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Web誌友会 板/2

555復興G:2013/03/12(火) 07:51:34 ID:AB6RqYXc

<つづき>

「大和の国の神示」に、こう示されている。

< 大日本世界国(ひかりあまねきせかいのくに)と言うことを狭い意味に解して、日本民族の国だなどと考えるから誤解(まちがい)を生ずるのである。そんなものは小日本であり、本当の大日本国(ひかりのくに)ではない。天(あめ)の下ことごとくが『天のみこころ』で満ちひろがる世界が来ることを、「全世界五大州の国土を『天孫(てんのみこころ)』に御奉還すべき時期が来る」と教えたのである。天孫とは肉体のことではない。「肉体は無い」と言うことをあれほど教えてあるのに、やはり肉体のことだと思って執着が強いから大それた間違をして取返しがつかぬことになるのである。神からみればすべての人間は神の子であるから、特に日本民族のみを愛すると言うことはない。あまり自惚(うぬぼ)れるから間違うのである。>

 天のみこころを現し、光あまねき世界――究極の世界平和を実現すべき尊い使命を持っているのが日本であり、その日本の実相を顕現すべき生長の家の使命は重大である。この時に、「小日本」にとらわれ、言葉の表面にとらわれた妄論を吐いて、信徒や愛国の徒をまどわす言動は許されないと思う。今こそ、大いなる日本の使命実現のために、国を過まる事なきよう、神意によって法燈を継承せられた総裁・副総裁に中心帰一し、謙虚に、そして真の誇りと自信を持って、迷うことなく、明るく、人類光明化運動にひたすら勇往邁進したいと思う。
(平成四年七月二十九日)

   ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

 ――以上、長文になりましたが、平成4年10月号の機関誌『生長の家相愛会』に掲載された一教化部長の論文の要点を転写させていただきました。

 「大懺悔」して、この論文のはじめの方に引用されている、『聖なる理想・国家・国民』の谷口雅春先生の御文章

< 日本国家の理想とは何であるか。それは「宇宙の理想」と一つのものである。「宇宙の理想」とは釈尊の説く金波羅華(こんぱらげ)の世界であり、キリストの祈りである「みこころの天に成れる世界」である。日本国を“侵略国”と誣(し)いる者は何者ぞ。去れ!! 日本国は世界の救世主たる使命を帯ぶ。>

 という御文章を、あらためてかみしめたいと思います。

元青年会員です 様。

 私は、間違っていますでしょうか。


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