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Web誌友会 板/2

3818a hope:2014/04/04(金) 20:56:53 ID:cEpBaIdo

「生命の實相」第11巻 p143 11行目〜

・・・五波羅蜜の修行というのは、(一)布施(ふせ)といって施しをし供養すること (二)持戒(じかい)といって戒律をしっかり守ること (三)忍辱(にんにく)といって常に柔らかな心をもって、どんな辱めを与えられようとも心が動じないこと (四)精進(しょうじん)といって常に志操堅固(しそうけんご)であって怠らず向上を続けていくこと (五)静慮(せいりょ)といって、浮世の争いを避けて静かなところへいって反省修行すること、これらの功徳でさえも、「神の子たる者の生き通しの生命」を理解し信ずる功徳の千万分の一にも及ばない。

しかし般若波羅蜜の修行は別物であって功徳が多いというのは、般若波羅蜜の修行は「神想観」の修行であるからであります。

「神想観」をするということと、「生命の実相」の教えを読み、如来すなわち神の子たる者の生き通しの生命を悟ることとは、両方から互に相寄ってわれわれの信念と理解とを深めてくるのであり、どちらも忽(ゆるが)せにすることができない。・・・


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