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独占板

3148シャンソン:2015/06/27(土) 00:55:41 ID:qlRnzEq.

谷口の大本への入信は、多分に女性との愛情問題を経たうえで、
「私は私が会社にいる事が誰の幸福でもないのに、その役目に噛り付いているのは、唯私がその日
その日の食事を得るためであるのは卑怯な虚偽であると考えて会社を止めました。.....私は汚れた社会組織から
全然自由になりました」、その後のことである。

 そして「それによって社会組織が根底から立替えられる皇道大本」に惹かれるとともに、今までやっていた心霊療法の
研究のまとめを松江の雑誌彗星社へ送ったが、そこではすでに彼は、「神という観念も宇宙の大霊という所まで進んでいたし、
従来神界が未完成であったという大本の思想」に近いことに気づき、「参綾の時節」(谷口正治「入信の経路参綾の動機」『神霊界』
大正八年二月十五日号、七ー八頁)を見いだしたというものだった。

 『谷口雅春とその時代』 引用


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