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「部室」板/3
1715
:
「訊け」管理人
:2012/11/06(火) 15:58:50 ID:???
>>あなたのブログに飛びましたが、目がちかちかして読みにくいのですぐ閉じました。<<
呼び捨てブログから今度は、「ちかちかブログ」と呼ばれる日も、そう遠くないことでしょう。
ということで、〝非ちかちかモード〟で以下、お贈り致しましょう。どうぞ雅春先生のお言葉ですが、
ご拝読くださいませ。
「生長の家」誌(昭和53年9月号)より謹写――
◇どうしても治らない
もう一つ実例で申します。元愛媛県の教化部長をしていらっしゃった伊藤清麿さんの体験です。近所の何とかいう人が気狂いになって、もう数日何も食べないでいる。自分が食べないばかりではなく、子供にも食べさせてやらない。そして、〝この部屋には悪魔が来て毒を撒いたから、水を飲んでも物を食べても危ない〟と言って、子供にも何も食べさせない。〝あれを放っておいたら一家中餓死してしまう〟と周囲の人が心配して、生長の家に相談に来たわけです。そこで伊藤清麿講師は、そういう気が狂うというのは、祖先の霊魂のさわりがあるに違いないと考え、これは『甘露の法雨』を仏前で誦げてやればいいと思って出かけて行ったのです。
そして、その人のお宅の格子戸をあけて家に入ろうとすると、その気狂いの主人公が出て来て、入ろうとする伊藤さんの胸をポーンとつき飛ばして、〝入ったらいかん、ここは悪魔が来ていて、一杯毒をふりまいているんだから、入ったら危ない!!〟と言って入れてくれない。ピシャッと格子戸を閉めてしまった。折角やって来たのだけれども手のつけようがない。仕方なく伊藤清麿講師は、玄関の外に坐って、〝某家先祖代々一切の霊の悟りのために〟と前置きして聖経を誦げ始められました。一通り誦げ終わって、もうだいぶ気狂いが静まっているだろうと思って見ると、そのお宅は海を見下ろす小高い所にありましてその御主人は海を見渡しながら〝ああ、嬉しいなあ嬉しいなあ〟と言って踊っている。〝あそこへ、家内が船に乗って帰って来る帰って来る〟と言って喜んでいる。その人は、奥さんが死んで、その淋しさ悲しさに気が狂ったらしいんです。それで、その奥さんが今船に乗って帰ってくると、幻を見て踊っているわけなのです。つまり、ちっとも快くなっていないのですね。
それで伊藤さんはもう一度『甘露の法雨』を誦んでやろうと思って、今度は〝七つの燈臺の點燈者の神示〟からズーッと誦んで、最後まで誦んだのだけれども、やっぱり同じ状態なのです。
(つづく)
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