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Web誌友会 板/2

4316トキ:2014/09/13(土) 22:18:54 ID:S.HsjIYs
 本題と合わないかもしれませんが・・・・。

 武道の世界などでは、「守」「破」「離」が大事だと言われます。(これ、武道の達人
からの耳学問です。)

「守」・・・・師匠の格をまねる事。つまり先生の真似をすること。

「破」・・・・師匠の格に至る事。つまり先生と同じ事ができること。

「離」・・・・師匠の格を破り、自分の格を出す事。つまり、自分の個性がでること。

 信仰の世界の場合、なかなか師匠を超えるというのは難しい点があります。
ただ、長年、信仰をしていると、その人なりのスタイルができるのも事実です。
 行をし、勉強をしているなかで、聖典に書かれている事が自分のものと体感できる
境遇になります。

 例えば、現在の総裁は総裁なりに勉強をして、彼のスタイルでの「生長の家」を作った
し、本流復活派の人たちも、同じように、彼らのスタイルでの「生長の家」を作ったと
言えるでしょう。そういうスタイルは、他の人にも参考になる点はあるとは思います。
 
 が、それらは、その人の信仰のスタイルではあっても、自分にあうか、どうかは別の
話だと思います。つまり、応用としての自分の信仰はあくまでも自分のスタイルであって、
他の人に応用して「効果」があるか、どうかは別の話です。そうすると、自分一人での
信仰の場合は「応用」は大事ですが、みんなで勉強をする場合は、やはり「基本」が
大事だと思います。

 そもそも、生長の家の場合、「師匠」とは、基本的に谷口雅春先生のことだと解釈す
るべきだと感じます。そして、基本とは、生命の実相などの聖典だと考えます。

 これらの聖典を熟読して、その上で、現在の自分の生活にどう生かすかは、各人が精進
すべき課題だと思います。不特定多数が参加するネット上での誌友会での勉強は、この
「基本」にこだわっていくことが大事かな、と感じています。

 みんなで勉強をしていきましょう。


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