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独占板

4795シャンソン:2015/10/16(金) 16:35:19 ID:y6QkOVss
      天皇家に受け継がれる力

「天皇」の役割を端的に申せば、日本の最上位に位置する「祈る人」です。
天皇陛下はこの国の平和と安定を祈る、最も重要な神主としての役割を、さらに「特別な力」を
もって担ってくださっているのです。

 天皇陛下はお立場、なされていることが特別であることはもちろん、神助を得られるという意味で「特別な力」を
お持ちだということを私は強く感じています。そのお力で、天皇陛下が日本と日本人を守られているということを
一人でも多くの人にお伝えしたいと考えています。

 明治天皇に元勲たちが心酔していた理由のひとつに、その霊力による治療などを目の当たりにし、たとえば大隅重信はずいぶん治療していただいていた、
と伺います。天武天皇は、国の乱れをいかにして立て直すか思案された末に、皇親政治をめざして律令制による中央集権国家の建設に力を注がれました。
八色姓(やくさのかばね)を始め、さまざまな制度を制定、律令制定の詔を出され、天武天皇の崩御後に令のみが飛鳥浄御原令(あすかきよみはらりょう)として
頒布されました。

 また、仏教の振興のために数々の施策をうち、さらに古神道を中心に据えた信仰が必要であると感得して、神宮の式年遷宮の制定をされました。
神祇官(律令制において設置された国の機関。神は天津神《あまつかみ》である天神を、祇は国津神《くにつかみ》である地祇を表し、祭祀を司る。
天皇陛下が神と一体化するために最も重要な役割を担う)に関する記録は継体天皇の時代に初めて顕れたのですが、実際の始まりがこの天武天皇の時代と
考えられ、史料によれば、天武2年の大嘗祭で神官が参加していることが確認されています。

    『天皇』 矢作直樹 著


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