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独占板
1370
:
シャンソン
:2015/02/19(木) 12:03:20 ID:SaXe4zn6
ところで私は、〝ちきりん〟として、自分が取材やインタビューを受ける側になることもあるのですが、
こちらはまったくおもしろくありません。なぜなら、そういう時に先法から聞かれることは「既に考え終えたこと」ばかりだからです。
これは自分が取材する場合に、「これから考える新しい材料」が得られるのとは対照的です。
たとえば、働き方についての本を出すと、多くのメディアから「これからの働き方についてちきりんさんの意見を教えてください」といった
取材依頼を頂きます。でも、私にとって働き方は、本を出版した時点で既に考え終えたトピックです。
(考え抜いたからこそ、書籍にできたのです)。次のことを考えたいモードに入ってしまっているのに、働き方について繰り返し尋ねられると、その時間は
どんどん退屈なものとなってしまいます。
これは、私が取材している相手側の人にとっても同じなのではないかと、思うことがあります。
だとしたら、なぜ彼らは私に「話を聞いてください」と言って来るのでしょう?
それは、彼らが何かのメッセージについて、「Chikirinの日記」を通して拡散しほしいと思っているからですよね。
それらはまさに、私自身が苦労して作り上げたメディア価値のおかげだと思うのですが、同時に、その力に胡坐をかいて、相手に
とってつまらない(自分が学ぶためだけの)インタビューにしてはいけないとも感じます。
インタビューをさせていただいた方に、(私が得られる学びの量とはレベルが違うにせよ、少しでも)新しい学びを得ていただけるよう頑張りたいものです。
ちきりんの日記 ちきりん 著
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