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全と無
1
:
名無しさん
:2011/11/11(金) 19:49:06
について
2
:
rioz
:2011/11/11(金) 19:55:54
全とはどのようなものだろう。
全知全能という言葉がある。全てを知り全てをなしえることだ。全てとは何か。
現実世界は有るという事が前提としている世界だ。様々な物で溢れている。
物質が無くても空白、空間が有るともいえる。何かしらは存在するのだ。
有というものだけでは全てとは言えない。無というものを含んでいないからだ。
有と無を含めて全と言える。無とは何か。
3
:
rioz
:2011/11/11(金) 20:07:00
現実世界は有が前提としているので、無の世界は我々では知覚できないのではないかと
考えた。まったく別の無という世界があるのだろうと考えていたのだ。その世界では有の世界も
知覚できないのだろう。
無の世界。どのような世界だろう。
現実では、部屋の中に荷物が有ればはっきりと有ると言える。部屋がからっぽなら無いと言えるが、「無が有る」とも言える。
前者を有中の有、後者を有中の無とする。
無の世界ではどのような事になるのか。
「無の中の無」とは無いということすら無いということになる。
「無の中の有」とは何だろう。無が前提の世界に何があるというのか。
4
:
rioz
:2011/11/11(金) 20:12:54
最初、無の世界は知覚できないから理解するのも困難だと思っていた。
しかし有と無を対比したとすれば現実世界も対比されるものがあると考えた。それは精神世界と言える。
精神世界、つまり思考の中では確かに何も無い。無を前提としている。考えれば思考したものが有る。
これは無中の有と言えるのでは無いか。考えることをしなければそれこそ何も無くなってしまう。無中の無と言えるのではないか。
5
:
rioz
:2011/11/11(金) 20:23:01
しかし精神世界の有中の有を考えたとき、それはイメージしたものが物質化することを意味する。
現実世界でイメージが物となるのだ。これは一番最初に考えた、現実世界での有中の有とはそぐわない。
現実世界の物質はイメージする前から存在していたからだ。つまり精神世界の無は現実世界にとっての有に対するものではないということになる。
精神世界の有中の無はどうか。イメージが五感を通して感じられるものだと考える。空間には何もないが確かに感じられるということだ。
これで精神世界の4つのパターン。有中の有、有中の無、無中の有、無中の無は揃えることができた。
6
:
rioz
:2011/11/11(金) 20:30:41
ここで現実世界の有と無を考えると、物質に対するものはエネルギーだと気づいた。
物理学でも物質とエネルギーは変換できるとされている。確かにエネルギーは形が無い。
有中の有、有中の無は空間があるということを前提としていた。現実世界にとっての無とは空間の無い事か。
となると現実世界にとっての無中の有は空間は無いがエネルギーは有るという事になる。無中の無は空間もエネルギーも無いということになる。
にわかに想像しづらいが、しかしここまで含めないと全というものは理解できないのだろうとは思う。
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