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「部室」板/3
1824
:
志恩
:2012/11/29(木) 17:54:26 ID:.QY5jUA6
(雅宣先生の解釈の間違いについて、つづき)今昔物語より
雅宣総裁は、
<天孫降臨>の意味を『秘められたる神示』P.123の「人間は自己自身の神聖性のゆえに神造の国家に神聖降臨の神話を創造して
その歴史の中に住む自己を観るのである。天孫降臨とは人間自身すなわち民自身が天孫であり、神の子である自覚の反映にほかならない。」
と云う部分の引用によって説明しているのでありますが、この引用は間違いであります。
これは「天皇の神聖性は人民自身の神聖性より反映」せるものである事に対するの説明であり、この肝心なところを雅宣総裁はスッポ化しているのであります。
「天孫降臨皇御国成就燈」の「天孫降臨」の説明の場合には、
むしろ、『第二青年の書』第二十章P. 267に書かれている<<諸君は知る、天照大御神の孫の降臨とは、真子(まご)の降臨であることを。
それは神意の伝承、「まことの理念」の伝承のことである。
この尊き天意の伝承の下に日本国は肇まったのである。>>の御文章こそを引用すべきと思うのであります。
つまり、「天孫降臨」とは神意(天意)の天降り、具体的には天照御大神の「天壌無窮の御神勅」による日本國體理念によって日本国家は肇った、地上に形成されたという意味なのであります。
何しろ、雅宣総裁は「天壌無窮の御神勅」による天皇国日本の國體が大嫌いなのでありますから、引用文を変えてしまったのであります。
しかしこれは彼の教義解釈の間違いであるのであります。 つづく
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