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独占板

2980シャンソン:2015/06/17(水) 08:01:19 ID:dLIos8Qk
     神代文字でいのちを救う

 合気道の先輩の師範に、やはり脳のガンで、ものすごい苦しみで亡くなっている方がいるのです。
それを私は知っていたものですから、「この人の声を聴くのもこれで最後かな」とも思いましたが、私を鳴子温泉に
招待してくれたり、勉強会を三度も開いたりしてくれたということもあって、ともかくお見舞いに行こうと思いました。

 何を持って行ったらいいのか。「そうだ、あの人の名前を神代文字で書こう」と思って、短冊に彼の名前を書いたものを持って行きました。
お渡しするとき、彼にこんな話をしました。
「これはあなたの名前を書いた神代文字の文字です。あなたの魂の中の遺伝子には、神代に生きていた遺伝子が眠っているはずなのです。私たちのいのちが今あるのは、
神代からの先祖のいのちを延々と受け継いで、遺伝子の中に全部刻み込まれているからです。

 聖書に、『神に似せて人を創った』と言われるということは、私たち人間には病気というものは本来なかったはずなのです。
でも現代というのはいろいろな悩みやストレスがあるから、神の遺伝子にスイッチが入ると、あなたの体の中の細胞が神代のものに戻っていってくれるはずなのです。
これを毎日見て、あなたの名前を唱えてください。神代文字だから読めないかもしれないけれど、書いてあるのはあなたのお名前です。

 この文字を見ながら読み上げることで、目から入った書からの光が脳細胞を浄化する。自分の声も、耳から入って、これもまた脳を浄化していく。
そのうちに、この文字からあなたのDNAにスイッチが入ったとき、あなたのガンは消えるかもしれない。そう思ってこれをお持ちしました」
 まあ、そのときふと思った出任せの言葉です。自分でも、そんな言葉が出るとは思いませんでした。
でも、なんとなくそういう思いがあったから、そういうものを作って持って行こうと思ったのです。帰ってきて二週間くらい経った頃、うちの家内に
「あの方からお電話よ」と呼ばれて、「ああ、亡くなったか」と電話口に出たら、「先生、おかげで退院しました」と元気な声。涙が出ました。

 こんなことがあったもので、「そうか」と思ったのです。これを書いて差し上げると、その人の中で眠っていた神代時代に生きていた本来の神の子としての魂、
つまり遺伝子が目覚めるのです。私たちの細胞には、三十億のDNAの情報が刻み込まれているといいます。その中には、かつて神代の時代に生きていたときの情報も入っているでしょう。
神代では人間は神と直接つながっていたはずですから、人間は病気のない完全な状態であったはずです。

 私の書く神代文字によって、神代時代のDNAにスイッチが入るようなことがあれば、彼の心の中に神の子であるという意識が目覚め、完全無欠な身体になるのではないかと思いました。

    『神に近づくには波長を合わせればいい』 風雲舎


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