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独占板

720神の子さん:2014/12/30(火) 21:40:11 ID:DFLRQT7w
● 宗教とスピリチュアリティー(霊性・精神性)は、どう違うの?
   トーマス・16歳(ニュージランド・クィーンズタウン)

  ひとつは組織で。もう一つは経験だ。
 宗教は、ものごとに関する考え方をもとにできた決めごとを、石に刻まれたように固定化し、
「教義」と呼ぶ。それは決して変化しないものだ。だから、あなたはそれを、「信じる」か「信じない」かのどちらかしかない。

 スピリチュアリティーは、自由だ。あなたは何も信じる必要はない。そのかわり、あなたが体験しつづけるよう仕向け、
そのあなた自身の経験が「よりどころ」となるのだ。誰かがあなたに言ったことではなくてね。
 あなたが神を見つけるために、ある特定の宗教に属さなければならないとしたら、それはつまり、神が、あなたがたに、ある決まった道を通る
必要があると言っていることになる。

● 神はなぜ、それが必要なの?

 私は何も必要ではない。神にいたる道は1つしかない、たった1つの方法だけが
神に届く方法だという考えは、「必要なものがある」という幻から生まれている。
これは「優劣がある」のと同じ幻であり、大きな誤解の1つなんだ。さっきも話したようにね。

● では、なぜ、宗教はあんなにも、「これがベストだ」.....じゃなくて、「これが唯一の道だ」
と主張しているのかしら?

 信者をふやし、引きとめ、組織が存続するために役立つツールだと思っているからさ。それが組織を大きくするための、
もっとも重要な働きをしている。
 どの組織も、その組織がつくられた本来の目的を果たした瞬間に、もはや必要ではなくなる。
本来の目的を全うする組織がめったにないのは、こんな理由からだ。組織は、自分自身を消そうとは思わない。宗教組織ではとくにそうだ。
 ある特定の宗教が、とても長い期間存続している意味は、それが効果的であるからではない。
まるで逆の意味をもっている。


『10代のための神との対話』 ニール・ドナルド・ウォルシュ 著


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