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生長の家政治連合と「今の教え」を考える/2

3251ぼるぼ:2015/06/08(月) 09:43:32 ID:2GJy6qME
(つづき)

なぜ私は、アメリカの脅威より中国の脅威を重要視するのか?

これ、もう何十回も書きました。中国が、このような戦略をもっているからです。ここに書かれていることの本質は
•中国は、ロシア、韓国とともに、「反日統一共同戦線」をつくる
•日本には、北方4島、竹島の領有権がない。そして【沖縄】の領有権もない!
•反日統一共同戦線には、【アメリカ】も引き入れるべし!

です。これを読めば
•中国は、「反日統一共同戦線」を構築している
•中国は、「沖縄」を狙っている
•中国は、「アメリカ」を味方にして、日本をつぶそうとしている

ことは明白です。「中国は脅威でない」という人は、なぜ「反日統一戦線をつくり、沖縄の領有権を主張する」中国が「脅威でない」のか、納得のいく説明をして欲しいと思います。

というわけで、私は、アメリカのさまざまなネガティブ面を知り尽くした上で、なお「沖縄を狙う中国の方が、差し迫った脅威だ」と思うわけです。

アメリカの問題は、もう70年もつづいています。だから、まず中国問題を片付けて、その後アメリカ問題に取り組めばよいのです。

(コピペおわり)

この人はKGB養成所で勉強してきた変わり種で、ロシア流の冷徹な理性脳をもっている。

日本人は情に流されやすく、いつも世界史の外にいて厳しいサバイバルを経験してこなかったので、こういうクールな理性を養うことができていない人が多い。

理性と感情は適度にバランスしていることが健全である。


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