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独占板
6571
:
シャンソン
:2016/02/26(金) 18:44:40 ID:iJO8PSUc
正しくとも心の柔軟性を失ってはならない
「正しい」と云うことは一つの美徳でありますけれども、「正しさ」に凝り固まって、
柔軟性を失ってしまうと、心が棘立ち、心が窮屈になり明るさを失ってしまうことになります。
「あんな正しい人がどうしてあんなに不幸なのか」と問われることがありますが、それは心の柔かさと
明るさを失ってしまうからであります。
〝対機説法〟とか〝人をみて法を説け〟という語がありますが、相手に従って自由自在の説法や働きが出来るためには、
善もつかまず、悪もつかまず、無相の心、柔らかい心になって、何ら摑む所が無くなって、八方正面にならなければなりません。
もう一定の型にはまって固ぐるしくなってしまったら、自由自在になれない。陶器なら、もう三角ときまった形になったら、四角にも丸にも
六角にもなれないのと同じです。
水は方円の器に従って、四角にも丸くなれる。それは水は柔らかいからどんな形にでもなれるのであります。
水のようなやわらかな心になればいいのであります。そしたら、どんな形にでも自由自在になれるのであります。
自由自在になりますと、心が何物にも引っかかることがないから一ヵ所に停滞しない。
だから肉体にも凝りがなく、血液の循環も自然にそのままに順調で、いつまでも健康が保たれるのあります。
『日常生活の中の真理』 無門関・聖書篇 谷口雅春 先生著
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