したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

Web誌友会 板/2

2749復興G:2013/09/11(水) 00:11:28 ID:AB6RqYXc

ユタカさん、しばらくぶり。

 2020年東京オリンピックについてのコメント、ありがとうございます。

 竹田恒泰氏が、次のようにようにツイートしています。

≪ ○ 東京五輪招致の本当の目的は、復興です。ただ、招致委員会は、他国へは戦略的にその点を示さなかった。世界にとって復興のための五輪には興味がないからです。

○ 東京招致成功で、東北の復興が遠のくとかいう人がいるらしいが、分かってないな。これで復興はぐんと近づくんだ。聖火が東北を走る光景は、復興の象徴になるだろう。

○ 五輪で復興が停滞すると言う人がまだいるようだ。五輪の予算は東京都が既に確保してあるから、五輪によって復興予算が削られることはない。五輪のある復興と、五輪のない復興は何かが違うはず。大きくプラスになる。7年後に向けて復興の目標も設定でき、被災地を聖火が走る事は大きな希望になる。

○ 東京五輪は「復興五輪」というと「震災より前から招致活動していたじゃないか」と反論する人がいる。これはおかしな反論。前回は東京である理由を国内外に示せず落選したではないか。その後震災が起きて、国内に向けては震災、世界に向けては安心・安全を新しいテーマとして掲げて招致に成功したのだ。

○ 東京五輪はアベノミクスを成功に導く鍵になると思う。景気が回復し、デフレから脱却するための、大きな後押しになる。五輪招致は4本目の矢になったといえる。日本が元気になることは、震災復興に大きなプラス要素として働くに違いない。

○ 前回の東京五輪は「戦災復興」を象徴する五輪だった。次の東京五輪は、7年の内に復興を成し遂げて、「震災復興」を象徴する五輪にしなければいけない。それでこそ、世界に安心・安全を示す五輪を示すことができる。日本は復興を成し遂げることで世界に貢献できる。≫

――私も、前回(2016年に向けて)の招致活動の時は、賛成しませんでした(町内会で署名運動の回覧板がまわってきたとき、署名しなかった)。しかし、その後震災が起きて今回、

 ≪「日本が元気になることは、震災復興に大きなプラス要素として働くに違いない。次の東京五輪は、7年の内に復興を成し遂げて、「震災復興」を象徴する五輪にしなければいけない。それでこそ、世界に安心・安全を示す五輪を示すことができる。日本は復興を成し遂げることで世界に貢献できる」≫

 と竹田恒泰氏がおっしゃることは、その通りであると思いますね。

 総裁は、今年の異常気象はCO2による地球温暖化のせいであると断じて、

 ≪先進諸国は、インフラや技術が整備されているため、異常気象に対する抵抗力は比較的強い。しかし、途上国はそうはいかないから、異常気象による死傷者の数は当然、途上国の方が先進国を上回ることになる。つまり、我々の贅沢な生活や、放縦的なライフスタイルによって途上国の罪のない人々が死傷するという現象が、今後続いていくことになる。それでも五輪を開催して、自分たちの経済発展を進めていこうというのだろうか。私は、こういう倫理観の欠如した国の政策を嘆くのである。≫

 と言っておられますが、もしそれが本当なら、人類はもうオリンピック大会そのものを廃止すべきだ、ということになるのではないかと思います。しかし、そうはおっしゃらない。東京開催にだけ反対されるのでは、日本だけよければ他の国ではどうでもよい、みたいになってしまいます。

 異常気象は地球の海面温度上昇が原因と言われ、それはおそらくその通りでしょうが、そもそも地球の温暖化はCO2の排出増加によって起きたとする説は間違いだとする学者もあり(太陽の活動変化によって温暖化が先に起き、その結果CO2が増えたのだとする説など)、その真実は多数決で決まるようなものではないと思います。
<つづく>


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板