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生長の家政治連合と「今の教え」を考える/2

2508アクエリアン:2014/11/08(土) 15:02:00 ID:0BmYZB62
>東京裁判のなかでも、元陸軍次官・梅津美治郎被告の弁護を担当したB・ブレイクニー弁護人(米)はアメリカの原爆投下を
「戦争犯罪だ」として追及しています。彼が原爆投下について言及すると、即座に同時通訳がストップされたというのは有名な話です

「神との対話②」の中に、原爆投下に関する「神」からの視点が述べられている箇所があります。

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子供に嘘をついているんですか?

もちろん、嘘をついているよ。
歴史の本を見てごらん。あなたがたの歴史と称するものは、子供たちに特定の世界観を植え付けたがるひとによって書かれたものだ。
世界観をひろげよう、もっと大きな観点から事実を見ようとする試みは、「修正主義者」だと軽蔑される。あなたがたは過去についての真実を子供たちに語ろうとはしないし、まして、子供たちにほんとうの自分を見せようとはしない。
歴史のほとんどは、いわゆる白人、アングロサクソン、プロテスタント、つまりワスプの視点から書かれている。女性や黒人、その他の少数派が、「ちょっと待ってくれないか。そうじゃなかったよ。大事な部分が抜け落ちている」と声をあげると、あなたがたはぎょっとして、あわてて、「修正主義者」が教科書を変えようとしている、やめろ、と叫ぶ。
子供たちに、ほんとうは何が起こっていたのか知らせたくないのだ。あなたがたの視点で事実をどう正当化するかを教えたがる。例をあげようか?

お願いします。

アメリカでは、日本の二つの都市に原爆を落とし、おびただしい人間を殺傷する結果となった決断について、子供たちにすべてを教えてはいない。あなたがたから見た事実、あなたがたが見たがっている事実を教えている。
ものごとを別の観点から見て・・・・この場合は日本人の側から見て・・・・・バランスをとろうとする動きが起こると、あなたがたは怒り狂い、地団駄踏んでわめきたてる。学校がこの重大な歴史的事実について、データを提示しようと考えることさえ、けしからんと言う。
歴史は正確に、もれなく、実際に起こったことを語るべきもののはずだ。ところが、政治は実際に起こったこととはまったく関係がない。常に、起こったことについての誰かの視点だ。歴史は明らかにし、政治は正当化する。歴史はあばき、すべてを語る。政治は隠し、一方の側の見方だけを語る。政治家は真実が書かれた歴史をきらう。

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これを読んでいると、なんだか、安倍首相や日本の保守派の歴史認識に対して「修正主義者」のレッテルを貼るニューヨークタイムズなどのアメリカのメディアの報じ方を連想します。


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