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独占板

4448シャンソン:2015/09/25(金) 04:43:29 ID:mnY56JHo

矢作)そもそも、抗ガン剤の起源は、第二次大戦中に発生したジョン・ハーヴェイ号事件といわれています。
空幕を受けて、輸送船から漏れた毒ガス(マスタードガス)にさらされた兵士の白血球の数が著しく減少しました。
この事実をきっかけに、マスタードガスから誘導された「ナイトロジェン・マスタード」という物質が開発され、抗ガン剤として
使われるようになったのです。

 抗ガン剤というのは、こういう出自のものですから、そのほとんどは「細胞毒」、すなわち細胞の分裂を阻害する性質を持っています。
細胞毒が、細胞分裂を阻害する作用は、細胞分裂の速度の速いガン細胞にも、また、一部の正常な細胞にも及びます。これが副作用となって現れるんです。

 
 『ありのままで生きる』天と人をつなぐ法則 保江邦夫・矢作直樹 著

  ノートルダム清心学園理事長 渡辺和子シスター推薦 マキノ出版


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