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独占板
4430
:
シャンソン
:2015/09/22(火) 15:28:05 ID:l9riFrmM
なぜ、理系エリートはオウム真理教に入信したか?
その「いのちとは何か?」という問いかけで浮かんだのですが、今われわれが知っていることだけでなく、知らない世界があることにも心を開いておくことが大事だと思います。
事例は良くないですがあえて挙げると、オウム真理教に一流の頭脳が集積されていたにもかかわらず、彼らは科学の本質をまったく理解していませんでした。
科学的思考という〝作法〟は持っていたでしょう。しかし、その作法の外には直感など、科学の枠から外れるものもあるのに、作法のなかで成立するものがすべてと考えてしまったのです。
そもそも、見えない世界までも含んでいますから、枠なんてありませんよ。
なぜ、彼らはオウム真理教に入信したか?もちろん宗教的なものを渇望する意識もあったと思いますが、実は超常現象的なものを吸収できなかったからだと思います。
たとえば空地浮遊は、その理屈を想定すると何となく理解できることです。確かに、現状の科学ではまだ証明できていない部分ですが、理屈は説明できます。
しかし、彼らは科学の作法に入らない、信者たちが言うところの神秘体験を知ると、いとも簡単に心を奪われてしまいました。
イエス・キリストの布教活動はガリラヤ湖の周辺が大半ですが、そのイエスが弟子を連れてガリラヤ湖上を歩く記述が『新約聖書』にあります。
超常現象は、昔からいくらでもあったわけです。これは科学ではなく、そういうものだと直感でわかる人、素直にそう思える人なら違和感がありません。この世界には自分の知らない不思議な
ことがいくらでもある、と自然に思える人です。
しかし、科学という作法でしか物事をとらえられない、ある意味、馬車馬みたいな価値観の人だと、いったんこれをぱかっと外されると、それに対する免疫がないから一気に「すごい、信じられない」と
洗脳されてしまうわけです。理系エリートたらし込むには、一番良い手段かもしれません。
ただ、理系と言っても、超一流の人間はそういうところで迷いません。そこまでいかないと、錯覚をするわけです。自分の知っていることが世のすべてだと勘違いしている人たちです。
それこそ、「思考の罠」です。
不思議な事象を前にしると、その人物が科学の本質をどのくらい理解しているかがよくわかります。
最初の本を刊行後、さまざまな出版社から「不思議な体験をぜひ」という要望でオファーされましたが、こういうことは、数を集めれば真理になるわけではありません。それに私自身、他人の体験や経験には
以前ほどの関心を持っていません。
今、関心を持っているのが「合気」です。合気道の合気です。その究極は、相手と魂がつながることであり、熟達するとできてしまいます。
「気を合わせる」と書きますが、それはそういうことだそうです。
保江邦夫先生(ノートルダム清心女子大学、数理物理学・量子力学)という物理学者がいらっしゃいます。
シュレーディンガー方程式(理論物理学者エルヴィン・シュレディンガーによる波動力学の基礎方程式)を、より普遍化した方程式を世に出された方ですが、合気の大家でもあります。
保江先生がデモストレーションをされている場面を見せていただきましたが、一瞬にして相手とつながることで相手を無力化する、さらには自分の思い通りに動かすことが可能でした。あとは、認知の問題だけです。
これは「つながる」ということが、私たちにとっていかに重要かを体現していると思います。だから、宗教の開祖・教祖など神秘的存在が、人々の信奉対象となるのです。彼らは、霊的な存在とつながり、お告げを受けています。
江戸時代の終わりから明治中期にかけて、教派神道(神道系の新しい宗教団体)がたくさん誕生しました。
以下の十四派です。
神道大教、黒住教、神道修成派、神宮教、出雲大社教、扶桑教、實行教、神道大成教、神習教、御嶽教、神理教、禊教、金光教、天理教です(のちに神宮教が抜けて十三派)。
各宗派では、神憑りというか普遍意識とつながることで、直接何かを聞く(お告げ)、あるいは自動書記によって書き残していることが多いようです。
自動書記では、出口なお(大本教主)が有名です。彼女は字を知らないのですが、まるで目の前に見えたように半紙の上をなぞり続けました。これが「お筆先」(国之常立神による神示)です。
その大本からは、生長の家の創始者・谷口雅春(主著に『生命の實相』)が出ています。また、中山みき(天理教の教祖)が書いたもの(『おふでさき』『みかぐらうた』『おさしづ』)は「三原典」と呼ばれています。
『神(サムシング・グレート)と見えない世界』 矢作直樹 村上和雄 著
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