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「教区会員」板
1325
:
トキ
:2014/06/12(木) 20:53:48 ID:HeipFZYs
ブラジルに「グレージー柔術」という格闘技があります。これが無茶苦茶強い。
日本から伝来した柔術を体得したグレーシー一族が改良したものですが、過去、
現在までほぼ無敗を誇っています。
このグレーシー一族の一人、エリオ・グレーシーにある日本人の柔道家が挑戦し
て惨敗した事から、日本の柔道界の名誉回復のため、最強の柔道家と言われた
木村政彦がブラジルでエリオ・グレーシーと対決します。この戦いは壮絶な戦い
でしたが、結果、木村が勝ちます。これはグレーシー柔術が破れた数少ない例に
なりました。昭和26年の事です。
しかし、この戦いで、木村政彦の堂々たる態度に打たれたグレーシーは木村
を尊敬し、また、木村もグレーシーを尊敬するようになりました。この木村へ
の尊敬は、グレーシー一族に現在も受け継がれています。
こういう感じて、争っていても、相手へのレスペクトがあると、見ていると
気持ちがいいです。
教団側と本流復活派の争いですが、信徒は心から辟易しております。
確かに総裁の指導はおかしいです。私は教団にいるので実情をよく知って
いますが、信徒は総裁や本部の言う事を完全に疑問視しております。言い方
は悪いですが、戦争末期、大本営が「勝った、勝った」と宣伝しても、実際
には負けていたのと同じ感覚でとらえています。
しかし、本流復活派の態度にも賛成できないものが強いです。最近では、
本流復活派の一部に、谷口清超先生まで否定したり、教団の崩壊を心待ちに
するような言動をする人がいますが、これは明らかに行き過ぎだと思います。
争いをあおるような言動には残念に感じます。
お互いに生長の家の信仰を学んだ者同士ですから、ここは、相手への
レスペクトを思いだし、和解へと方向転換をして欲しいと願います。
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