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独占板

971シャンソン:2015/01/14(水) 20:56:25 ID:6l3sLLA.
 構図の中心には「自虐史観」がありますが、日本人は全部がダメだった、アメリカが正しいから従おう、皆考え直さないとダメだ、戦後に植えつけられたそんな思想が時間を追うごとに
強まり、弱くなった気持ちに海の向こうからやって来た新しい価値観が導入され、現在のような実にいびつな国家が形成されました。
それでも私はそこまで歪んだ意識を植えつけてくれたアメリカに、内心感謝しています。

 なぜならようやくアメリカ型の支配管理手法がいかに矛盾に満ちたものだったかと世界中が気づき始め、日本人も遅ばせながらようやくそこに気づき、本来の日本人として目覚めようとしているからです。
若い世代ほどそのスピードが速いなと感じます。長年、日本人を洗脳し続けた自虐史観という存在は、まさに反面教師として、日本人をあるべき方向に戻してくれる装置だったのでしょう。これもアメリカのお役目だった
のかなと思わざるを得ません。

 さらに日本の救いは天皇陛下がいらっしゃることです。
 天皇というお立場は「国民の幸せと国家の平和を祈る最上位の人」です。
東日本大震災から一年が経った日の式典における天皇陛下の言葉はずしりと響きました。
有事を想定していない歪で不自然な憲法、すぐに混迷を極める政治、享楽に走りがちな国民、周辺国からの経済圧力、
どんなに行き詰まった状況でも、天皇陛下は日本国民と日本国のために日々祈って来られました。

 私たちは今こそ、その御姿に真摯に学ぶべきだと思います。
自分がやるべきことをしっかりやる。迷わず行なう。お役目を果たすということはそういうことではないでしょうか。

 『ご縁とお役目』 矢作直樹 著


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