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「教区会員」板
1294
:
トキ
:2014/05/28(水) 21:36:09 ID:K6oful.2
>>1293
ももんが様
御質問、ありがとうございました。この点は少し難しいと感じます。
本流復活派と言っても、いろいろな人がいます。教団内でも、いろいろな人がいます。
教団内でも、谷口雅春先生への評価は人それぞれです。他方、本流復活派と言っても
かなり過激な態度を取る人もいれば、穏健的な考えの人もいると思います。教団は建前
としては、確かに、谷口雅春先生、谷口清超先生、谷口雅宣先生という法灯継承を重視
しますが、その程度については、私は最近、内部にいて、建前と本音について、ほんの少し
違和感を感じています。
これは言うと、身も蓋もない話ですが、生長の家も人間の集まりですから、どうしても
感情的な問題が起こります。特に、信仰という問題は、誰しも生長の家は好きだし、
熱心な人ほど思い入れが強くなるので、自分の考えや教義の解釈にこだわります。
それがいきつくと、他の人の考え方や教義の解釈への反感になります。谷口雅春先生が
ご存命の時代は、何か問題があっても、谷口雅春先生のご威光で解決がつきましたが、
谷口清超先生、谷口雅宣先生はあくまでも後継者というお立場なので、その点、納得し
ない人が増えて来たのでしょう。また、そういう風潮に対して、話し合いをするのでは
なく、単に力で押さつける態度を取る教団幹部もいて、それも感情的な争いの原因にな
っていると思います。
例えば、戦前からおられた古い幹部は、そういう点をよく知っていたので、他人の話
はよく聞かれました。その点、今の活動者は、配慮が足りないと感じます。コンプライアンス
と言いますが、内容の正しさも大事ですが、手続をきちんと踏む事の大事さを最近痛感し
ております。
要するに、善意を前提にした運動であり、組織ですから、メンバーへの対応には細心の
注意が必要だと言えます。その点が、やはり、この最近の組織に欠けていると思います。
それが、感情的な反発に至ったと思います。
ただ、議論の中心は、確かに、谷口雅春先生の教えの解釈であるので、その点は否定で
きません。が、御質問に関しては、イエスとも言えますし、ノーとも言えると感じます。
どうも、いい加減なご返答で申し訳ありません。
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