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生長の家政治連合と「今の教え」を考える/2
7843
:
志恩
:2018/08/15(水) 00:51:10 ID:6hRUvSRg
曳馬野 さん
我が家は、昨日の14日の火曜日は、昼からは、東京在住の息子一家が、遊びに来ていて夕刻に帰って行きました。
その後、私が、 PCでコメントさせていただいたのですが、またその後も、来客があり、パソコンに入れずおりました。
会社員はお盆休みですし、子供達は 夏休みなので、我が家も、身内関係の出入りが多いのです。
『不生の仏心』は曳馬野さんでしたか。教えてくださってありがとうございます。
清超先生の『正法眼蔵を読む』は、私も、思い出しては、今でも
学びつつある著書ですが、
清超先生は、このような難しい道元禅師の仏法を、これだけ、よく、学び続けられ、
それを、よく著に表されたなあと、拝読するたびに感動してしまいます。
清超先生は宗教者ではなく、実業家だったという人もありますが、
この著を拝読しますと、清超先生は、宗教への探究心も
とても厚く、この著は、生命の實相を元にして、書いておられ、実業家であったかもしれませんが、
立派な宗教家でもあったと 私の場合は、思っております。
谷口雅春先生は、一宗一派に固執するなと言われまして、、万教帰一の教えを説かれ
それぞれの教えのエッセンスを説かれておられましたが、清超先生によりますと、道元禅師も
大悟されてたお方で、雅春先生と同じく、一宗一派に固執するなと言われていたお方なのでした。
『上巻』12ページに次のように書かれてあります。
『ところがその内容たるや、きわめて高度であり、且つ深遠である。
この神韻縹渺たるエキスに触れると、初心者はアッと驚いて腰を抜かす。
何のことやらさっぱり分からぬという人もある。
しかし分からぬながら、何度も何度も繰返し味わっていると、
その行間から不思議な霊々妙々の香気が立ちのぼって、心の渇を癒してくれるのである。…』
清超先生は、何度も何度も繰りかえし味あわれて、ご自分の内へ咀嚼されながらこの著を書かれたのでした。
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