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生長の家政治連合と「今の教え」を考える/2
2396
:
アクエリアン
:2014/10/11(土) 09:43:03 ID:ApkDz596
あれから50年ですね。
いつ観ても感動します。
東京オリンピック開会式 (1964年)
http://www.youtube.com/watch?v=21ZG9oh7VX8&feature=youtu.be
東京オリンピックの旗
たしかに日本は四つの島の中におしもどされた。
形は明治維新前そのままである。
だが、いかなる力も歴史そのものをおしもどすことはできない。
太平洋をとりまく島々と国々の姿は先に述べたとおり百年前とは全くちがっている。
敗戦条約調印後二十年を経た日本もすでに決して明治維新前の日本ではない。
はなはだ唐突に聞こえるかもしれぬが、この「おしもどし得ない歴史」の姿を、私は東京オリンピックの開会式と閉会式のテレビでまざまざと見た。
ここにひるがえった国旗は九十余、その三分の一近くは「大東亜戦争」後の新興国であり、これに中共、インドネシア、北ベトナム、北朝鮮の国旗を加えて考えれば、私の言いたいことは理解していただけるであろう。
これらの新興国のすべてを「大東亜戦争」の生んだ息子であるとは言わぬ。
それは後進諸民族のおのずからなるナショナリズムの成果であり、ソ連共産主義の反植民地主義政策も大いにこれを助けたであろう。
ただ無用な自己卑下をすてて言えば、あの「民族の祭典」においておどろくべき増加を示した新国旗は帝国主義と植民主義への弔旗であり、このことのために日本百年の苦闘が何物をも貢献しなかったとは、いやしくも歴史を読む者には言えないことだ。
民族の分化と独立、その再綜合はさらに続いてくりかえされるであろうが、この過程を通じてのみ、地球国家は徐々に形成されるのである。
林房雄著「大東亜戦争肯定論」より
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