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業務連絡 3

1155:2021/11/24(水) 20:20:08
たてました。

57155:2021/12/12(日) 11:02:50
人間からすると鳥の鳴き声や鶏の鳴き声はなんか知らんが本能
的にギャオギャオ言いたくなって鳴いとるだけじゃろ、なんて
考えてしまいます。ところがなんと弟が耳を澄ましてみると鶏
たちがこっこっこと鳴いているのはひたすら彼女ら同士(卵を
取るための養鶏場なので雌鶏ばかりなんですね)で会話してい
たそうなんです。

しかもその会話たるや今朝餌を持ってきた人はどうだったこう
だったとかあれを見たこれを見たあれはどうだったこれはこう
だったと人間のオバはんの会話そのものを延々とやっていたそ
うですよ。

58155:2021/12/12(日) 11:10:12
このように我々が意識・心のないものの代表のように考えてい
る木石すらも全て意識があり、意識があるということはコミュ
ニケーションが可能である、ということなのですね。そうしま
すと存在と意識と申しますが、そもそも存在と意識を区別する
ことすら可能かどうか怪しくなって参ります。

存在と意識とはそもそも別のものとして考えるのはおかしいの
ではないのか?これは同じものを言っているのではないのか?
ということなのです。

59名無しさん:2021/12/13(月) 22:00:54
>>55 こんな説話(?)みたいなの思い出した。

ある宣教師が現地の東洋の者たちに言った。
「どうでしょう。私たちの主の教えは。
あなた方に精神と心の存在をもたらし
高尚な世界を拓いたのではありませんか?」

対する東洋の者たちは答えて言った。
「とんでもない。精神や心が存在することくらい
私たちだってずっと昔から承知していた。
あなた方が我々にもたらしたのは"肉体"だ。
精神と切り離された肉体、などという見方を
我々はこれまでしたことがなかった。」

宣教師はこれを聞いて驚き、何も返せず黙ってしまった。

60155:2021/12/14(火) 18:19:11
>59

それが本当ならドヤってやるつもりだった宣教師さんたちも目
を白黒させたことでしょうね。

私たちは何となく存在と意識は別次元のものであって、存在の
中から意識を持つものが現れた。そしてその意識は存在が消滅
してしまえば意識も消滅するのだ、という設定のもとで思考を
進めてしまいます。正確にいうとそう思考を進めることが科学
的であったり、迷信から解放されていたり、賢い人の考えるこ
となのだ、というような世界観のもとでもとで生きています。
まぁ世の中なんとなくそう考えることが当然であって、それ以
外の考え方を大きな声で言うと白い目で見られてしまいます。

61155:2021/12/14(火) 18:25:14
しかし存在の中から意識を獲得するものが現れた、という思考
方法は進化論的思考であります。一つの考え方のパターンに過
ぎないことで、それが真実かどうかとは関係ないことなのです。

また存在が消滅すれば当然意識も消滅するのだ、という思考は
視覚最優先、五感絶対主義の思考方法でありまして、今日のよ
うに我々が頼りにする視覚も五感も実は物理存在の中の一部分
しかとらえきれてないのだ、ということが明らかになった時代
においてはもはや古臭い考え方と言わねばなりません。

62155:2021/12/17(金) 00:11:18
こんばんは。

私は新聞やテレビの無い生活をしておりますので、今世間では
どのような報道がなされているのか少し疎(うと)いところが
あるのですが、ロシアに関する報道はきちんとされているので
しょうか?

ネットでは中国がらみや韓国絡みの報道は多いようですが、ロ
シアの動向に無関心なように見えます。しかしSNS上でのロシ
アの動きに関する報告を追っていますと、今ロシアは17万の大
軍と膨大な軍事物資や兵器をウクライナ国境に集積させており
ます。軍事的常識で言えば必ずウクライナを侵略する構えです。

63155:2021/12/17(金) 00:23:30
私が知る限り新聞・テレビ・ネットでの報道は中国の台湾侵攻
の可能性についての報道が多いように思われます。
もし東で中国が台湾を侵攻し、西でロシアがウクライナに侵攻
すればそれは長い間予言されてきた黙示録的世界が現象化する
ことを意味しております。中露両国と日本を含む西側諸国との
間でかなりの期間泥沼のような戦争が続くことになってしまう
可能性があります。

しかし中国の台湾侵攻はすんでのところで抑え込めているのが
実情ではないでしょうか?前政権時代に進められた日米豪印の
軍事的同盟関係の構築が進み、これを基盤として、カナダ、イ
ギリス、フランス、ドイツも協力体制をとっております。

64155:2021/12/17(金) 00:47:58
太平洋における日米豪印の連携、さらに欧州海軍の参加は中国
の意図を挫くことができる大変強力な海軍力を構築しており中
国がこれに対抗できるとは到底思えません。確かに中国は派手
な戦闘艦艇を次々と建造しておりその拡大のスピードは驚異的
だといえますが、よく観察してみるとマスコミが煽るほどの実
力を備えているとはとても思えません。

具体的に言えば海軍の戦略兵器は空母と潜水艦です。空母は動
く航空基地であり、きちんと稼働する空母があれば世界中どこ
にでも自国の航空戦力を展開できます。しかし現在の中国の空
母戦力には欠陥が多いようでまだまともな運用は期待できませ
ん。

65155:2021/12/17(金) 01:01:37
中国がまともな空母戦力を構築するにはまだ何十年もの時間が
必要になるようです。

もう一つの戦略兵器である潜水艦ですが、中国の潜水艦はどん
どん改良されているとはいえ、日米との差は大きいのです。は
っきり言って潜っていてもすぐに日米に見つけられてしまいま
す。

高性能の潜水艦は恐ろしい兵器です。これが一隻潜んでいるか
もしれないとなると、その海域には軍艦を出すことが困難にな
ります。なぜなら高性能の潜水艦は見つけ出すことができず、
しかも相手の艦船を一発で撃沈してしまう能力を持っているか
らです。そのような海域に艦船を出せば沈められに行くような
ものです。

66155:2021/12/17(金) 01:20:18
日米の潜水艦はこのように卓越した海域の支配能力があるので
すが、中国がこの域に達するにはやはりまだ10年の時間が必要
なようです。

こう考えてくるとアメリカが台湾支援の明確な意思を示せば中
国は身動きが取れなくなることでしょう。なぜなら台湾侵攻を
強行して日米豪印や西側海軍とに対立すれば、せっかく築いた
南シナ海での軍事的権益を一挙に失い共産党政権の崩壊を招く
可能性すらあります。

67155:2021/12/17(金) 02:03:18
ロシアがウクライナ侵攻を実行すればアメリカは軍事的対応を
する必要があります。この時に同時に中国が台湾侵攻すればア
メリカは二正面作戦を強いられる極めて困難な事態に追い込ま
れることになります。

しかしいま極東の海には日米豪印の連合(クワッド)だけでな
くカナダや英仏独の戦力が代わるがわる展開し不足するアメリ
カの軍事力補うことが可能です。これは中国の行動を思い止ま
らせるに足る状況を作り出している、と思います。

前首相が台湾支持発言をして中国を牽制していますが彼はなか
なかやるもんだね、と思います。

68155:2021/12/17(金) 02:25:36
注目すべきはこれらクワッド(日米印豪4カ国協力)やカナダ、
欧州各国のインド太平洋地域への軍事的プレゼンスの形成にあ
たって各国が自衛隊との協力(演習)という形をとっており、
事実上各国の軍事的連携の核は自衛隊が担っているのではない
か、いうことです。

自衛隊はもともと自国に向けられた戦争への抑止力として創設
されているのですが、これらインド太平洋地域への各国のプレ
ゼンスの核を担っているとしたら、自衛隊はいま現在第三次世
界大戦に向かう世界的な紛争の発生を抑止していることになり
ますね。

69155:2021/12/17(金) 02:46:38
最悪のシナリオは第三次世界大戦ルートでした。これまで多く
の予言で示されてきたように、そのルートでは中国とロシアが
二正面で戦争を起こします。それに引き続いて中央アジアやア
フリカ、南米などで訳のわからない紛争が続発し、ダラダラと
世界各地に紛争が広がり、欧米の先進国でも暴動が発生し各国
が疲弊して多数の犠牲者が出る。最悪核兵器が使用されてしま
う、というものでした。

インド太平洋地域での連携がうまくいけばロシアを止めるのは
難しいにしても中国の暴走は止めることができます。

70名無しさん:2021/12/17(金) 05:10:08
興味深いですね。
第三次世界大戦が回避されたルートに入った、というような
情報は他の人のスレなんかで読んだりしてましたが、
ここでもそう言ってもらえると安心します。
...ただ、時事問題スレのほうが相応しいかと。

と言いつつ質問がしたいです(笑)
以前、後ろの人は
「日米豪で同盟を組むべきだ。ただしインドやその他は
同盟に入れるべきではない。」
と言っていたように記憶しているのですが、
現状のクアッドにはインドが入っちゃってます。
後ろの人的にはコレは許容範囲内なのでありますか?

71155:2021/12/17(金) 18:20:01
戦争の本質的な原因は人々の心の中にある破壊的なエネルギー
です。現代は偏った物質文明が進んだために人々の心が疲れ果
てて、こんな社会は嫌だ無くなってしまえ、というような気持
ちが大きく積み重なったり、自分さえ良ければ良いという想念
エネルギーが積み重なれば破壊的な現象が避けられなくなりま
す。エネルギーは仕事を成しうる能力であり、積み重なったエ
ネルギーは何らかのきっかけで仕事をしてしまうのですね。

これは戦争を避けることは難しいかと思っていたところにコロナ
禍です。これで昨日までの日常は一瞬にして世界から消え去って
しまいました。

72155:2021/12/17(金) 18:28:56
これはこれで大変な災害ではあるのですが、しかし戦争災害と
比べるとどうでしょうか?
考えようによればコロナ禍によって、これまで積み重なった破
壊的エネルギーは相当程度消費されてしまったといえると思い
ます。それは戦争災害によるよりもはるかに少ない被害で済ん
でいると言えるのではないでしょうか。

もう一つ言えることは、コロナ禍によってこの災害を協力して
乗り切ろうという前向きなエネルギーも同時に湧き起こってお
り、こうしたエネルギーは新しい社会を築く基礎となりうるの
ではないでしょうか?

73155:2021/12/17(金) 18:38:23
かといって戦争の危険がなくなったわけではないのです。現代
の各国の軍事技術の動向や軍備の方向性を見ておりますと相変
わらず核戦争の危険性は高いままであると言えるでしょう。
そしてその危険性が、ロシアや中国のような大国はもちろんな
のですが、意志さえあれば北朝鮮のような破綻国家であっても
世界を脅かす核戦力を構築できる、という事実には驚くほかは
ありません。

中央アジアやアフリカ方面の混乱ぶりを見ておりますと北朝鮮
に続く国が今後いくつか出てきたとしても不思議はありません。

74名無しさん:2021/12/18(土) 07:30:58
アラサーさん、お邪魔します。
良かった。最近の時事については後ろの方からNGにされているのかな?と勝手に思っていました。
米中は実は結託して日本の分轄統治を狙っている、ということはないのでしょうか?
また、核攻撃の危険性を訴えるYouTube動画も目にします。よくわからないのでアラサーさんに教えて頂きたいのですが、既に混沌として争っている中東などではなく、狙われていることもさっぱり理解してない国に対して核攻撃をするメリットってありますか?侵略したい土地をわざわざ汚染するなんてことをするのでしょうか?
ない、と思いたい故の質問です。やっぱり平和ボケなのかなあ。

75名無しさん:2021/12/18(土) 07:44:49
コロナ騒動の面だけから見ると、オーストラリアもカナダも共産化していると感じていました。
自衛隊が抑止力になっているなんて。そんなに優秀かな、そして優秀な政治家はいるのかな。全然わからなくなりました〜。

76155:2021/12/18(土) 08:24:22
意思があり行動あるところに力は集中され、現実が創られてゆ
く。いつであってもこの事実が変わる事はありません。それは
個人であっても集団であっても同じことが言えるはずです。

そこに誤った意思があったとしたら、多くの人々が大変な現実
を体験してしまうことになってしまいます。では一体そうした
誤った意思はどうやったら変えてもらうことができるのでしょ
うか?よく考えてみるとそうした意思を変えてもらうための方
法は限られてきます。

77155:2021/12/18(土) 08:33:17
一番簡単な方法は、そうした意思を持つ相手に消滅してもらう
ことです。
というと「暗殺?」なんて不穏なことを考えるかもしれません
が、ご心配なく。放っておけばいずれ寿命がきてこの世からは
おさらばしてくれますね。

二つ目の方法は、相手に考え方を変えてもらうことです。実に
簡単なことですね。言うだけならば。
現実には相手の考え方を変えるなど、子供であっても言うこと
なんて聞くものではありません。それなのに日本の平和主義の
人たちはどうして話しあえば解決する、などと単純な考えがで
きるのでしょうか?現代史上の七不思議に挙げていいですね。

78155:2021/12/18(土) 08:51:56
三つ目の方法は相手の意思に対してこちらの意思を示すことな
のです。意思を示すとは力を示し、相手の思い通りにはいかな
いことを明らかにすることですね。これが通常選択される現実
解であります。

現代の世界平和の枠組みは三番目の方法をメインにして一番目
の方法を取り入れている、と言えるでしょう。どういうことか
できるだけ簡単にご説明します。

>70、>74、>75
すみませんがもう少しお待ちください。

79155:2021/12/18(土) 09:53:50
現在の世界平和の枠組みは第二次世界大戦以降確立されたもの
です。その仕組みは米露(当時は米ソ)の核戦力を拮抗させ、
互いに相手を出し抜けない監視システムを作り上げる。もし相
手を攻撃しようとしても、すぐに同等かそれ以上の反撃を受け
てしまうので戦いにメリットがない状況を作りあげる、という
ものです。

通常はメリットがあると思えるから戦争するわけで、メリット
がなければ戦わず、話し合い、交渉するしかなくなります。
しかしここからが人間のいやらしいところで、全面戦争にはメ
リットがないけどそれなら全面戦争にならない程度に紛争を起
こしてメリット追求してはどうですか?ってことですね。

80155:2021/12/22(水) 14:33:37
こんにちは。続きです。

さてそんなわけで、米ソの厳しい相互監視のもと核戦争の抑止
体制が作り上げられておりました。今日の核戦力はどのような
ものかというと、地下基地から発射する弾道ミサイル、車両な
どの移動発射台から発射する弾道ミサイル、そして海中深く潜
って位置を秘匿した潜水艦から発射する弾道ミサイルの大きく
三つに分けられます。その中で一番厄介なのは潜水艦発射弾道
ミサイルでした。そこでアメリカはソ連の戦略核潜水艦が基地
を出た時からずっと攻撃型潜水艦で後をつけていつでも攻撃し
て沈めることができる体制を作りました。

81155:2021/12/22(水) 14:48:43
ソ連崩壊後のアメリカ軍関係者の証言によれば、アメリカに追
尾されたソ連戦略原潜に追尾を気づかれたことは一度もないそ
うです。さらにアメリカは世界中の海底にセンサーを設置して
ソ連潜水艦の位置を特定できるシステムを作り上げていたので
す。
また地下基地の様子は場所を特定し宇宙から監視して変な動き
ができないよういつも見張っていたのです。

このようにして互いに変な動きがあれば相手に筒抜けになるよ
うな仕組みにより核戦争の発生を抑止したのです。ところが技
術の進歩がこの枠組みを破ってしまうのです。

82155:2021/12/25(土) 01:02:06
それは何かというと、固体ロケット技術であろうと思います。

私はあまり軍事に詳しいわけではないのでここからは推測の話
をしているのですが、当初大陸間弾道弾は液体燃料ロケットで
した。日本で言うと大型の静止衛星を打ち上げているH2ロケッ
トなどが同じ液体燃料のロケットです。これは長距離を飛べる
のですが大型で取り回しや発射準備が大変で、地下に固定式の
発射基地を作る必要がありました。

ところが取り扱いの容易な固体燃料で精密な打ち上げのできる
大型ロケットが開発されるようになってきたのです。

83155:2021/12/25(土) 01:10:12
北朝鮮が今開発に躍起となっているのはこの固体燃料ロケット
を使ったミサイル技術なのです。これは液体燃料のミサイルと
違って発射準備に時間がかからず、しかもより小型なので、こ
れまでのような大きな地下基地に据え付ける必要がなくなりま
す。
大型のトレーラーに乗せていつでも好きなところに走っていっ
て発射できてしまうのです。

そうしますとこれまで固定式の地下基地と戦略原子力潜水艦を
想定した核抑止政策は崩れ去ってしまうのですね。相手は走り
回ることができるので位置がわからないからです。

84155:2021/12/25(土) 01:17:32
それまでの核抑止戦略は相手の動向に注目して、変な動きをす
ると即座にこちらから核攻撃しますよ。だから貴方がこちらを
攻撃した時にはこちらももうミサイルを飛ばしてますから共倒
れになりますね、だから核ミサイルのボタンを押すのはやめま
しょう。って論理ですね。

でも相手に気づかれずに核ミサイルを発射できればこちらは無
傷で相手を倒すことができるようになります。核抑止が成り立
たなくなります。

このような事態を引き起こしたのが個体ロケットミサイルによ
車載式大陸間弾道弾の開発です。どこにいるかわからないし、
このままでは発射されてもいつ射たれたのかわかりません。

85155:2021/12/25(土) 01:26:14
ミサイルが飛んできて初めて射たれたのに気づくのでは反撃で
きないために一方的に国が滅んでしまいます。少なくとも、射
てば即打ち返しますよ、両方とも滅んでしまいますよ。だから
やめときましょう、って状態にまで引き戻さないといけません。

そこでどうしたかと言えば、宇宙からミサイルを発射した時の
発射炎を観測することにしたのです。ミサイルの発射炎は特別
な波長の光を出すので宇宙からだと容易に観測できるのです。
ミサイル警戒衛星というのをたくさん地球の周りに飛ばせてど
こから発射されても瞬間にわかるようにしたわけです。

86155:2021/12/25(土) 01:39:38
これで若干の対処時間が生まれます。その対処時間に相手に反
撃するわけです。これで以前と同じ核抑止状態に引き戻された
わけです。

しかし話はこれで終わりません。技術の進歩は飛んでくる核ミ
サイルを無力化しよう、撃ち落とそうという方向に進んでいく
のです。ミサイル防衛です。

考えてみてください。核ミサイルが飛んできても、着弾して爆
発する前に全て打ち落とすことができれば人類は核の恐怖から
解放されることになるはずです。いいぞ、もっとやれー、って
なりませんか?

ところが話はそう簡単にはいかないのです。

87155:2021/12/25(土) 01:55:00
核抑止戦略は恐怖の均衡などと呼ばれることがあります。こち
らが即死級のパンチを出せば必ず相手も同時に即死級のパンチ
をぶち込んでくる。だからジャブの応酬はしても即死級パンチ
だけは互いに出せない。こうした状態を作り出したのが核抑止
戦略ですね。

確かに人間不信ともいえる嫌な戦略なんですが、実はこれが冷
戦期の核戦争を実際に抑止していた。がからこれが冷戦期にお
ける現実解であり、最適解だったのだといえるのではないでし
ょうか。
もしこういう体制が構築できてなければ、第二次世界大戦後に
も何度も気楽に核兵器が使われてきたかもしれません。

88155:2021/12/25(土) 02:16:48
ところがミサイル防衛は核ミサイルを撃ち落とすのだから、核
戦争を無意味にするのかというと、狭い範囲で見ればそういう
見方も可能なのですが、広い視野で見れば深刻な問題が生じて
いるのがわかります。それは核抑止戦略が成り立たなくなる、
という大問題です。

だって相手の即死級パンチもカットできますよ、ってわけです
から。相手の即死級パンチはカットしてこちらの即死級パンチ
をぶち込めば勝てる!ってなもんです。ミサイル防衛の瞬間か
ら恐怖の均衡による抑止なんて成り立っていません。

89155:2021/12/25(土) 10:16:52
そうしますと核ミサイルの恐怖から私たちを守ってくれるはず
のミサイル防衛が逆に心理的には致命的な核攻撃へのハードル
を下げるという奇妙な状況が生まれてしまいます。

これは技術の進歩によって必然的に生まれた状況ですね。です
からミサイル防衛がいけないとは言えません。技術の進歩によ
って当然に開発された防御手段であり、新しい防御手段が生ま
れれば、またこれを破るべく新しい攻撃手段が編み出されてし
まいます。矛(ほこ)と盾(たて)際限のない開発競争が続い
てしまいます。

90155:2021/12/28(火) 00:01:37
問題は単純な米中露の核の均衡による抑止戦略が成り立たなくなり
つつあるのに、それに代わるべき良い方法論が見出せていないとこ
ろにあります。考えてみますと冷戦期の米中ソによる三すくみ状態
の核の均衡は、「核戦争の抑止」という観点だけからみれば安定し
た時代だった、といえるのかもしれません。

なぜ今現在にこの核の均衡戦略が破れつつあるのか、というと一つ
はミサイル防衛が可能になったことが原因なのは先ほど申し上げた
通りです。北朝鮮の核兵器開発およびその運搬手段としての長距離
ミサイル開発が当時の小泉首相にミサイル防衛導入を決断させまし
た。

91155:2021/12/28(火) 00:24:22
投入当初は果たしてこの技術はモノになるのだろうか?と疑問
に思えるほど難しい技術です。なぜならこれは宇宙から秒速数
キロもの猛スピードで降ってくるミサイル弾頭を地上から狙っ
て撃ち落とそうというものだからです。

ところが技術の進歩は恐ろしいですね。なんとこれを高い確率
で打ち落とすことが可能になってしまったのです。これらを打
ち落とす主役になるのは海上自衛隊のイージス艦に搭載された
SM3系のミサイルです。基本的には海上自衛隊は常時1隻以上
の弾道ミサイル防衛役のイージス艦を展開しています。これは
2隻で日本全土をカバーする能力があります。

92155:2021/12/28(火) 00:40:15
海上自衛隊は現在8隻のイージス艦を配備しいずれも弾道ミサ
イル防衛能力を持っています。ところが8隻では不足するので
す。

どうしてかというと、艦船というものは運用が難しくて、その
能力をしっかりと発揮するためには実際の任務に就く船の三倍
の余裕がないといけないのです。つまり、2隻のイージス艦を
常に弾道ミサイル防衛に振り向けようとすると、実際にはそれ
専用に6隻用意しないと能力を発揮できません。

なぜなら一年中同じ船が任務につけるわけではなく、実際には
任務ー補修ー教育・訓練 のサイクルを守らないといけないか
らです。

93155:2021/12/28(火) 01:20:00
これを守らないとどうなるかというと、性能低下、故障の頻発、
重大事故の発生を招いてしまいます。従って実際に使える船の
数は保有艦船数の三分の一に過ぎません。海上自衛隊の主力艦
は32隻ですので常時使える艦船数はせいぜい10隻程度というこ
とになります。

現在海上自衛隊にはソマリア沖・アデン湾に海賊対処のために
常に2隻の護衛艦を交代で派遣中です。そうしますとミサイル
防衛と海賊対処で4隻を数られ、尖閣周辺に一隻取られ、残り
の何隻かでその他の任務をこなさなければなりません。
艦船のやりくりにかなり余裕がなくなってしまいます。

94155:2021/12/28(火) 01:36:36
そこで海自の艦船を使わなくて良いようにと陸上にミサイル防
衛能力のある基地を二ヶ所作り対応しようとしたのですが、河
野防衛大臣の時にまるで素人のような杜撰な計画と対応で迷走
し、結局陸上基地を断念する決定を下してしまいました。

これは河野大臣の責任であり、彼の人を動かす能力に問題があ
ることを示したものと思われます。報道されたような担当者の
杜撰な対応が本当なら、それは時間と予算もなく明確な指針も
与えらないままに言葉で結果ばかりせっつかれた時に人がとっ
てしまう行動であると思います。

95155:2022/01/01(土) 14:27:17
新年おめでとうございます。

先ほど京都の上賀茂神社に初詣を済ませまして、もう一つ元旦
お勧めの上醍醐寺参拝はどうしようかとルートを調べてみまし
たら、片道徒歩5時間ほどだったのでこれはスルーすることに
しました。

そもそも上が勧める上醍醐寺とは何?と調べてみますと、なん
とこれは修験道や真言密教ゆかりの寺だったんですね。

修験道は役行者が開祖なのですが、行者没後百年余りにして行
場である大峰山は荒れ果て修験道は絶えようとしていたそうで
す。それを復興したのが醍醐寺開山の理源大師聖宝なのだそう
です。

96155:2022/01/01(土) 16:59:17
理源大師という方は讃岐(香川県)出身の方なのだそうです。幼い
時に出家して弘法大師空海の実弟である真雅という方の弟子にな
って真言密教を学んだそうですから空海の孫弟子ということにな
りますね。

さて密教にしても役行者の修験道にしても、これは意識エネル
ギー世界の探求や駆使がその本質であると私は思います。私の
中の六つの課題のうちの六つ目は意識エネルギーの働きの理解
だということでした。今回上醍醐寺に行ってみるようにお勧め
があったのは意識エネルギー世界の先達とつながりを作るよう
な意味があったのかもしれません。

97155:2022/01/01(土) 17:05:59
上醍醐寺は無理ですが明日は醍醐寺を参拝してみようと思いま
す。

98名無しさん:2022/01/02(日) 01:32:04
明けましておめでとうございます
お勧めって何かと思ったら後ろの人からのオススメっすか。いいなぁ五人称意識。
自分も近場の神社に顔出してこようかな。冬至に参ったばかりだけど。
ヴォータンスレ曰くお賽銭は500円で十分らしいがどうなのだろう

99名無しさん:2022/01/09(日) 23:18:29
こんばんは。

年末年始は自分自身のエネルギーの調整にしくじって修正に時
間がかかりました。先ほどようやく終わったと思います。

さてGoogleマップの経路検索では醍醐寺から上醍醐まで徒歩
15kmと出てしまって、これは無理と思っていたのですが、地
図を拡大してよく調べると2kmのルートがありました。そこ
で予定を変更して3日に上醍醐に行くことにし、2日は八坂神
社にご挨拶してまいりました。

私への参拝お勧め候補は神社が上賀茂と八坂、寺院が東寺、知
恩寺、上醍醐、天龍寺、大徳寺だったのです。最初の計画より
時間がなくなったので他の寺院は行けず、宿泊地も近く理源大
師が気になる上醍醐を選んだのです。

100155:2022/01/09(日) 23:30:52
名前忘れですね。iPadからだと毎回名前を入れないといけな
いのでつい入れ忘れてしまいます。

さて、醍醐寺は修験道の本山みたいなものなので天狗とか烏天
狗みたいなのがあっちにもこっちにもいるみたいな雰囲気だっ
たらやだなぁと思っていたのですが、行ってみると意外と綺麗
な感じの気がするところでした。まぁ居たとしても私には見え
ませんし途中の山道もそれほど悪い感じもしません。

もっとも最初道を間違えてお寺には続いていない本当の山道を
しばらく進んでしまったのですが、こちらの道の方が山の気は
すごく綺麗で爽やかに感じました。

101155:2022/01/09(日) 23:51:37
さて1時間半の山道を歩いて山上の開山堂に着きますと檜皮葺
(ひわだぶき)の広い屋根からは昨晩積もった雪が今日の暖か
い日光に照らされて溶け、音を立てて降っています。

大師にご挨拶して帰って参りました。イメージの中の理源大師
は四角いお顔で親しみやすくかつ活力のありそうな仕事師って
感じでした。いま画像を検索してみると雰囲気は似ていますが、
彼の画像・彫像の中に多くある垂れ眉って感じではなかったで
すね。

今回はご縁作りが目的ですが、ご縁作りの時には意識でお願い
するだけでもいいんでしょうが、やはりその方のゆかりの土地
や物を通じてというのがスムーズなんだろうと思います。

102155:2022/01/10(月) 00:05:52
>99
こんばんは。

上賀茂はね、一段格が高い感じがしましたよ。土地のエネルギ
ーを感じてみようと意識すると、足元から気が上がってきます。
でもここでやらかしちまいました。

財布の中を見ると500円玉が一枚と、100円玉が何枚かと十円
玉が入ってたんですよ。でヴォータンではないですが、お賽銭
どうしようか。100円にしようか500円にしようかと迷って。
確かエネルギーが足りなくなるので神社のお賽銭は100円以上
にしておけ、ってな話だったと記憶しております。

103155:2022/01/10(月) 00:41:48
それで境内の摂社末社もたくさんあることだからここは100円を
と思ってお賽銭を入れたんです。ところが賽銭箱を見ると10円玉
が転がってるんです。どうも100円と間違って10円玉を入れてし
まったようなんです。これはいかんわ、って思って御神酒で500
円、境内の末社に100円と残りの貨幣を使って、まぁ神社の維持
費としては相応の金額を納めさせて頂いたと思うんですが。

後から考えるとなんで最初に本殿の方で500円玉を使わなかった
か、ってことなんですが、これは謎にケチってしまいました。い
けませんねぇ。

104155:2022/01/12(水) 02:07:28
こんばんは。

改めて時事的なことは時事スレでやるとして、話を本筋に戻し
てゆきたいと思います。

さて、存在とは何か、自分とは何かと考えた時そこに時間と空
間を考えないといけなくなります。なぜかというと、ごくごく
短い時間を考えたとしましょう。そうするとごくごく短い時間
が過ぎるとはどういうことか、あるいは時間が過ぎないとはど
ういうことかを考えてもよいと思うのですが、もし時間が全く
過ぎてないとすれば、それは何も変化が起こっていないという
ことと同じです。

105155:2022/01/12(水) 02:19:49
何も変化が生じてない。あらゆる物質が、いや物質だけでなく
宇宙を飛び回る無数の光ですら、一箇所にとどまって動くこと
がなく、あらゆる力すら変化することがなかったとしたら、そ
れはまさに時間が動いてない、時が止まっている、と言えるで
しょう。

しかしもしそのような状態があるとすれば、それは実は何も存
在しないのと変わらない、と言えるのではないでしょうか?な
ぜなら、全てが何も変化しないのであれば、全てのものが互い
に関係がなく繋がっていないことになります。他の存在がある
のか、自分があるのかすらも知覚できないということです。

106155:2022/01/12(水) 02:29:25
それは真の意味での虚無と何ら変わらないと言えるでしょう。
それゆえ、存在する、我がある、と言えるためには実は全ての
存在が常に変化し続けなければならないと言えると思います。

時間のあらゆる瞬間瞬間がその直前の瞬間とは何かが違ってい
る。どこかが違っていなければ時間が経ったとは言えないし、
また存在しているとも言えないのではないか、ということです。

もしある一瞬と次のある一瞬が全く同じ空間があったとしたら、
実はその空間は虚無であるので現実にはそのような空間は存在
し得ないのだ、と考えられます。

107155:2022/01/12(水) 02:41:52
そう考えますとこの空間が存在する、とはどういうことか。そ
れはどんなに空間を細かく小さく区切っていってもその小さな
空間の中でのこの一瞬と、その直前の一瞬の状態が何か一つは
変化しているはずだ、ということになります。

こんなふうに考えを突き詰めてゆきますと、どうも時間にして
空間にしても、どこまでもどこまでも小さく区切ることができ
る(このことを時間や空間が「連続である」と言います)とす
るとどうもおかしいのではないか?と思えてきたのです。

108155:2022/01/12(水) 02:54:35
存在とは何か?という疑問をいろいろな方面から考えてゆきま
すと、どの方面から考えてみましても私には時間や空間には最
小単位があるはずだ、という方向に向かっていってしまうので
す。

湯川先生は物理学の追求から空間の最小単位として「蘇領域」
という考えを打ち出されたそうです。先生の理論で時間がどの
ように扱われているか知りませんが、私には時間に最小単位が
あるとしか思えません。時間の最小単位とは空間が変化するタ
イミングであり、空間の変化とは空間が振動している、という
ことになります。

109155:2022/01/12(水) 02:57:50
つまり全ての空間は非常に精妙な振動を続けており、この振動
こそ存在の証である、と言えるのではないか。そう考えたわけ
ですね。

110名無しさん:2022/01/14(金) 19:36:01
なるほど。
10年以上前に121が語っていたことについて、
当時は否定的な立場だったが・・・
むしろそっちの方が基本形というべきか。

観測者ありきというのもあるのだが、
レスや相手が居ないと存在意義を喪失しかねないか居ない

ま、たまには見てるよ。

111名無しさん:2022/01/15(土) 20:11:35
時間、というものを真面目に考えようとすると、
それがホントに実体として存在するのか
疑問に思えてくるんだよなあ、個人的に。
物体の位置情報が変化してゆくことから逆算して、
その経験的事実を説明するために編み出された概念
でしか無いんじゃないかと疑ってしまうよ。
時間なんてものが、ホントに実在するのかねえ…

そういや、お釈迦様は
時間の最小単位は「刹那」(10の18乗分の1)である
と説いていた(らしい)ことを思い出した。
…どうやって観測したんだよ。

112155:2022/01/18(火) 13:20:53
こんにちは。

9日に自分自身のエネルギーの調整を元に戻せたかと思ったの
ですが、その後また大きく乱れてしまいました。
昨晩遅くやっとまた元に戻せました。元に戻ると体内の気の流
れがよくなるので気分がとても軽くすっきりとします。逆にい
うと気の流れが悪いと気がつかない間に頭がスッキリとせずな
んとなく重い感じがします。ずっとストレスを受けているよう
な感じですね。

このようなことは意識しないと分かりにくいことですし、普段
自分の体調や気分の辛さの原因に意識エネルギー(気?)が大
きく関与しているとは知らないのはないでしょうか。

113155:2022/01/18(火) 13:40:02
さらにもっと知られていないのは、自分という存在が多くの
他の存在と結びついているという事実です。

我というのは我一人で成り立っているのではないのだ、とい
う知識は現代では「環境」の学習で学びますし、またそもそ
も「社会」という教科が自分と他者との結びつきのありさま
や仕組みを学ぶ教科ですよね。

ただ社会が人と人との関係を学ぶのに対して環境は地球を中
心として物質や動植物、そしてエネルギーとの関係を学ぶと
ころがより進んだところだと思います。

114155:2022/01/18(火) 13:49:32
ただこうした社会や環境の学習で学ぶ「我」と「他者」との
結びつきはあくまで物質的な関係でしかないのです。多くの
人にとっては社会や環境での学びは単なる知識でしかなくっ
てなかなか「結びつき」そのものを実感することは難しいと
思います。

人は思い考え行動する存在でして、そうした人としての営み
を他者との結びつきの面でより切実に学ぶ場は精神医学や法
学、そして経済学の分野ではないでしょうか。これらの分野
は物質的な存在としての人と関わりだけではなく、精神的な
存在としての人の関わりが問題とされてくるのです。

115155:2022/01/18(火) 14:19:33
法学や経済学では主に「利害」と「契約」いうフィルターを通
して他者との関係性を観察し考察します。だからその切実さは
「社会」や「環境」から得られる結びつきの実感の比ではあり
ません。
しかしここにおいても「我は我一人で生きているのではないの
だ」という実感が得られるかというと、それは難しいのではな
いか、と思われます。

宗教的なバックボーンや高い倫理性があれば良いのですが、
「利害」を軸に他者との関係性を考えてゆくと、他者を利用し
て自分さえ良ければ良いのだという考えに落ち込む可能性があ
るからです。このバックボーンの有無が中国と欧米諸国や日本
との違いだと思います。

116155:2022/01/18(火) 14:46:19
訂正です。

>108 「蘇領域」→「素領域」

投稿するときはちゃんと読み返さないとですね。

117155:2022/01/18(火) 15:09:53
「自分一人で存在するのではないのだ」という言葉はこうした
学問からはその実感が得られにくいのです。ましてや「彼・彼
女が我であり、我が彼・彼女である」などという実感が学問か
ら得られるかといえば、それは無理‥ってなっちゃいませんか?
ええ、私としてはそういう実感が欲しいんですよ。でなきゃ、
意味がありません。

では我と彼・彼女が隔てられた感覚をなくすにはどうしたら良
いのか?ということになるのですが、その秘密は意識エネルギ
ーの世界にあることを発見したのです。

118155:2022/01/18(火) 15:17:02
つまり、「我は自分一人で存在するのではない」という言葉は
本当に存在のあり方としてその言葉通りで、そもそも人は意識
エネルギーで様々な存在とつながった状態で存在するのです。

ですからもしエネルギー的に他の存在と切り離された状態で存
在する人がいれば、それは状態異常を起こしていることになり
ます。初めから他の存在と繋がった状態が本来の姿なのだ、と
いうことに意識エネルギーの実践の中から気がつくことができ
たのです。

今日では質の良いスピリチァル情報が簡単に手に入るようにな
っています。しかしなぜかこのことを語っている方は私の知る
限りではおられません。

119155:2022/01/18(火) 15:24:57
ちょっと前の時代では考えられないほど大量に良質の情報が
溢れている現代なのですが、それでもスピリチュアルの世界
において語られてない、まだ明かされてない情報は私の知る
限りでも沢山あります。

今後必要に応じてそうした情報についても明かしてゆくこと
になると思います。ただ、そうした知識には使い方によって
は大変危険になってしまい混乱を生むことになるので、やは
りもっともっと時代が進むまでは明かせないことも多いと思
われます。なぜならそれらは「力」についての情報だからで
す。

120155:2022/01/18(火) 15:31:54
そして、存在というものは様々な他の存在とエネルギー的につ
ながり、いわば「エネルギーコンプレックス」つまりエネルギ
ー的な複合体として存在する。つまり私自身が私は単独の私で
なく、「私たち」というエネルギー複合体なのである、という
事実もそうしたあまり明かされてない事実の一つであろうと思
います。

それでは「我」は一体いかなる相手とエネルギー的複合体を作
っているのかなのですが、それはまず家族であり、そして友人
であったり彼・彼女であったりペットであったりまた愛用品で
あったりすることもあるのです。

121155:2022/01/18(火) 15:43:14
そしてそのエネルギー的なつながりは、つながりを意識し相手
に愛情を注ぐことでつながりが強くなり、意識しなくなり愛情
を注がなくなったり注ぐ回数や内容が薄くなったり怒ったり反
発したりすることで次第につながりが消えていってしまうもの
なのです。まるで一つの生き物のように、本人の気持ちのあり
方、相手の気持ちのあり方、繋がりを意識する強さや回数、そ
して行動に応じて成長したりやせ細っていったりするするもの
なのです。

122155:2022/01/18(火) 15:46:02
このようなことは人の気持ちのあり方として当たり前のことを
言っているに過ぎないだと思われるかも知れません。
しかしここで私が言っているのは、それは単に家族や恋人や友
人の間の心理的な問題ではなく、人間の意識が目には見えない
がエネルギー的な構造を作り出し互いに結ばれているのだ、と
いうことです。

意識はいわばエネルギーを素地として構造を作り出し、維持し、
消滅させるのです。

123155:2022/01/19(水) 00:22:52
こんばんは。

さて私は知恵と力と愛の統合を目指しているわけです。
統合を目指すというと、言葉はかっこいいわけですがそれほ
ど難しいことをしてるわけじゃありません。

考えてみますと知恵を追求する、ってごく普通の生き方です。
学生なら勉強することがそれに当たりますし、社会人なら何
事につけ、どうすれば良いのか、どういう選択と行動が正し
いのか、常に迫られてるようなところがあるわけで。これは
意識するとしないに関わらず知恵を求めて生きているわけで
すね。

ただ私と違う場合があるとすれば、それは求める目的が他人
様の評価だったり、お金の獲得だったりする場合が多いのか
もしれません。

124155:2022/01/19(水) 00:44:39
しかし仕事に真摯に取り組み、常にどうして物事を解決し前進
できるか考え続けている多くの方々は、すでにそうしたお金の
ためとか他人の評価とかいう動機を捨ててしまって責任感と義
務を原動力に組織や全体の調和を目指している場合が多いもの
です。

私の場合は存在の本質・己の本質が知恵と力と愛の統合の中に
あることを信じただ単に己の追求、存在の追求を続けています。
しかし己の追求、存在の追求は必ず全体の調和につながること
をも信じておりますので、その意味では私の動機は家庭や企業
や組織の中で真摯に知恵を追求され続ける諸姉諸兄と相通じて
いるものと信じております。

125155:2022/01/19(水) 00:56:02
そうした追求の結果、「知恵」と「愛」については自分なりの
見解を持つようになったのですが、未だよく解らないのが「力」
すなわちエネルギーなんです。

私は理屈から先に考えてしまうタイプなのですが、エネルギー
については今ひとつわかりません。
それは一体どうやって創造され、どうすれば浄化することがで
き、どうやれば消滅させることができるのか。そもそもエネル
ギーとは一体何なのか。とてもとても納得できる見解に至らな
いのです。

理屈で考えて解らなければ体験して研究観察するしかありませ
ん。通信からのお勧めもあり、意識エネルギーの体感、駆使、
観察、考察を繰り返す、というサイクルを続けております。

126155:2022/01/19(水) 01:06:00
その過程で0感なのに色々とスピ的な体験も重ね、意識エネルギー
についての知見を増やしてきたのです。

その結果私はほとんどの方が物の見方が逆転していることに気がつ
くようになりました。エネルギーを軸に物事を観察すると、モノの
見え方が従来とは全く異なってきたのです。

また心のあり方についての多くの先人先哲聖者と呼ばれる人々の教
えがエネルギー的にその通りであり、想像以上に合理的であること
にも気がつきました。彼らの言葉は空しからず、単なるお題目でも
気休めでもなくエネルギーの駆使のあり方そのものである、という
ことなのです。

127155:2022/01/19(水) 01:21:17
同時にまた力の追求は大変な危険を伴うものであることをも
改めて認識しないわけにはいきません。

以前155スレで私の地域でこの時代に実際にあった天狗の力
くらべ・念力合戦のような実話を紹介したのですが、あんな
ものはまだまだ可愛いものです。力の追求を志す者の動機が
自己顕示にあるとすれば、それは犯罪者にわざわざ危険な凶
器を与えるようなことになりかねないからです。

エネルギーの駆使、力の駆使を志すものはまず動機を正す必
要があります。そして善と悪、己の中にある偽りの自分と真
実の自分を深く理解する必要があります。

128155:2022/01/19(水) 01:45:41
それは自分の心の中に悪想念が湧き上がり、制御できなくなり
そうな時にどう対処するか、という問題があるからです。
これは自分の本質と偽りについて深く洞察し、心動かされない
自分であることが必要になってまいります。ただ単に悪を否定
し善を追求するという姿勢だけでは対処できないことなのです。

悪を嫌がり排斥するよりも、むしろ自分とは何か。我とは善と
悪の混合物である現実を、責めるのではなくまず認めることが
必要になってくるのではないでしょうか。その上でそもそも悪
とは何なのか?ということですね。

129155:2022/01/19(水) 02:10:59
悪とは如何なる想念であるのか?

それはなぜ、何を動機とし、何を我にもたらしたいと願ってい
るのか?我と他者との間にどのような関係性を作り出そうと想
像し、何をどう行動し、その行動の後に実際にはどのような関
係性が作り出されてしまうのか?

守りきれない己を守る心が悪想念を生み出すのか?自分の思う
ようにいかない現実が悪想念をもたらしたのか?より多くを求
める心が悪想念を生み出そうとするのか?そもそも我とはその
ような想念によって庇(かば)ってもらう必要がある存在なの
か?

130155:2022/01/19(水) 02:24:03
このように責めるためでもなく、もちろん言い訳するためでも
なく、あらゆる角度から、斟酌(しんしゃく)することのない
ありのままの考察を加えてゆけば、己の心の中の善悪を深く理
解することができるようになることでしょう。

そして例え己の中に突然の悪想念の渦が立ち込めて渦を巻いた
としても、動揺することなく立ち続けることができるようにな
るのではないでしょうか。

逆に言えばそのような過程を経ず、知情意の発達とバランスを
欠いた意識がただ力のみを目指すとすれば、それはその意識や
関係する存在にとってかなり危険なことになってしまう可能性
が高いということです。

131155:2022/01/19(水) 02:38:13
さてそういうわけで、私はこれまでに得た力に関する知識や見
解についてはその全てを公開することはできず、慎重に語って
ゆこうと思っております。

しかし今ここを訪れている第十グループ、「力のグループ」の
人々にとっては必ずしも全てを語る必要はないとも思っており
ます。なぜなら第十グループは過去世において力の駆使や危険
性についても十分の経験を積んできた人々であるからです。

そのため一旦彼ら彼女らが己の中の力と向き合おうと決めれば
私が経験したように一を聞けば十がわかるはずだからです。

132155:2022/01/19(水) 04:46:41
ところで第十グループの人々は必ずしもこのスレに集っている
わけではないし、むしろすでに偉大な力を駆使している人々が
スレ外部にもたくさんいらっしゃることも知っていただきたい
と思います。そのような人たちともいずれ接点を持ってゆくこ
とになると思っております。

さて第十グループにおける私の役割の一つは存在と力と愛の関
係性について整理し、できるだけわかりやすく説明してゆくこ
とにあります。
力、エネルギーについてはまだまだ学ばないといけない部分が
多いとは思うのですが、いま分かる範囲で説明することから始
めたいと思っています。

133155:2022/01/19(水) 05:23:22
さて、意識エネルギーの性質を考えてみると次の二つのことが
言えるのではないかと思います。

一つ目はまず「想い」が最初にある、ということです。
存在が「想い」(イメージ)を持つ時にその想いは形を結ん
でいます。そうしますと存在の内部や周囲に存在する意識エ
ネルギー粒子はそのイメージに注がれるエネルギー(想い)
に反応してイメージ通りに集中し整列することができるよう
になります。

二つ目に、形は構造を作り、構造は機能を発揮し、また構造に
はエネルギーが蓄えられる、ということです。
意識エネルギーの話は結局この二つの話に集約できるのではな
いか、と思っております。

134155:2022/01/19(水) 05:30:41
これだけではあまりにも抽象的なので、次回は例として私が防
護結界を作った話をしてみます。

その後は再び存在と時間と空間に関する私の見解の続きをご説
明したいと思っております。
では今晩はこれで失礼します。

135155:2022/01/20(木) 04:43:31
おはようございます。

8年くらい前の話になります。母が突然おかしなことを言い始
めました。「裏口から人が勝手に家に入ってくる」と言うので
す。

一体何のことだろう?母は思いつくままに言葉を喋る人なので
ちょっと要領を得なかったのですが、どうも生きている人のこ
とではないようです。あ、これはその様子が見えてるんだ、と
確信したのは、居間に座りながら「あ、今裏口の戸をすり抜け
入ってきた」と言った時でした。

その頃私の家の場はかなり荒れておりました。弟が時々拾ってく
る猫が増え過ぎて、猫屋敷になり、あまり家族が出入りしなくな
った2階の部屋は猫の糞が散乱して手がつけられない有様でした。

136155:2022/01/20(木) 04:53:51
私はそんな場の雰囲気が嫌だったこともあり、何年か前から
生活の拠点を今の近所にあるアパートに移して寝泊まりは別
にし、夕食だけ実家で取るようにしていたのです。

しかし放置していた実家の霊的雰囲気は想像以上に悪くなっ
ていたようです。母親は昔から霊感のようなものがあり、よ
く夢の話をするのですが、その夢には予知夢だったりするも
のもありました。しかし霊視まがいの話を聞くのは初めてで
した。そしてその時話す夢の内容も、家の周りを悪い人たち
がウロウロして入る隙を窺っている、というような内容の夢
を時々見ているらしいのです。

137155:2022/01/20(木) 05:03:36
これは放置していてはマズイと思った私は家に防護結界を張る
ことにしました。とりあえず勝手に侵入してくる存在たちを遮
断しなければなりません。

やり方は簡単です。エネルギーのシールドで家を覆ってしまえ
ばよいのです。その時に害意のある存在は遮断し、害意のない
ものだけ出入りを許可する条件をつければ良いのです。

まず深呼吸しながらエネルギーが体内に充満するようイメージ
します。多分その時は具体的には太陽のエネルギーをイメージ
したと思います。心中に天空に光を放つ太陽をイメージするか
直接太陽に向かってそのエネルギーが充満してゆく様を吸気と
共にイメージします。

138155:2022/01/20(木) 05:10:28
今はそうでもないのですが、この時は丹田に集めた太陽のエネ
ルギーを十分に練り練りします。自分のエネルギーと馴染ませ
てゆく、そして固体化するイメージでしょうかね。馴染ませた
イメージは背骨の周りを回転させながら上昇させ骨を通して掌
(てのひら)まで流し、手のひらから流してゆくイメージです。
手のひらをコテにして左官作業で家の周りにエネルギーのシー
ルドを塗ってゆく感じです。その時に害意のないものだけの通
過を許可する念を入れながら塗っていったわけですね。

139155:2022/01/20(木) 05:19:17
今はそうでもないと言うのは、今はあまりネリネリしなくても
直接エネルギーを流してゆくことも多い、って意味です。
これは髭氏もTwitterでおっしゃってました。なぜか髭氏と私
はTwitterの発言が連動していることがあるのです。

さて30分か小一時間かけて作業は終了して丹念に家の周りを
塗り終えました。
その後しばらくして母親に確認してみたのですが、その日以降
謎の存在が家に入り込むことは無くなったそうです。もちろん
私がそんな作業をしたことは秘密なんですけどね。

140155:2022/01/20(木) 05:33:17
想いがエネルギーを集め、エネルギーは形を作り、形は構造と
なって機能を発揮する。そしてそれらは想いに従うのだ、とい
う一連の考え方はご理解いただけたでしょうか?

そして我々の体はこうしたエネルギーの受け皿であり、集中点
であり我々の意識が常時こうしたエネルギーを(意識すること
なく)駆使しているのだ、という現実があります。

多くの人々はこうした現実に気づいてはいないのですが、現に
意識エネルギーは誰もが無意識に駆使し、そしてこの意識エネ
ルギーこそが物質的現実を生み出す原動力であると言ってよいと
思うのです。

141155:2022/01/20(木) 06:01:06
いま我々が置かれている3次元物質世界の現実、それを作り出
す原因は想いにあり、それを作り出す原動力は意識エネルギー
であり、意識エネルギーが物質的エネルギーをコントロールし
て3次元物質世界を作り出している、私はこのような見解を持
つようになったのです。

例えてみれば、3次元物質世界という工事現場があります。
そこではあっちでもこっちでもたくさんの作業員が重機を使っ
て作業しております。その作業員にあたるのが一人一人の想い、
想念ですね。

142155:2022/01/20(木) 06:07:46
そして重機にあたるのが物質的エネルギーなんですが、この
重機は作業員が操作しているわけです。作業員の操作はスイ
ッチやレバーを通じて制御回路を流れる電流に変換され制御
信号としてモーターやエンジンに伝えられてゆきます。

こうして制御信号に操られた重機は作業員の思いのままに動
いて様々な土木建築物を作り出してゆきますよね。この制御
信号にあたるのが意識エネルギーではないでしょうか。私は
このような見方をしてほぼ問題ないのではないか、と考えて
います。

143155:2022/01/22(土) 01:22:59
こんばんは。

と書き込んだ途端に携帯の緊急地震速報が鳴りまして、日向灘で
地震だそうです。
この辺りが揺れるまでは時間があるし、この辺はいくらくらいの
震度になるかしら?と通信で訊いてみると、震度2程度だという
ことなので、備えるほどでもないかと揺れるまで待ちました。

そうしたら実際には上へ下へ前へ後ろへ横へとかなり気持ち悪い
揺れが続いたので、これは震源近くの人たちは生きた心地しなか
ったかも、と思いました。

日向灘は何十年に一度の間隔で震度5がありますね。

144155:2022/01/22(土) 11:22:19
おはようございます。昨晩は地震を確認しようとYouTubeを
開いてしまい投稿できませんでした。

>110、>111、>134
ということで、時間と空間と存在に関する私の考えを、今日か
らまた改めて説明してゆきたいと思います。

空間に最小単位があるのではないか、という考えに辿り着いた
経緯の一つは>104のあたりで説明いたしました。何かが存在
する、と言えるためには常に微小な変化、すなわち振動が起こ
り続けていないといけないのではないか?という考えを述べま
した。

145155:2022/01/22(土) 11:28:22
もう一つの考察は「ゼノンのパラドックス」として知られてい
る話についての考察です。

ゼノンは古代ギリシャの哲学者だったそうですが、彼が有名な
パラドックスを提起していたのです。どんな話かというと、一
般には「飛んでいる矢は的に当たらない」というような、誰も
が一度は耳にしたことがあると思うお話として理解されていま
す。

もっとも正確にはちょっと違うのだそうで、「飛んでいる矢」の
お話はゼノンのパラドックスをわかりやすくまとめたもののよう
です。

146155:2022/01/22(土) 11:40:07
一般に言われて広まっているようなお話に従って考えてゆきま
す。彼はこういう感じで言ったというのです。

「矢が的に向かって飛んでいるとする。矢と的の間には距離が
ある。矢が的まで半分の距離を飛んだとする。まだ半分距離が
残っているではないか。」

「さらに矢が飛んで残り半分の距離の半分を飛んだとする。確
かに矢は的に近づいたがまだ半分の半分の距離がある。まだ矢
は的に当たらない」

「さらに矢は飛んでその残りの半分の距離を詰めたとする。し
かしやはりまだ距離を詰めたのと同じ距離が残っている。どこ
まで行ってもこの繰り返しなのだから一体矢はいつ的に当たる
ことができるのか?」

147155:2022/01/22(土) 11:46:33
実際にゼノンがそう言ったというのではなくて、これはゼノン
の論法をわかりやすくまとめて説明するための言い方なのだそ
うです。誰もがきっと一度は聞いたことがあるお話ですね。

さてこれはもちろん事実と違うので、バカバカしいとお考えに
なるかも知れません。しかし、哲学的にはこれはまだ解決され
ない問題の一つなんだ、と先ほど開いた哲学サイトには書いて
ありました。数学の得意な人なら、ああ連続とか収束の話だ、
と思うかもしれませんし、等比級数だよねという方もいらっし
ゃるでしょう。

148155:2022/01/22(土) 12:07:11
連続とか収束っていうとこれは微分積分につながってくる話で
す。現代文明は微分積分を道具として発展しておりますのでそ
ういう意味では文明の根幹にも関わる話になってまいります。

これは単純な話でして、もし空間が連続しているとするならば、
つまりいくらでも空間を小さく切り分けることができるとする
のならば、必然的にこのパラドックスに嵌(はま)ってしまい
ます。矢は的に近づき続けるけれども的そのものに接触する瞬
間を観測できない、という話になりかねません。

149155:2022/01/22(土) 12:17:15
いや、それは時間の進み方を限りなく遅くしてゆくからでしょ
ってツッコミ乙なんですが、それでもやはり的に当たる瞬間っ
てどうなの?近づいてゆく時と何が違うの?って考えるとよく
わからなくなってしまいます。

これはこのように言う事もできるでしょう。

矢が的に近づいてゆく瞬間がある。この時矢と的の間には空間
が存在する。

矢が的に当たる(接触する)瞬間がある。この時矢と的の間に
は空間が存在しない。

矢と的の間に存在する空間は、矢が的に当たった瞬間に消滅す
る。つまりある瞬間には空間が存在し、次の瞬間には空間は突
然消滅している。

150155:2022/01/22(土) 12:20:47
もし空間が連続だとすると明らかにこれはおかしい説明になっ
てしまいます。

しかし空間が不連続であるとすればどうでしょう?つまり空間
がすんごく小さな粒々でできているとしたら。

空間には最小単位があるのだとしたらどうでしょうか。

151名無しさん:2022/01/23(日) 20:01:49
電光掲示板で文字が流れていく(ように見える)
やつが街中にあるけど、あんな感じか?
至近距離で見るとライトの粒々の1つ1つが
バトンリレーみたいにして光の文字を瞬間瞬間
伝えていくみたいな。
…光が「想い(エネルギー)」で
電球が「空間の最小単位」と見立てれば、
空間がエネルギーによって励起され、毎瞬毎瞬、
位置情報を飛び飛び(離散的)に変えていくイメージ
に近いと思うのだけれど。

152名無しさん:2022/01/23(日) 20:42:00
>>151 追記
ここで1つの電球を注視してみると、
電球はついたり消えたりをピカピカ繰り返しているだけで、
光の文字が「流れている」なんて現象は"起こっていない"と見なすこともできると思う。

現実世界で言えば、この世界には
空間が"励起されている状態"か"励起されていない状態"かの2種類しかなく、
それぞれの空間の粒が2種類の状態を交互に繰り返して明滅しているだけで、
実際には物体が「流れている」とか「移動している」というのは俺ら人間から見た見方でしかなく、実際は幻想なんじゃないか、とまで言えるのかもしれない。

※励起(れいき)
=原子・分子などが外部から光・熱などを与えられて低いエネルギー状態から高いエネルギー状態に移ること

長文スマソ

153155:2022/01/24(月) 00:34:57
こんばんは。続きです。

時間や空間が連続しているのだ,と考えるならば時間や空間を
いくらでも拡大したり縮小して考えることが可能なはずです。
しかし時間や空間をいくらでも拡大して考えることができるの
ならば,この場合明らかにおかしいのです。

なぜなら,矢が的に向かって近づいている時に,矢と的との間
には空間が広がっています。
ところが矢が的に当たった時には矢と的の間には空間が存在し
てはいけません。そうすると,矢が的に当たった瞬間には矢と
的の間にあった空間はどうなったのでしょうか?突然消えた,
というしかありません。

154155:2022/01/24(月) 00:51:03
これは次のように言い換えることも可能です。つまり,
物体はある位置に限りなく近づいてゆく時に,凄く近くまで
来ると突然「距離」を飛び越えてひょいと向こう側に行って
しまう。

しかしこのことをさらによく考えてみると,物体は途中経過
の位置を無数に過ぎてきているんですよね。そうしますとそ
の途中経過のポイントを通るときもそれぞれ近づいてはひょ
いとそのポイントに飛び移り,次のポイントに近づいてはひ
ょいと次のポイントに飛び移りを繰り返していることになり
ますよね。

155155:2022/01/24(月) 01:04:39
つまり物体が移動するとは,義経の八艘飛び(はっそうとび)
のように,物体が船(位置)から船(次の位置)へとひょい
ひょい飛び移ることである,といえてしまうのですね。

>151。>152
はい,その通りですね。私たちは毎日パソコンやテレビの画面
に物体や人物が映し出されたり動き回るのを見て楽しんでいる
わけですが,それは二次元平面空間に配置された無数の粒々の
エネルギー状態の変化を,光として捉えて楽しんでおります。
そこにモノや人の実態があるのではなく,ただエネルギーの状
態の変化が映し出されているに過ぎません。

156155:2022/01/24(月) 08:15:11
これと同じようなことがこの三次元物質空間にも言えるのでは
ないか、ということですね。つまり物質がある位置ポイントに
限りなく近づいていくとき、ギリギリまで近づくとある瞬間に
ひょいと向こう側に飛び移ってしまってこれ以上は近づけない
ギリギリの距離がある、というわけです。

そしてこの、これ以上近づくことのできないギリギリの距離こ
そが空間の粒々の直径、つまり空間の最小単位の大きさである、
といえると思うのです。




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