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独占板
87
:
魔物幹部は、、、、
:2014/11/25(火) 18:10:42 ID:Il2Jdu1E
それも、その男は幹事や主催者やリーダーなどでもなく、その飲み会の為時間をさいた人物ではなかったらしい。店を手配したり、リサーチしたり予約したり……などという手間をかけた人ならともかく、だ。(僅かな釣り銭は幹事の特権、手間賃である)
そいつは何故か毎度“会計の時だけ仕切る”というのだ。
なんて男だ!
あっ、この話を聞いて私は思い出した。
社会人なりたての若かりし頃……たびたび行われる社内の行きたくない飲み会。どうせオヤヂ達のホステス代わりに呼ばれるだけのつまらない飲み会。しかしその会社は封建的で飲み会や社員旅行を断るなんてもってのほかだったのだ。
その会社の飲み会で会計時になると
「俺、ちょっとトイレ言ってくる。鈴木くん払っといて!あとで返すから」……と同じ課の後輩の肩を叩いて自分の分を払わせていた上司の男がいた。最初はたまたまかと思ったのだが、飲み会の時はいつもそのパターンだった。
私はどうも気になって、会社で鈴木くんと顔を合わせた際に誰も周りにいないことを見計らって聞いてみた。
「◯◯さんの分、飲み会で毎回払っているみたいだけど……ちゃんと返してもらってるんですか?」
「いや、もらってない……」
「え〜っ! それってひどいっ! ちゃんと言って返してもらったほうがいいですよ」
「でも、ほら、僕は独身だし、向こうは家庭持ちで自由になるお金が少ないから仕方ないですよ……それに上司だし、また今更『返してくれ』とも言いづらいし……」
鈴木くんは飲み会においてその人のお財布代わりだったのだ! 鈴木くんは社内では誰に対しても優しくいい人で通っていた
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