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独占板

5101シャンソン:2015/11/13(金) 03:14:41 ID:I8doWvqQ
   IPCCの集団的ねつ造が暴かれてしまった

 地球温暖化を世界で最初にメディアを通じて大々的に世に問うたのは、二〇〇六年に
公開された『不都合な真実』というドキュメンタリー映画でした。映画は大ヒット、アカデミー賞を
受賞(長編ドキュメンタリー映画賞)したことなども影響したのでしょうか、クリントン政権で副大統領だった
アル・ゴアは二〇〇七年にノーベル平和賞を授与されました(IPCC=気候変動に関する政府間パネル、との共同受賞)。
同名の本も全世界でベストセラーとなりました(武田ランダムハウスジャパン=二〇一二年倒産、が邦訳版を発売)。

 IPCCというのはUNEP(国連環境計画)とWMO(世界気象機関)が呼びかけ、約八〇ヶ国の政府関係者・科学者らが参加して
一九八八年に設置された組織です。ゴアは米民主党のホープであり、次期大統領候補と称されました。(後に共和党のブッシュ・ジュニアに
大統領選で敗北)。そのゴアを筆頭とする温暖化主張グループが説いたのは「化石燃料を使えば使うほど二酸化炭素が大気中に増加、結果として地球が温暖化する」
という温室効果による理論でした。

 最大の戦犯は「二酸化炭素」であると決めつけたわけです。
人類がさまざまな社会活動によって「発生させた」温室効果ガスが大気中に排出され続けることで、
地球上の生態系や人類自身にも重大な影響をおよぼす気象変化が生じる可能性があるという警告が、IPCCによって
報告書として発表されたのが一九九〇年。

 この説はあっという間に世界を席巻し、人々の思想に大きく影響しました。
たしかに温室効果の進行は環境問題の一つですが、私たち自身も息を吐くことで排出している二酸化炭素がそれほど悪者だったのかと
世界中の人々が納得し始めたその矢先、温暖化防止戦略の総指揮を執っていたIPCC本部のパソコンに保存されていた膨大なデータや通信記録が
何者かによってハッキングされ、そこにあった「ホッケー・スティック曲線」が意図的に改ざんされたことを示す証拠が流出したのです。

 ホッケー・スティック曲線とは、米気象学者マイケル・E・マン(ペンシルバニア州立大学・気象学教授)が提唱した「気候変動の経年変化を証明する図形」のこと。
その図形がまるでアイスホッケーのスティックのごとく、初めは平らに推移し、しかしこの三〇年くらいの間に気温が急上昇したことを表す形からそう呼ばれています。
 米国やカナダなど、北米エリアは野球やアメフトと並んでプロのホッケーリーグが世界一盛んなエリアですから、この呼称はいかにもという感じがします。

 その曲線を巡る議論、つまりIPCCが過去の気候変動推移データを意図的に改ざんしたのかどうかという議論こそ、現在も世界の気象科学界で継続中である「ホッケー・スティック論争」です。
この論争というか問題の核心部分は、気温が上昇して二酸化炭素が増加することはあっても、二酸化炭素が増加することで気温が上昇する事実を証明することができない点にあります。これは例えば、
数学で言うところの「逆も真なり」ではなく、「逆は必ずしも真ならず」という定理に相当します。

 温暖化の戦犯はIPCC第三次報告書・代表執筆者の一人である英国イーストアングリア大学でCPU(気候研究ユニット)のフィル・ジョーンズ所長と言われています。マン教授によって作成された数々のデータに対して、
小氷河期(ミニ氷河期)や中世の温暖期などの気温変動が「過小評価」されているという批判が、多数の研究者による論文やメディアの検証報道で明らかにされました。

 
   『日月神示 覚醒と実践』天変地異を乗り越え、神仕組みへの正念場 中矢伸一 著


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