが、また一方
では意識エネルギーの伝達手段でもあるわけです。
そして会話による気のやりとりで、あの人と話すと気分
が良くなったとか、気分が悪くなった、などと言ってい
るのです。
-
そしてその「気」のエネルギーは会話の中にどういうふ
うに入ってくるかというと、会話を発する人の意図、意
識によってエネルギーの性質が変わったり、エネルギー
を与えたり、エネルギーを奪ったりしているのです。
そうするとどういうことが起こるかというと、一つには
「エネルギー保存則」というのがあります。どういうこ
とかというと、与えたエネルギーと与えられたエネルギ
ーの量は同一である、ということです。
-
そうしますと、誰かが相手にエネルギーを与えると、当
人は疲れてしまうのですが、エネルギーをもらった相手
の方はその分だけ元気になる、という現象が起きます。
さてこの現象を実際の場面に当てはめて考えて見ましょ
う。すると、人と話していて疲れてしまうときには、実
は相手の方はその分だけ元気になっている、ということ
になりますね。
実際に誰かに叱られるときのことを思い出してみましょ
う。叱られて、「もう止めて、私のライフはゼロよ…」
とシュンとなってるときって、叱ってる相手の方の様子
はどうでしょう?
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