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独占板

827シャンソン:2015/01/06(火) 23:25:39 ID:/mxmAvRQ
● 「ほんとうのあなた」というフレーズが何度も出てくるけど、実際、「ほんとうの私」って誰?
                                 
                   サヤカ・18歳(日本・東京)

 ほんとうのあなたは、祝福された存在だ。あなたは、あなたのもっているどんなモノでもない。あなたは魂の存在であり、最高の喜びを
見出す「存在」という経験だ。
 ひと言でいえば、あなたは「愛」だ。あなたは、愛そのものだ。だから、あなたは、あなたが「愛」であるときに、最高に幸せだ。
 逆に、あなたがそうでないとき、あなたが「愛」でいられないとき悲しくなるのはそのためだ。
このことが理解できると、それ以外のことは何も関係なくなる。あなたが何をしようが、何をもとうが、「この世」での立場がなんであっても、
あなたの幸せとはまるで関係ないのだ。

 「愛」をほかの言葉で言えば、それはもちろん「神」だ。この2つの言葉は入れ替えられる。
ということは、「ほんとうのあなた」は、私だ。あなたは、自分自身を経験している神の一部なのだよ。

● でも、なんで私には、そんなふうに感じられないの?私、しょっちゅう壁にブチあたってるみたいに感じて、
落ち込んじゃうし。

 それはあなたが、「ほんとうの自分」を、ここ(生まれてきた世界)で何をやっているかを忘れてしまうからだ。
あなたは、自分を「モノ」だと思っているのかもしれないね。だから、それをもっていないと幸せになれないと。
 あなたは自分を、通っている学校、仕事、つきあっている友だち、あるいはお金、車ーそんなモノと思っていて、
それがなくなれば、自分は消え去ってしまうと感じてはいないかい?

 いま、あなたは人生のなかで、自分のアイデンティティーを確立しようと一生懸命になっているが、よく気をつけないと、
そういうモノをほんとうの自分と思ってしまう可能性がある。
 髪の毛の色や着ている服、着ない服、運転している車、一緒にいる仲間、そういうモノが「あなた」であると思ってしまいがちだが、
そうであれば、あなたが不幸なのも無理はない。

 なぜって、そういうモノは、ほんとうのあなたがここに生まれてきた理由とは、なんのかかわりもないからだ。
これらのモノは、あなたの反骨精神の表われではあるが、「ほんとうのあなた」を示すものではない。
 人生でこういったモノを楽しむコツは、それらのモノとの自分を混同しないように、ただ楽しむことだ。
いつも覚えておいてほしいのは、自分を傷つけるモノ、自分にダメージを与えることで、楽しくなんかなれないってこと。
「ほんとうの自分」を、無関心や怒りの仮面の下に隠してしまわないようにすることだ。

 世の中の状況に苛立ちを感じるときは、それをポジティブなやり方で表現して、人びとが不用な思い込みを手放すのを助けるといい。
そうすると、腹立たしいことは目の前から消えていくよ。
人や状況を、批判したり否定したりするかわりに、新しい舞台のシナリオを書いて、みずからが監督をやり、主人公になればいいのだよ。

『10代のための神との対話』ニール・ドナルド・ウォルシュ著


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