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独占板

4960シャンソン:2015/10/29(木) 19:04:50 ID:.ei4VfLc
       虹のある絵

恵美子先生が最初に書かれた御本に『子として母として』というものがあるらしい。
私は所持していないが、そこには『虹のある絵』とい文章がある。
 それはなんと四歳の雅宣氏がお絵かきに熱中していた様子が書かれており、
恵美子先生はその熱心さには感心してしまいます、と書かれている。

 何かやりかけたら、まったく他のことは忘れて夢中になってしまうのは、
おじいちゃまと、お父ちゃまの両方に似たところなのでしょう。とその熱心さを讃嘆されている。

 >蒸気機関車、電車、ひよこ、果物などいろいろありましたがその中に、七色の虹の下に大きなお星様三つ、
虹の上に色とりどりの飾りのようなものがついている絵がありましたので、
「虹の上に何があるの?」と聞きますと、「鈴だよ」「そう、お空に鈴があるの?」
「これ、天国の絵なんだよ。この上に神様がいらっしゃるんだよ」と、いとも満足げに自分の絵を眺めるのです。
これから幼稚園の二年行くのですが、とても素晴らしい生々とした絵をかいている坊や。
 その絵の一枚ずつに楽しい夢と希望が寄せられているのを見て、このまま素直に伸びて行ってくれますように、と
祈りたい気持ちで、一枚ずつ裏に日付けを入れてゆきました。今を生ききっている坊やを見て、今日も私は人間のあるべき姿を
教えられたのです。<

 お絵かき熱心な坊やは、「大きくなったらお父さんになるんだよ、ボク原稿書くよ、本も読むよ、本部へ行く。それから飛田給にも行くんだよ」
と恵美子先生に話していたという。

 恵美子先生の祈りは叶ったのだろうか?
 今の絵手紙誌友会の発祥を見た気がした。

 『神さまからのいただきもの』谷口恵美子先生著より引用


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