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Web誌友会 板/2

371復興G:2013/02/21(木) 04:35:41 ID:AB6RqYXc

<つづきです>

「人間の魂に火をつけたい」

――それは、
「人間は、神だ。
神は、すべてのものを己れ自身と見給う。
すべてが私だ。

神は愛にして
われは神の子なれば
われはすべてを愛し
すべてはわれを愛す」

という思いになったとき、魂が燃えるのだと、私は思います。

それが、「神の子人間」「本当の人間」だというのが生長の家の教えであると思います。

「至上者の自覚の神示」というのもありますね。

   ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

   至上者の自覚の神示

 人即ち神であると言う真理を知らぬ者が多いのは気の毒である。『生長の家』が此世に出現したのはすべての人々に此の至上の真理を知らさんが為である。自己が神だと悟ったら人間が傲慢になるように誤解したり、自己の本性が神だと悟った者を謙遜が足りぬと思う者は大変な思い違いである。斯くの如き想像をする者は自己が神だと言う真理をまだ一度も悟って見たことがないからである。自己が神だと悟れたら人間は本当に謙遜になれるのである。キリストが弟子の足を洗うことが出来たのも、自己が神だと悟っていたからである。
 本当の謙遜は『神の自覚』から来る。……

   ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

――みんな神の子だ、神だ! と自分を拝み、すべての人を、自然も含めてすべてのものを拝む。神しかない! というのが、「実相独在」ということであり、真の生長の家であると思います。

「人間至上主義」というのも、そういう神なる人間を至上とするのが本当の人間至上主義でなないかと思います。

谷口雅春先生は、それを説いてこられたと思います。

雅宣総裁は、「人間至上主義ではいけない」とおっしゃる。
そのとき、雅宣総裁は、「地球上の害獣」というような、本来ない人間、肉体人間を見て言っていらっしゃるのかなあと思います。

それは、「真の生長の家」ではないのかなあ、という気がしてきました。

a hope様が、
≪生長の家の総裁である雅宣先生が、一方で人間神の子の「唯神実相」を説かれ、もう一方で罪の子人間が犯した環境破壊という現象問題に取り組まれているというその矛盾に直面して、わたしの魂が混乱したのだと思います。その結果、精神不安に陥り、体調を壊し、2週間寝たきりの状態になりました。
ですから、あくまでも、わたし、a hopeの見解ですが、そのような二元論を信じていらっしゃる「雅宣先生の今の教え」は、すべて「虚説」だと思っています。≫

と書かれたことに対して、私は、
≪>あくまでも、わたし、a hopeの見解ですが、<
と書かれているので、私はそういう見解もあり得るかなあと、少し驚きながら、否定も肯定もせずに見ておりました。
「雅春先生の教えのどこからこうした考え方が出てくるのか」――ということですが――それは、まだ、わかりません。≫
と、初心者様の問いかけにお答えしました。

それはいつわりのない私の気持ちでしたが、今回さくら様から
「それでよろしいでしょうか。確かめたい」
と繰り返し問いかけられているようなので、よく考えているうちに、だんだん、もしかしたら雅宣総裁のおっしゃることは「虚説」なのかも知れない、と思うようになり始めています。

それが、正直な気持ちです。

これから、神想観をします。


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