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「部室」板/3

1951志恩:2012/12/26(水) 08:37:20 ID:.QY5jUA6
谷口雅春先生著「日常生活の真理」無門関・聖書篇の、
「第2章 楽園追放は 現代にもある」というテーマで書かれてある中に

実相世界については

>>エデンの楽園”と云うのは,“実相世界”で,“実相”と云うのは“実のすがた”のことであります.
 人間の実のすがたは”神の子”であって,“神から生まれた”のであるから,
 神以外には創造主は無いのであるから,一切の人間は皆“神の子”だというのは実際の相なのです.<<

と、
実相世界には、善のみの神の子しかいない、というふうに説かれておられますが、

しかしですね。

現象世界では、

>>その“神の子”が,“知恵の樹”の果を喰べて,
そのエデンの楽園から追い出されたと云うのは,人間の知恵を出して,現に楽園におりながら,そこが楽園だと分らなくなったことであります.

“知恵の樹”の果を喰べた時に出来た人間知恵というのは,すべてのものを物質であると観て,物質に執着して生活しているところの
知恵即ち世界観・人生観をあらわしているのです.
(「日常生活の中の真理」無門関・聖書編163−165)<<

また、
 >>生長の家では「唯神実相論」と言っていまして,「人間の心」が何でも創造すると云うのではないのであります.唯神のみ,実相のみ,実在であって,
 人間の妄心などは認めないのであります.神と神の創り給うたところの“実相世界”のほかは何もないと云うのが,
 生長の家の説いている唯神実相論の哲学であります.=(実相世界)

現象世界というのは,これは神様の作ったものじゃないのであって,神様の創った“実在の世界”のその表面を,雲の漂うように“心の迷い”をもって蔽いかくして,
もやもやと現わしている“虚の世界”にしか過ぎないと云うことを説いているのであります.=(現象世界)>>
(「日常生活の中の真理」無門関・聖書編167−168)

そして、156,157には、

「蛇は、雄弁にまくしたてる、イヴは、その、そそのかしの言葉にだまされて…」
という事が,詳細に書かれてあります。

この現世でも、霊界でも、わるやつは、現に、いるのですから、
サタン・ルシファー(堕落天使)もいるし、それをやっけてくれるミカエル大天使(日本、生長の家を守護している大天使)もいるし、

世界を支配しようとたくらんでいる、ロスチャイルドのイルミナティ、、それに、カルと教団であるS学会、統一協会も、
現象世界には、跋扈しているわけですから、

やはり、この国を護り、民族、生長の家を護るためには、
このような、現実の世界に存在する《悪》に対して、目をそむけては、ならないと、私は思っているのです。


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