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Web誌友会 板/2

3332復興G:2013/11/18(月) 09:58:44 ID:AB6RqYXc

 a hope さま

 生長の家の 「生命の実相哲学」 の根幹に関わる貴重な重要な問題提起と、過去のweb誌友会記録資料掲示までしてくださって、ありがとうございました。

 生長の家の 「生命の実相哲学」 の根幹は、「現象なし」 「実相独在」 ――

 「完全なる神の 『心』 動き出でてコトバとなれば 一切の現象展開して万物成る」

 というこにあると思いますが、これは、

 「生命は時間・空間の枠組みの中に誕生したものではなく、時空間以前の、時空を超えたものであり、生命が時空間を創り出したのである。人間そのもの、自分そのものもまた生命であって、時間・空間の枠組みの中に誕生したものではなく、時空間以前の、時空を超えたものであり、時空間を生み出した主体者なのである」 という、驚くべき真理の自覚につながること。

 時空間が本来ないものだから、時空間の中に現れて見える現象も、一切が影にすぎず、「ない」 ものなのである。

 時空間をも生み出した元のところを 「未発の中」 と言い、「久遠の今」 と言い、そこに 「実相」 すなわち

 「完全なる神の 『心』 動き出でてコトバとなれば 一切の現象展開して万物成る」

 ところの完全理念がある。それが根本実在であり、そのほかに真実の実在はないということですね。

 このことについて、もっと書きたいのですが、今日はこれから出かけなければならない予定がありますので、また夜にでも書かせて頂きたいと思います。

 ありがとうございます。


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