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雑談スレッド

776名無しさん:2013/03/25(月) 10:47:40 ID:o.ss.PB20
www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/accidents/2837858/8001194

>福島原発から海に流出したセシウム、2.71京ベクレル 仏調査

>2011年10月28日 11:03 発信地:パリ/フランス

>【10月28日 AFP】フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)は27日、福島第1原子力発電所の事故で3月21日から7月半ばまでに海に流出した放射性セシウム137の総量が2.71京ベクレル(京は兆の1万倍)だったとする報告書を発表した。1回の事故による海の核汚染としては過去最悪だという。

> セシウム総量の82%は、原子炉を冷却するための放水により、4月8日よりも前に流れ出した分。放射性ヨウ素131も大量に流出した。

> ヨウ素は半減期が8日と短いため、汚染は短期間で解消された。一方、半減期が30年と長いセシウムも、海流により大幅に希釈された。太平洋全体で見ても、セシウムは強力な海流によって希釈され、1リットル当たり0.004ベクレルの濃度で落ち着くとみられるという。

>■福島近海でのモニタリングは今後も必要

> 報告書は「この濃度であれば、放射線安全管理の観点からの脅威は何もない」と述べる一方で、福島第1原発に近い沿岸部では、汚染された雨水の流出が続いていることもあり、深刻な汚染が持続する恐れがあると指摘。「福島の近海で海洋生物のモニタリングを継続して行う必要がある」と述べている。

> また、セシウム汚染の影響を最も受けやすい海洋生物として、深海魚や軟体動物、海の食物連鎖の最上位にいる魚などを挙げている。(c)AFP


news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2013032301001819/1.htm
>東京電力福島第1原発の港湾内で海水の放射性セシウムの濃度が下がりにくい状態が続いていることに関し、汚染水の海への流出が止まったとされる2011年6月からの約1年4カ月間に、計約17兆ベクレルの放射性セシウムを含む汚染水が海に流れ込んだ恐れがあるとの試算を、東京海洋大の神田穣太教授がまとめた。東電は、汚染水に含まれる放射性物質の総量を約1500億ベクレルと推計しているが、その100倍以上に当たる。


時期は少々重なっているが簡単な算数の問題。
合計どれほどのセシウムが海に流れ出たでしょうか?




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