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「教区会員」板
1308
:
トキ
:2014/06/05(木) 21:13:05 ID:c515cxEU
少し雑談ですが。一連の騒動について、ミクロの視点では強い危機感は憶えています。
反面、マクロの視点では、ある意味では、チャンスでもあると考えています。
私は、おそらく戦前の信徒さんの言動を憶えている最後の世代だと思いますが、戦前、
つまり谷口雅春先生から直接教えを受けた、創設当時の御弟子様方は、晩年の生長の家
の組織のあり方には強い違和感を憶えておられました。
生長の家の教えが広まり、それは素晴らしい事なのですが、組織が大きくなると、
官僚化、形骸化が進みました。晩年、谷口雅春先生が総本山でご講話をされたときにも、
谷口雅春先生ですら、ご自分の意志が通らない組織になったという趣旨をほのめかされて
いました。純粋に教えを学ぶというよりも、組織の論理が優先する傾向は確かにありまし
た。
今回の騒動で、信徒は組織特に本部へは信頼を失いました。しかし、逆に、「信仰とは
何か」という原点をあらためて考えるようになったと感じます。ともすれば、組織への盲信
をしてきた信徒さんが、谷口雅春先生の教えを純粋に学ぼうという気概が出て来たとしたら、
あながち悪い事ばかりだとは言えないでしょう。
法句経という御経に、「ヘビは水を飲んで毒となし、牛は水を飲んで乳となす」という言葉
がありますが、この騒動により、生長の家の教えが広まるか、廃れるかは、信徒の意識による
ものだと感じております。
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