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「教区会員」板

1238トキ:2014/05/16(金) 22:10:08 ID:CADl6O9U
 「在宅勤務が会社を救う」(東洋経済新報社、田澤由利著)という本を読みました。

 著者は、その方面の会社の社長さんです。当然、在宅勤務の利点が書かれていますが、
反対に、問題点もたくさんあるみたいです。まあ、ここでは、仕事の話を書くつもりは
ないので省略しますが、この問題は、ネット上での宗教の運動についても言えるかと感
じます。つまり、戦略的に見て有望でも、それを実現にするのは大変な苦労が必要で、
その点は、オープンに議論をする必要があるかと感じます。

 あと、面白かったのは、徳島県の神山町という山間の小さな街の話題です。この街が
ITによる活性化で注目されているのです。東京のIT関係の企業の社員が神山町の古民家
に仕事をしに来ているのです。その理由が自然に囲まれており、地域が協力的であると
同時に、インターネットの環境が優れているらしいです。徳島県が進めたブロードバンド
戦略により、東京にいるのと同じ、快適な環境で仕事ができるらしいです。その上で、
大事なのは、地域でサポートする体制がある事が重要との事です。

 すると、「森のオフィス」も着想自体は悪くない・・・はずです。でも、「森のオフィス」
は少なくても今の時点では、かなり評判が悪いです。率直に言って、失敗でしょう。

 これは、もともと、宗教運動の本部を山の中に持って行く事に限界があったのですが、
同時に、やはり地域でサポートする体制がなかったからでしょう。また、「森のオフィス」
は移転直前まで情報が秘匿されていました。もっと具体的な計画について、信徒の間で
議論ができる空間があるべきだったと感じます。

 ある戦略を立てると、立案者には、その利点ばかりが眼につきます。しかし、実行の
段階になると問題点は必ず浮上します。残念な事に、最近の生長の家本部は、その点を
かなり無視したり、軽視したりし、失敗の連続をしております。

 教区にいる人間としては、この点を心から残念に思っています。


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