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「教区会員」板
1171
:
トキ
:2014/05/06(火) 21:57:51 ID:027zaSsg
ソビエト連邦崩壊の後、NHKが「社会主義の20世紀」という番組を作りました。
その中で、共産主義の弾圧の被害者やその遺族の団体である「メモリアル」という
組織の代表がこんな事を話していました。
メモリアルが結成された時、どういう基準でこの弾圧を考えるべきか、という
議論があったそうです。最初は共産主義への反対、という視点で考えていたそうで
す。が、不当に処刑された人の中には、熱烈な共産主義者もいました。秘密警察の
係官が不当な処刑の対象になったケースもあったそうです。すると、必ずしも
共産主義への反対という観念ではくくれないことになりました。
結局、議論の末にたどり着いたのが、「法の支配」という観点でした。つまり
人権は誰にしろ、どんな立場の人間でも、守られるべきだ、という視点で考える
べきだ、という結論になったそうで、メモリアルは、その視点でソビエト連邦時代
の人権侵害への解明をしているそうです。
谷口雅宣総裁の組織指導が不当であるのは否定しません。しかし、それを彼個人
だけの責任(もちろん、彼にも責任はあります)という視点で語るのは問題の本質
ではない、と感じます。現在の総裁は、「左の暴走」ですが、もし、違う人がなった
ら、「右の暴走」というケースもあり得た訳です。つまり、組織内の権力の暴走の
抑止や会員や職員の正当な権利の擁護という視点、その奥に有る人間神の子という
信仰に基づく組織のあり方を考えるべきだと感じます。
本来なら、大学で政治学や法律を学んだ現在の総裁が、権力の抑制と均衡、会員
や職員の正当な権利の保障について、システム的に組織を再構築すべきだと思いま
す。が、現実にはその反対の方向に彼は進んでいます。
その点、実に残念に思います。
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