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独占板

1382シャンソン:2015/02/20(金) 17:08:35 ID:muiluvt6

韓国軍は朝鮮戦争時の一九五一〜一九五四年、「特殊慰安隊」と呼ぶ慰安婦制度を管理・運用していました。
またその当時には、韓国兵、米兵による多数の強姦事件が起きています。「特殊慰安婦隊」つまり「韓国軍慰安婦」については、
九〇年代半ば頃からいくつかの証言がありましたが、その実態が明らかとなったのは、二〇〇二年二月に韓国陸軍本部発刊(一九五六年)の
『後方戦史(人事編)』が「発見」されてからのことです。

 この資料は同年二月二三日に立命館大学で開かれた「東アジアの平和と人権」国際シンポジウム日本大会で、韓国の慶南大学客員教授の金貴玉氏によって
明らかにされています。この資料の付表「特殊慰安婦隊実績統計表」には、「四ヶ所、八九人の慰安婦が五二年だけで二〇万四五六〇回の慰安を行った」と記されています。
(『朝日新聞』/二〇〇二年二月四日)。

 そして設置の目的には「.....長期間の対価なき戦闘で後方来往がなくなることにより、異性に対する憧憬が惹起され、その生理作用により性格の変化などの憂慮症及びその他の支障をきたす
ことを予防するため」とあります。(同前)。その通り、慰安所設置の本質はそこにあり、どこの軍隊もまったく同じ理由から「慰安所」を設けたのでした。金貴玉氏は「『慰安所を直接利用した』
『軍に拉致されて慰安婦にされかかった』という男女八人の証言を聞いた」といっています(同前)。これは明らかに「強制連行」「性奴隷化」がなされていたことをうかがわせる証言です。

 この資料によって「韓国軍慰安婦」がいたことは明らかですが、問題はこの資料以外に資料が探し出せていないこと、当事者から有力な証言が得られていないことです。
断片的には次のような証言の記録もあります。陸軍の内部文書では慰安婦は「第五種補給品」と呼ばれた/部隊長の裁量で非正規の慰安婦を抱える部隊もあった/前線を移動して回る場合には、慰安婦を各自ドラム缶に
押し込めてトラックで移送した/韓国政府は韓国軍だけではなく国連軍のための慰安所も運営した(金貴玉「朝鮮戦争時の韓国軍『慰安婦』制度について」、宋栄薫著/永島広紀訳『大韓民国の物語』文藝春秋など)。
資料がまったく見つからないのは、軍当局がひた隠しにしているか、すべての資料が廃棄されているかのどちらかでしょう。有力な証言者が出てこないのは、やはり「売国奴」の汚名を着たくないからです。
「米軍慰安婦」はともかくとして、「韓国軍慰安婦」問題が白日の下にされされるとなると、韓国が日本の「従軍慰安婦」を厳しく批判することが著しく困難になることが予想されます。そんなことになって「国家反逆者」の
烙印を押されるのは、とても恐ろしいことです。まず、有力な証言者は出てこないのではないかと思います。

 『「反日韓国」の自壊が始まった』 呉 善花著


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