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独占板

699神の子さん:2014/12/28(日) 22:28:03 ID:v2rWXCtE

大本を出た谷口夫妻は、いつまでも養家にもおれず、ただちに自活の道を選ばねばならなかった。
その大本離脱の頃の生活について彼はいう。「自分の属している団体にある不正が発見した。不正なことを発見して
正義感の強い自分は、もうその団体に属することはできなかった。その団体に属していたために供養されていた生活費(四十円)は
もうだれからも供養されない」
(「強制の道と愛の道」大正十一年十六日、『新仏教の発見』昭和十五年所収)と背水の陣に立たされながら、心臓の病弱な輝子の看護と、
飯炊きをしながら、ひたすら祈りと感謝と瞑想の生活を続けた。

『谷口雅春とその時代』 小野泰博 著


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