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全と無

5rioz:2011/11/11(金) 20:23:01
しかし精神世界の有中の有を考えたとき、それはイメージしたものが物質化することを意味する。
現実世界でイメージが物となるのだ。これは一番最初に考えた、現実世界での有中の有とはそぐわない。
現実世界の物質はイメージする前から存在していたからだ。つまり精神世界の無は現実世界にとっての有に対するものではないということになる。
精神世界の有中の無はどうか。イメージが五感を通して感じられるものだと考える。空間には何もないが確かに感じられるということだ。

これで精神世界の4つのパターン。有中の有、有中の無、無中の有、無中の無は揃えることができた。

6rioz:2011/11/11(金) 20:30:41
ここで現実世界の有と無を考えると、物質に対するものはエネルギーだと気づいた。
物理学でも物質とエネルギーは変換できるとされている。確かにエネルギーは形が無い。

有中の有、有中の無は空間があるということを前提としていた。現実世界にとっての無とは空間の無い事か。
となると現実世界にとっての無中の有は空間は無いがエネルギーは有るという事になる。無中の無は空間もエネルギーも無いということになる。

にわかに想像しづらいが、しかしここまで含めないと全というものは理解できないのだろうとは思う。


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