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4844
:
シャンソン
:2015/10/18(日) 19:00:14 ID:NHgVWl3w
インドを独立に導いたマハトマ・ガンジーが毎日持ち歩き生き方の指針としていた
聖典があります。その聖典『バガヴァッド・ギータ』には、実に奥深い多くの智慧が記述されています。
約五千年前に生まれたヨーガのマスターであるクリシュナによって語られた教えが記録されているもので、
それは、当時の戦場で起きた実話であり、クリシュナが親友でありいとこであるアルジュナに、カルマについて、戦うということについて、
さまざまな人生の深い教えを伝えているものです。日本では馴染みのない人物ですが、クリシュナの生まれ変わりが日本人にもよく知られている
仏陀であると考えられています。
人は誰でも戦争を避けたいと思うはずです。しかし、人生に起きる悲痛な環境の中では、戦わなければならないときもあります。
クリシュナの教えを読んで、ガンジーは、イギリス人との戦争を兵器なしで戦うことを決意しました。
歴史の中で多くの戦争が起きていますが、なかには社会の平和を築くための戦争があります。
戦うべきか戦うべきでないかは、常にいつの時代でも意見が分かれるものです。
しかし、カルマの作用に関してはっきりしていることは、自分の欲からではなく、人々に平和な暮らしをもたらすための戦いならば、
相手を殺すことになったとしても、悪いカルマにはならないのです。
しかし、同じ戦いであっても、相手から何かを奪うことが目的であったり、自分勝手な支配を企むならば、悪いカルマとなります。
時には、軍人が戦争に参加することがあったり、農業を営む多くの人たちは、必然的に多くの生物を殺すことにもなりますが、どちらの場合もカルマの作用はありません。
それは、自分たちの個人的な選択で殺すのではなく、彼らは必要な状況でただ義務を果たしているだけだからです。
『運命好転の法則』 アチャーリャア・アマン著
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