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「教区会員」板

1235トキ:2014/05/14(水) 21:00:42 ID:CMAzaBbU
 「サルでもできる弁護士業」という本を読みました。最近、全国展開している弁護士事務所がいくつか
あります。そのうちの一つを創業した弁護士さんの本です。弁護士と言えば、プロフェッショナルな分野
ですが、それをあえてマニュアル化し、弁護士以外の人でできる部分は思い切って事務員に任せて、分業
化した結果、安く、早く、親切な弁護士事務所が出来た・・・というお話です。

 信仰の世界の場合は、この通りには行きません。結構、人間相手の部分が大きいので、家を訪問して
話をしないと相手にしてもらえないとか、今でもかなり人間臭い部分は多いです。

 あと、宗教団体の本来の役目ではないのですが、これだけ人間関係が希薄化し、地域のコミュニティ
が崩壊すると、宗教団体がある種のコミュニティを形成している部分があります。この例が創価学会で
あそこなどは、良くも悪くも緊密な人間関係で成り立っています。だから、会員の冠婚葬祭になると、
近所の創価学会の人間がどっと集まって助けてくれるという関係になっているのですね。

 まあ、そのあたりは議論が難しいので、このあたりで止めますが、これだけ価値観が多様化し、又
外国との関係も近くなり、ネットが発展した時代では、組織のあり方を考えるべき時代になってきて
いると思います。

 それで、これは私見ですが、今、教区には若い人がいません。いても組織の言う事に従いません。
ところが、生長の家宇治別格本山にはたくさんいます。これは、宇治の場合、基本に徹しているか
らだと思います。基本とは、信仰です。

 今、機関誌を読んでいると、いろいろな運動論で本部は苦労しているという印象があります。
でも、運動論で組織の活動が活発になる訳ではないです。やはり、基本的には、谷口雅春先生が
説かれた信仰がメインにならないと、盛り上がらないと思います。


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