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「部室」板/3

1789「訊け」管理人:2012/11/24(土) 14:29:19 ID:???
――榎本恵吾先生曰く、

 「根底に於いて悪を見、困却の相を見たところからの心の動きとは、悟っていない心、救われていない心のことである。私達の今やっている人類光明化運動は世界の危機、悪、祖国の困却の姿を見たからこそ行っているというような運動ではないだろうか。もし世界に危機が存在しなかったならば、行う必要がなくなるというような運動をしてはいないだろうか。そのような出発の仕方をしてはいないだろうか。そして、もし、それが、實相のみが存在し現象は無い、と云ったら、われわれの運動が成り立たなくなるではないかというような心から出発しているものであるならば、その光明化運動が、愛国運動が、いかに尊げな姿に於いて現れ、如何に深度の状態に於いて現れ、宇宙的な迄の高度な状態の如くに現れても、いずれも全てよしなく空しいことである。それは業の輪廻を深めたに過ぎないと云わなければならない。」

 「實相のみがあることを肯定せざれば、如何に愛国を叫ぼうとも、先ずもって、自分は日本人ではないのである。」

 「久遠即今、實相の日本のみが在るとの真理を知らざるものは如何に愛国運動と云い、その効あって国が亡びずと云えども彼は亡者に過ぎず、亡国者であり、悪魔に祖国を売ったものである。」

 「一番恐ろしいのは、地球の破滅でもなければ、宇宙の破滅でもなく、況んや、街頭伝道や日の丸行進や、総じて人類光明化運動の出来ないことでもない。現象に転ぜられると云うことである。悟らないと云うことである。自分が消えないということである。」






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