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2172
:
シャンソン
:2015/04/11(土) 14:32:43 ID:y62eTe4o
大東亜戦争は自衛戦争であり、アジアを解放した 〜日本は人種差別撤廃も提言した〜
植田)先の日本の戦争は「侵略戦争」であったと、今日の日本人は心に刷り込まれています。
領土や資源を求めての戦争であったと、教え込まれています。しかし、ストークスさんが説いているように、「日本がアジアを侵略した」
というのは、植民地を失った欧米のプロパガンダで、中国や韓国は日本憎しから、史実を直視しないで、そのプロパガンダに便乗しているということです。
中国と韓国は、日本にどうしても追いつけないために、羨望のあまり、嫉妬に狂って、物事を真っ直ぐに見られないんですよ。気の毒な人たちなんですね。
ストークス)私は、日本の軍事進攻が、アジア諸民族を独立させた原動力であったと、確信しています。
日本は欧米諸国を宗主国とする、アジアにひろがっていた植民地を攻略し、占領した。
アジア諸民族には、欧米列強の軍事支配から解放されたことによって、独立への気運がいやおうに高まった。アジア諸民族に、日本と共に独立戦争を戦おうとする勢力が台頭し、結果として、
欧米はアジアの植民地を失った。そういうことです。
もっとも、大東亜戦争はアジアを欧米の植民地支配から解き放った「解放戦争」だったという見方は、それ自体はけっして、私だけの主張ではありません。一部ですが、海外にも、そういう史観を持つ学者や
研究者が存在しています。ただ、誤解のないように、ひとつ、つけ加えさせて頂くと、明治以降の日本に帝国主義的な側面もあったことは、否定できません。国名も大日本帝国とされていましたし、欧米列強の帝国主義を
模倣していました。当然、貪欲な欧米の脅威に対抗するために、軍国主義を鼓舞しました。
植田)当時は帝国主義の時代でした。日本は独立を全うするために、帝国主義を採らざるをえませんでした。
アメリカの優れた日本研究者だった、南カリフォルニア大学のチャーマーズ・ジョンソン教授がそう指摘したのが、嗃火となりました。
軍国主義を採用したのも、当然のことでした。明治以降、軍国主義を国是としたことによって、日本は独立を保つことができました。そうせざるを、えなかったのです。
いまでは、アメリカ占領軍に洗脳されて、軍国主義は悪だったと信じ込まされていますが、とんでもないことです。
ストークス)私は一九二〇年頃が、ひとつの転機であったように思います。第一次世界大戦が終わって、一九一九年にパリ講和会議が開催され、国際連盟が設立されることになった。
アジアにも、日本のお蔭で、独立への希望が高まっていた、と思います。しかし、現実は、絶対的な白人支配の体制のもとに置かれていました。
大東亜会議七十周年の私の講演のなかで言及しましたが、日本がパリ講和会議で、人種差別撤廃を提案をし、それがいったん、セルビアなどの小国が加わって、多数で可決されたにもかかわらず、
議長であったアメリカのウィルソン大統領によって強引に却下されたのです。
その二十年後の一九四一年の十二月八日に、日本は大東亜(対米)戦争を開戦します。
植田)十二月八日!あの日は、日本の最良の日ーファイネスト・アワーでした!
全国民がそろって奮い立ちました。三島先生は、日本が真珠湾を攻撃した日に、十四歳の早熟で、多感な少年でしたが、
その時に、全身が陶酔するような感動に浸ったことを、流麗な文章で、先生らしく、古文で書いていますね。
対米戦争の戦争目的は、第一義的には自衛戦争でした。しかし、白人の世界支配構造のなかで、日本は自国が戦いをすると同時に、
大義と言うか、民族平等の世界を実現したいという、悲願がありました。
ストークス)これは、アジア諸民族の独立のための戦いであり、白人が支配する世界ではなく、有色人種も白人と対等に独立国として存立できる世界を
産むための戦いなのだ、ということでしたね。大東亜会議における東条英樹首相の演説を読むと、そのことがはっきりします。白人による植民地支配と、
不正きわまる搾取という世界の構造に対して、日本が立ち上がって、それを変革しようとした歴史の流れが激流となって、大東亜戦争が戦われたのでした。
『目覚めよ!日本』連合国戦勝史観の呪縛からの脱却 ヘンリー・S・ストークス 植田剛彦 著
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