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「部室」板/3

1825志恩:2012/11/29(木) 18:01:23 ID:.QY5jUA6
⑤ 雅宣総裁は、<「天孫降臨皇御国」というのは日本国のことではなく、神の御心が十分に反映した平和な世界のことだと書いてあります。

「天孫降臨皇御国」とは、現象的な日本国家のことではなく、世界平和が実現したさいの地球世界ということ、さらには地球を含んだ宇宙をも意味していると考えられます。>と、
鬼の首でも取ったかのごとく『大和の国の神示』の内容を得意げに引用しているのでありますが、

彼の狙いはあくまでも「日本国實相顕現」の具体的行動を阻止することにあるのみならず、地上世界の現実の日本国家の否定を狙っているのであります。

その為に、開祖・谷口雅春先生の『大和の国の神示』解説中の次の御文章を無視しているのであります。

ここに隠れ左翼・雅宣総裁のズルさと間違いがあるのであります。即ち――(特に“その表現には配慮がなされている”と言うところに注目ください!)

<< さてこの「大和の国の神示」は、昭和二十一年一月一日に「天皇の人間宣言」と世にいわれる詔勅が渙発された五日後の一月六日の朝に掲示されたものであります。


⑥ 雅宣総裁は、<「国」という言葉を「国家」だと解釈すると間違います。・・・「国」ではなく、「宇宙」なのです。
国家のような地球上の小さな領域ではなく、地球よりさらに広い概念を「クニ」と読ませている。そのこととも一致します。

この点をはっきり理解し把握しなければ、運動の方向性を間違うことになります。>と書いております。
雅宣総裁は神想観終了時の「みすまる(大調和)の歌」を上手く巧みに活用して、“国家概念を持つことは間違いである”と言う考え方に信徒を誘導するのであります。

この国家概念の廃棄は、開祖・谷口雅春先生のお悟り(大悟徹底)の否定であります。

<<大日本國體の尊厳無比、宇宙の實相と同体にして久遠無窮なる事実・・・大日本国家は因縁仮和合の国家ではない
・・・私は『無』の門関を超えて、釈尊の指頭にある金波羅華が象徴する「実在」の荘厳無二組織完備の大日本国家を把握したのである>>
『無門関解釈』第六則「世尊拈花」の公案解釈P.70−72)
 

⑦ かくのごとく、雅宣総裁は「日本国家」と云う国家意識を持つことは間違いであると言うのみならず、

ここに於いて遂に<「日本に天皇制国家を樹立する」などと解釈することは、全くの誤りであります。>と明確に言い切ったのであります。

即ち、雅宣総裁は「天皇国日本」と「天皇制」と云う“國體”をハッキリと否定したのであります。

日本民族解体思想――これが「雅宣教」の中心思想であります。

この「雅宣教」の思想は、開祖・谷口雅春先生の『御教え』(教義)への真っ向からの反逆であります。

まさに“破門”に値するものでありますが、雅宣総裁のこれまでの積みかさねられた独裁権力樹立のための「教規改訂」によって残念ながら護られているのであります。


⑧ 雅宣総裁は、<現象界すべてについて、人間以外の生類すべての実相開顕を願うということ。
自然界の大調和も“神意”であり、したがって私たちの目的の1つである。>と、のたまうているのであります。

しからば問う! 「大調和」が“真意”と説教するが、なぜ貴殿は義兄実弟の身内の人たちを「大調和」精神に反して教団から追放したのか? 

まさに言行不一致の典型ではないのか? サッ、サッ! 明確に信徒に向かって返答せよ!  (おわり)


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