[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
3001-
3101-
3201-
3301-
3401-
3501-
3601-
3701-
3801-
3901-
4001-
4101-
4201-
4301-
4401-
4501-
4601-
4701-
4801-
4901-
5001-
5101-
5201-
5301-
5401-
5501-
5601-
5701-
5801-
5901-
6001-
6101-
6201-
6301-
6401-
6501-
6601-
6701-
6801-
6901-
7001-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
独占板
4238
:
シャンソン
:2015/09/04(金) 12:38:50 ID:uBjOdluo
「人が予測することは滅多に当たらない」と知っておく
古代ギリシャの昔話に、次のようなものがあります。
ある日、人間が神様のところへ行って、「火を使うことを許してほしい」と願い出ました。
火があれば、寒いときに温まることができます。食べ物を調理することもできます。
また、オオカミなどの外敵を、火を燃やすことによって怖がらせて、寄せつけないようにすることもできます。
神様はその願いを受け入れて、人間に火を使うことを許しました。ただし、その代わりに、人間から未来を予知する能力を奪いました。
それ以来、人間は未来について誤った判断ばかりするようになりました。
人は「未来はこうなるだろう」と予測しながら生きています。
しかし、その予測が的中することはあまりありません。ギリシャの昔話が教えてくれているとおり、
人間は未来について誤った判断ばかりしているようです。未来のことは誰にもわからないからです。
「この株を買っておけば、将来値上がりして大儲けにできるに違いない」と思って購入した株が値下がりします。
そして、「あんな株、買うんじゃなかった」と後悔します。
「あの人に、これをプレゼントすれば喜んでくれるに違いない」と予想してプレゼントしたものを、相手は全然喜んでくれません。
「あの人にプレゼントしようなんて考えるんじゃなかった」と後悔します。
そして、そのイヤな思いを忘れれなくなります。
その意味では、はじめから「未来の予測なんて滅多に当たるものではない」と、腹をくくって生きていくほうが賢明です。
そのことを知っていれば、仮に期待していた予測がはずれても、ダメージを和らげるクッションになります。
イヤな思いを忘れられなくなることもないのです。
『忘れたいことを忘れる練習』 植西聡 著
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板